年金資産・退職給付債務の変動リスク
FY2016に初出。24回の記載のうち21回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 5,694 5,840」
退職給付に係る資産は前年度末の56億94百万円から58億40百万円へ増加し、年金資産が退職給付債務を上回る状態が拡大している。 - FY2025対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 5,694百万円」
退職給付に係る資産は前年度末の5,015百万円から5,694百万円へ増加し、年金資産が退職給付債務を上回る状態が拡大している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 5,242百万円」
退職給付に係る資産は2024年3月末の5,015百万円から5,242百万円へ増加し、年金資産が負債を上回る状態が続いている。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 3,708 4,095」
退職給付に係る資産は前年度末の3,708百万円から4,095百万円へ増加し、資産超過の状態が拡大している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 3,708 3,891 退職給付に係る負債 104 104」
退職給付に係る資産は前年度末の3,708百万円から3,891百万円へ増加し、負債は104百万円で横ばいとなった。資産超過の状態が拡大している。 - FY2022年金資産超過の縮小有価証券報告書
「退職給付に係る資産3,708百万円、退職給付に係る負債104百万円」
退職給付に係る資産は前年度末の3,819百万円から3,708百万円へ減少し、負債は92百万円から104百万円へ増加した。資産超過は維持しているが、超過幅は縮小している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 3,819 4,207 退職給付に係る負債 92 105」
退職給付に係る資産は前連結会計年度末の3,819百万円から4,207百万円へ増加した。負債は92百万円から105百万円へ増加したものの、資産超過の状態は拡大している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 3,819 4,108 退職給付に係る負債 92 101」
退職給付に係る資産は前年度末の3,819百万円から4,108百万円へ増加した。負債は92百万円から101百万円へ増加したが、資産超過の状態は拡大している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 3,819 4,003 退職給付に係る負債 92 97」
退職給付に係る資産は前年度末の3,819百万円から4,003百万円へ増加し、負債は92百万円から97百万円へ小幅に増加した。資産超過の状態は拡大している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 2,516 2,794 退職給付に係る負債 128 90」
退職給付に係る資産は前年度末の2,516百万円から2,794百万円へ増加し、負債は128百万円から90百万円へ減少した。資産超過の状態が改善している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 2,516 2,720 退職給付に係る負債 128 88」
退職給付に係る資産は2,516百万円から2,720百万円へ増加し、負債は128百万円から88百万円へ減少した。資産超過の状態が改善している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 2,516 2,613 退職給付に係る負債 128 92」
退職給付に係る資産は前年度末の2,516百万円から2,613百万円へ増加し、負債は128百万円から92百万円へ減少した。資産超過の状態が拡大している。 - FY2020年金資産超過の縮小有価証券報告書
「退職給付に係る資産は2,516百万円、退職給付に係る負債は128百万円となりました。」
退職給付に係る資産は2,704百万円から2,516百万円へ減少し、負債は83百万円から128百万円へ増加した。資産超過は維持しているが、前年より縮小している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 2,704 2,937 退職給付に係る負債 83 92」
退職給付に係る資産は2019年3月末の2,704百万円から2,937百万円へ増加した。負債は83百万円から92百万円へ増加したが、資産超過の状態は維持・拡大している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 2,704 2,835 退職給付に係る負債 83 89」
退職給付に係る資産は前年度末の2,704百万円から2,835百万円へ増加した。負債は83百万円から89百万円へ増加したが、資産超過の状態は維持・拡大している。 - FY2019対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産2,704百万円、退職給付に係る負債83百万円」
退職給付に係る資産は前年度末の2,176百万円から2,704百万円へ増加した。負債は80百万円から83百万円へ小幅に増加したが、資産超過の状態は拡大している。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 2,176 2,877 退職給付に係る負債 80 84」
退職給付に係る資産は前年度末の2,176百万円から2,877百万円へ増加し、負債は80百万円から84百万円となった。資産超過の状態は拡大している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 2,176 2,711 退職給付に係る負債 80 83」
退職給付に係る資産は前連結会計年度末の2,176百万円から2,711百万円へ増加した。負債は80百万円から83百万円へ小幅に増加しているが、資産超過の状態は拡大している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 2,176 2,465 退職給付に係る負債 80 81」
退職給付に係る資産は前年度末の2,176百万円から2,465百万円へ増加した。負債は80百万円から81百万円へ小幅に増加している。 - FY2018対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産2,176百万円、退職給付に係る負債80百万円」
退職給付に係る資産は前年度末の957百万円から2,176百万円へ増加し、負債は95百万円から80百万円へ減少した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 957 1,886 退職給付に係る負債 95 93」
退職給付に係る資産は前連結会計年度末の957百万円から1,886百万円へ増加し、負債は95百万円から93百万円へ減少した。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「退職給付に係る資産 1,517、退職給付に係る負債 94」
退職給付に係る資産は前連結会計年度末の957百万円から1,517百万円へ増加し、負債は95百万円から94百万円へ小幅に減少した。 - FY2017対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における退職給付に係る負債は95百万円、退職給付に係る資産は957百万円となりました。」
前連結会計年度末の退職給付に係る負債2,067百万円から負債残高が減少し、資産957百万円を計上する状態となった。将来の年金資産・退職給付債務変動リスク自体は引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの年金資産の時価が下落した場合や、当社グループの年金資産の運用利回りが低下した場合」
退職給付に係る負債は2,067百万円、退職給付に係る調整累計額は△1,510百万円となっている。