銀行業を中核とする金融サービス構成
FY2016に初出。23回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-06-03。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
- 2026-06-03再掲株主総会
「連結される子会社及び子法人等 8社」
JimoTecを含む連結子会社8社の構成を継続して開示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、当社、連結子会社8社で構成されることとなりました。」
銀行業・リース業を中核とする金融サービス構成に、JimoTecのシステム開発・保守・運用受託機能が加わり、連結子会社は8社となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「株式会社きらやか銀行持分法適用会社である株式会社富士通山形インフォテクノの全株式を取得して完全子会社化、社名を株式会社JimoTecへ変更」
銀行業・リース業を中核とする金融サービス構成に、システム開発・保守・運用受託会社の完全子会社化が加わった。取得と社名変更は2024年4月1日付で、提出書類上は後発事象として記載されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「銀行業は、経常収益が前第3四半期連結累計期間比2億18百万円減少の227億77百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比27億68百万円増加の24億60百万円となりました。リース業は、経常収益が前第3四半期連結累計期間比1億43百万円増加の49億70百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比40百万円減少の1億90百万円となりました。」
銀行業を中核とし、リース業を報告セグメントとする金融サービス構成を継続している。銀行業は減収増益、リース業は増収減益となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「銀行業は、経常収益が前第1四半期連結累計期間比6億8百万円減少の74億66百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比7億25百万円減少の7億32百万円となりました。 リース業は、経常収益が前第1四半期連結累計期間比84百万円増加の16億87百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比13百万円減少の66百万円となりました。」
銀行業を中核とし、リース業を報告セグメントとする金融サービス構成を継続している。銀行業は減収減益、リース業は増収減益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社及び当社の関係会社は、当社、連結子会社7社及び関連会社(持分法適用関連会社)1社で構成され、銀行業務を中心に金融サービスに係る事業を行っております。」
連結子会社は従来の構成から7社となり、株式会社仙台銀キャピタル&コンサルティングを含む銀行業・リース業・コンサルティング等の金融サービス構成を開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「銀行業は、経常収益が前第3四半期連結累計期間比40億52百万円減少の249億67百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比50億3百万円増加の42億11百万円となりました。リース業は、経常収益が前第3四半期連結累計期間比3億25百万円増加の50億8百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比58百万円減少の2億15百万円となりました。」
銀行業を中核とし、リース業を報告セグメントとする金融サービス構成を継続している。銀行業は減収増益、リース業は増収減益となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「銀行業は、経常収益が前年同期比15億38百万円減少の165億3百万円、セグメント利益は前年同期比10億34百万円増加の23億76百万円となりました。リース業は、経常収益が前年同期比62百万円増加の31億95百万円、セグメント利益は前年同期比52百万円減少の1億21百万円となりました。」
銀行業を中核とし、リース業を報告セグメントとする金融サービス構成を継続している。銀行業は減収増益、リース業は増収減益となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「銀行業は、経常収益が前第3四半期連結累計期間比26億42百万円減少の245億89百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比11億46百万円減少の13億28百万円となりました。リース業は、経常収益が前第3四半期連結累計期間比2億60百万円増加の46億53百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間比99百万円増加の2億50百万円となりました。」
銀行業を中核とし、リース業を報告セグメントとする金融サービス構成を継続している。第3四半期は銀行業が減収減益、リース業が増収増益となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「銀行業は、経常収益が前年同期比18億57百万円減少の167億35百万円、セグメント利益は前年同期比10億31百万円減少の10億5百万円となりました。リース業は、経常収益が前年同期比1億60百万円増加の30億64百万円、セグメント利益は前年同期比62百万円増加の1億65百万円となりました。」
