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じもとホールディングス(7161)・施策前進

業績連動型の株式給付信託(BBT)の導入

FY2017-Q2に初出。27回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2023-Q2前進FY2025-H1 – FY20262016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 120212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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BBTによる取締役向け株式給付信託98社が書いているテーマ・逆風0社・追い風98社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「自己株式(普通株式)の増加50千株は、株式給付信託(BBT)に基づく買入による増加49千株及び単元未満株式の買取請求による増加1千株であります。…信託に残存する当社株式は、前連結会計年度末33千株、当連結会計年度末80千株であります。」

    BBTについて49千株を追加取得し、信託保有株式は33千株から80千株へ増加した。前年度の退任役員への給付だけでなく、次の対象期間に向けた信託への買入が実施されている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年6月19日開催の定時株主総会をもって退任した当社グループの取締役1名に対して、「役員株式給付規程」に従い、当社株式3千株を給付しております。」

    BBTについて、退任取締役1名への3千株の給付が発生し、信託保有株式は33千株から30千株へ減少した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末39百万円、45千株、当中間連結会計期間末33百万円、39千株であります。……当社グループの取締役2名に対して、「役員株式給付規程」に従い、当社株式6千株を給付しております。」

    BBTについて、退任した取締役2名への6千株の給付により、信託保有株式が45千株から39千株へ減少した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末44百万円、51千株、当第3四半期連結会計期間末39百万円、45千株であります。」

    業績連動型株式報酬制度BBTを継続運用し、信託保有株式の残高を開示している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末44百万円、51千株、当中間連結会計期間末39百万円、45千株であります。」

    BBTに基づく取締役4名の退任に伴う給付により、信託保有株式が51千株から45千株へ減少し、制度の給付が進んでいる。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末44百万円、51千株、当第1四半期連結会計期間末44百万円、51千株であります。」

    BBTの信託に残存する当社株式は、前年度末から変動なく51千株となっている。
  7. FY2023-Q3信託保有株式の増加有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末40百万円、31千株、当第3四半期連結会計期間末44百万円、51千株であります。」

    BBTの信託に残存する当社株式は、前年度末の31千株から51千株へ増加した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末40百万円、31千株、当中間連結会計期間末35百万円、28千株であります。」

    BBTに基づく取締役1名の退任に伴う給付により、信託保有株式が31千株から28千株へ減少し、制度の給付が進んでいる。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末40百万円、32千株、当連結会計年度末40百万円、31千株であります。」

    BBTを継続運用し、対象役員への給付後の信託保有株式が32千株から31千株となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末40百万円、32千株、当第3四半期連結会計期間末40百万円、31千株であります。」

    業績連動型株式報酬制度BBTを継続運用し、信託に残存する当社株式は前連結会計年度末の32千株から31千株となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末40百万円、32千株、当中間連結会計期間末40百万円、31千株であります。」

    BBTの信託保有株式が前年度末の32千株から31千株となり、制度に基づく給付後の残存株式数を開示している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式(普通株式)の減少46千株は、株式給付信託(BBT)に基づく、取締役3名の退任に伴う給付による減少であります。」

    BBTについて取締役3名への46千株の給付が発生し、信託保有株式は372千株から326千株へ減少した。株式併合後は32千株となる。
  13. FY2020-Q3信託保有株式の増加有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末27百万円、187千株、当第3四半期連結会計期間末46百万円、372千株であります。」

    業績連動型株式報酬制度BBTを継続運用している。信託に残存する当社株式は前年度末の187千株から372千株へ増加した。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式(普通株式)の減少19千株は、株式給付信託(BBT)に基づく、取締役2名の退任に伴う給付による減少であります。」

    BBTについて取締役2名の退任に伴う19千株の給付が発生し、信託保有株式は187千株から168千株へ減少した。制度が継続的な給付段階に進んでいる。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末27百万円、187千株、当第1四半期連結会計期間末27百万円、187千株であります。」

    業績連動型株式報酬制度BBTの運用を継続し、信託保有株式は前年度末と同じ187千株である。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末32百万円、223千株、当連結会計年度末27百万円、187千株であります。」

    業績連動型株式報酬制度BBTを継続運用し、取締役5名の退任に伴う給付後も信託保有株式187千株を開示している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末32百万円、223千株、当第3四半期連結会計期間末27百万円、187千株であります。」

    業績連動型株式報酬制度BBTの運用を継続している。信託保有株式は前年度末の223千株から187千株となっている。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式(普通株式)の減少36千株は、株式給付信託(BBT)に基づく、取締役5名の退任に伴う給付による減少であります。」

    BBTについて、取締役5名の退任に伴う36千株の給付が発生し、信託保有株式は223千株から187千株へ減少した。制度が継続的な給付段階に進んでいる。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、当社及び当社子会社である株式会社きらやか銀行並びに株式会社仙台銀行(以下、「当社グループ」という。)の社外取締役を除く取締役(以下、「対象役員」という。)に対して業績連動型の株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導入しております。資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する当社株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末32百万円、223千株、当第1四半期連結会計期間末32百万円、223千株であります。」

    業績連動型株式報酬制度BBTの運用を継続し、信託保有株式は223千株で前年度末から変動していない。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末33百万円、227千株、当連結会計年度末32百万円、223千株であります。」

    BBTを継続運用し、信託保有株式は取締役1名への給付後も223千株残存している。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式(普通株式)の減少3千株は、株式給付信託(BBT)に基づく、取締役1名の退任に伴う給付による減少であります。」

    BBTについて、取締役1名の退任に伴う3千株の給付が発生し、信託保有株式は223千株となった。制度が実際の給付段階に進んだことを開示している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「株式給付信託(BBT)」の導入に伴い、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が保有する227,400株」

    業績連動型株式報酬制度BBTについて、信託E口による227,400株の保有・自己株式計上を引き続き開示している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成28年6月21日開催の第4期定時株主総会決議に基づき、平成28年8月19日より、当社及び当社子会社である株式会社きらやか銀行並びに株式会社仙台銀行の社外取締役を除く取締役に対して新たな業績連動型の株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入しております。」

    平成28年8月導入のBBTについて、信託による当社株式227,400株の取得・自己株式計上を含め、制度の運用状況を継続して開示している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「中間連結会計期間における本制度の導入に伴い、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が当社株式227,400株を取得しており、当該株式は株主資本において自己株式として計上しております。なお、当第3四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、33百万円、227,400株であります。」

    平成28年8月導入の業績連動型株式報酬制度について、信託保有株式の計上状況を引き続き開示している。
  25. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「平成28年6月21日開催の第4期定時株主総会決議に基づき、平成28年8月19日より、当社及び当社子会社である株式会社きらやか銀行並びに株式会社仙台銀行(以下、「当社グループ」という。)の社外取締役を除く取締役(以下、「対象役員」という。)に対して新たな業績連動型の株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入しております。」

    社外取締役を除くグループ取締役を対象に、平成28年8月19日から業績連動型の株式報酬制度を導入した。信託を通じて227,400株を取得し、帳簿価額は33百万円と開示している。
一緒に動いた変遷

「年金資産・退職給付債務の変動リスク」は、この変遷が動いた27回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1年金資産・退職給付債務の変動リスク8回
  3. 2政策融資・中小企業向け貸出の拡大7回
  4. 3非金利収入増加戦略7回
  5. 4不良債権・貸倒引当金の増加リスク5回
  6. 5固定資産減損リスク5回
  7. 6自己資本比率低下と規制措置のリスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
じもとホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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