じもとホールディングス(7161)・施策再掲
感染症特例による公的資金申請に向けた資本増強の検討
FY2022に初出。7回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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感染症特例による公的資金注入と資本増強1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「その後、2023年9月29日に払込手続が完了しております。本優先株式第三者割当増資により調達した180億円につきましては、全額をきらやか銀行へ出資しております。」
コロナ特例による公的資金の払込みと、調達した180億円のきらやか銀行への全額出資が完了した状態を継続して開示している。 - FY2024-Q2達成有価証券報告書
「その後、2023年9月29日に払込手続が完了しております。本優先株式第三者割当増資により調達した180億円につきましては、全額をきらやか銀行へ出資しております。」
コロナ特例に基づく公的資金の申請・検討段階から、金融庁の引受け決定、E種優先株式18,000千株の第三者割当および180億円の払込・きらやか銀行への出資完了段階へ到達した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これまで金融庁と公的資金申請への相談を進めるとともに、きらやか銀行の体制整備を進めてまいりました。」
公的資金申請は2023年9月を目途とする決定を維持し、金融庁との相談、きらやか銀行の体制整備、株主総会での説明まで進んでいる。申請金額を含む具体条件は引き続き相談中で、申請自体は未実施である。 - FY2023前進有価証券報告書
「今後、これらの影響を受けた取引先を支援するために、2023年4月28日の当社及びきらやか銀行の取締役会において、2023年9月を目途として公的資金の申請をすることを決定しております。」
公的資金申請は検討段階から、2023年9月を目途に申請することを取締役会で決定する段階へ進んだ。申請金額・払込時期はなお未定である。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「公的資金の申請に向けた検討を継続する一方、株式会社きらやか銀行における営業戦略の見直しや本部組織の再編等、業績回復への取組みに注力するとともに、コロナ支援体制の整備を進めております。」
公的資金申請の検討は継続しているが、申請金額・払込時期はなお慎重な検討事項とされ、当面は営業戦略見直し、本部組織再編、業績回復およびコロナ支援体制整備への注力を示している。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「公的資金の申請に向けた検討を継続する一方、まずは業績回復への取組みに注力するとともに、コロナ支援体制の整備を進めております。」
公的資金申請の検討自体は継続しているが、損益状況の大幅な変化を受け、まず業績回復とコロナ支援体制の整備を優先する表現となっている。申請金額・払込時期も慎重な検討継続としている。 - FY2022初出有価証券報告書
「公的資金の申請におきましては、当社に国の資本参加をいただき、同時に当社よりきらやか銀行に対し出資を行うことを検討しております。なお、申請の金額、資金の払込みの時期等については、今後検討してまいります。」
感染症特例に基づき、持株会社への国の資本参加と、持株会社からきらやか銀行への出資を組み合わせる資本増強策の検討を開始した。金額・払込時期は未定である。