銀行業を中核とし、リース業を報告セグメントとする金融サービス構成を継続している。中間期は銀行業が減収減益、リース業が増収増益となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「銀行業は、経常収益が前第1四半期連結累計期間比13億39百万円減少の85億77百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比8億27百万円減少の8億5百万円となりました。リース業は、経常収益が前第1四半期連結累計期間比72百万円増加の15億24百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比5百万円増加の65百万円となりました。」
銀行業を中核とし、リース業を報告セグメントとする金融サービス構成を継続している。銀行業は減収減益、リース業は増収増益となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社及び当社の関係会社は、当社、連結子会社6社及び関連会社(持分法適用関連会社)1社で構成され、銀行業務を中心に金融サービスに係る事業を行っております。」
銀行業を中核とし、リース業、クレジットカード、コンサルティング、ベンチャーキャピタル、事務受託等を組み合わせる事業構成を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「銀行業は、経常収益が前年同期比5億79百万円減少の272億31百万円、セグメント利益は前年同期比11億85百万円減少の24億74百万円となりました。リース業は、経常収益が前年同期比1億50百万円減少の43億93百万円、セグメント利益は前年同期比0百万円増加の1億50百万円となりました。」
銀行業を中核とし、リース業を報告セグメントとする金融サービス構成を継続している。銀行業は減収減益、リース業は減収ながら利益水準を維持した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「銀行業は、経常収益が前年同期比1億65百万円増加の185億93百万円、セグメント利益は前年同期比33百万円増加の20億37百万円となりました。リース業は、経常収益が前年同期比1億45百万円減少の29億3百万円、セグメント利益は前年同期比10百万円減少の1億2百万円となりました。」
銀行業を中核とし、リース業を報告セグメントとする金融サービス構成を継続している。銀行業は増収増益、リース業は減収減益となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「銀行業は、経常収益が前第1四半期連結累計期間比4億51百万円増加の99億16百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比3億87百万円増加の16億33百万円となりました。リース業は、経常収益が前第1四半期連結累計期間比27百万円減少の14億52百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比39百万円増加の60百万円となりました。」
銀行業を中核とし、リース業を報告セグメントとする金融サービス構成を継続している。銀行業は増収増益、リース業は減収ながら増益となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「銀行業は、経常収益が前連結会計年度比8億85百万円減少の369億12百万円、セグメント利益は前連結会計年度比5億67百万円減少の41億67百万円となりました。リース業は、経常収益が前連結会計年度比1億89百万円増加の59億38百万円、セグメント利益は前連結会計年度比1億29百万円減少の1億23百万円となりました。」
銀行業を中核とし、リース業を報告セグメントとする構成を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「リース業は、経常収益が前年同期比1億65百万円増加の45億43百万円、セグメント利益は前年同期比1億23百万円減少の1億49百万円となりました。」
銀行業を中核とし、リース業を報告セグメントとする金融サービス構成を継続している。リース業は増収となった一方、セグメント利益は減少した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「銀行業は、経常収益が前第1四半期連結累計期間比3億96百万円減少の94億64百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比4億7百万円減少の12億45百万円となりました。リース業は、経常収益が前第1四半期連結累計期間比7百万円減少の14億79百万円、セグメント利益は前第1四半期連結累計期間比1億4百万円減少の20百万円となりました。」
銀行業を中核とし、リース業を報告セグメントとする金融サービス構成を継続している。両セグメントとも前年同期比で収益・利益が減少した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「銀行業務を中心に金融サービスに係る事業を行っております。」
銀行業を中核としつつ、きらやかリースを含むリース業とその他の金融サービスを展開する構成を引き続き開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、きらやかリース株式会社を連結子会社としたことに伴い、報告セグメントを「銀行業」及び「リース業」に変更しております。」
銀行業を中核としつつ、リース業を報告セグメントとして運営する構成を引き続き開示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「リース業は、経常収益が30億48百万円、セグメント利益は2億78百万円となりました。」
銀行業に加えてリース業を報告セグメントとして運営し、当中間期もリース業の収益・利益貢献を開示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、きらやかリース株式会社を連結子会社としたことに伴い、報告セグメントを「銀行業」及び「リース業」に変更しております。」
銀行業を中核とする構成に、きらやかリースの子会社化を反映したリース業セグメントが加わった。リース業は経常収益1,487百万円、セグメント利益124百万円を計上している。 - FY2016初出有価証券報告書
「銀行業務を中心に金融サービスに係る事業を行っております。」
預金、貸出、有価証券投資に加え、カード、信用保証、ベンチャーキャピタル、事務受託などを展開している。