じもとホールディングス(7161)・施策前進直近の経営計画(2026-09-25)では「再定義」
サステナビリティの強化
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-25。
5記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督260社が書いているテーマ・逆風10社・追い風213社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの261件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「2022年4月にサステナビリティ推進グループを経営会議の下部組織として設置し……中期経営計画のサステナビリティ関連に係る進捗を四半期毎にPDCA管理しております。」
サステナビリティ推進グループの設置に加え、経営会議・取締役会への報告、リスク・機会の識別評価、四半期ごとのPDCA管理を含む運用体制を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2022年4月にサステナビリティ推進グループを経営会議の下部組織として設置し、サステナビリティに係る事項全般、特にサステナブルファイナンス、気候変動リスク等の重点課題の企画、協議、関連部署との調整を行っております。」
従来のサステナビリティ強化方針から、推進グループの設置、TCFD提言への賛同、四半期ごとのPDCA管理、サステナビリティ関連リスク・機会の監視へ体制を具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「サステナビリティの強化を通じて、ガバナンス態勢の実効性向上に取り組んでまいります。」
サステナビリティの強化を、現行中期経営計画における経営管理・ガバナンス上の取り組みとして初めて明示している。