ライフネット生命保険(7157)・施策前進
オンライン手続きによる顧客利便性の向上
FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-21。
10記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生命保険手続・顧客対応のデジタル化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年8月には保険金・給付金の「最短当日支払い」を開始し、さらに、2025年11月にはコンタクトセンターに対話型AI及びAIボイスボットを導入し、応対品質の向上を図ったほか、2026年3月からはご契約者さまのご要望にお応えし、契約内容をお知らせする「ライフネット生命レター」の電子化を開始しました。」
保険金・給付金の当日支払い、AIによる応対、契約通知の電子化により、契約後を含むオンライン手続きの利便性向上を具体化した。 - 2026-05-13前進その他開示
「そのため、ライフネット生命はマイナンバー制度の活用と AI を融合させることで、その不安を安心に変えられるサービスの開発に取り組み始めています。」
オンライン手続きの利便性向上について、本人確認・情報入力の簡略化、住所変更の自動検知、AIによる給付対象の自動判定という具体的な構想を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度における設備投資の総額は、476百万円です。設備投資の主な内容は、保険申し込みフローの改修に係るシステム費用です。」
申込時の顧客利便性向上に向け、保険申し込みフローの改修へ476百万円の設備投資を行った。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年2月に開始した「ビジュアルIVR」は、コンタクトセンターに問い合わせされたお客さまのスマートフォン上で、最適なサービスメニューを視覚的にご案内するサービスです。」
スマートフォン上でサービスメニューを案内し、よくある質問や契約者向け手続き、LINE問い合わせ、折り返し電話予約まで提供するビジュアルIVRを開始した。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、2017年9月には、生命保険業界初となるLINE上でのグループトーク機能を活用した保険相談サービスの提供を開始しました。」
LINEのグループトーク機能を活用した、複数人・遠隔での保険相談サービスを開始した。 - FY2017前進有価証券報告書
「2017年1月 LINE及びFacebook Messengerで自動応答による保険診断・見積りを可能とするサービスを開始」
LINEおよびFacebook Messengerを利用した自動応答の保険診断・見積りサービスを開始し、オンライン・スマートフォン活用を具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「新たに、同性のパートナーを死亡保険金受取人に指定可能とする取り扱いを開始しました。また、契約時の必要書類をスマートフォン等で撮影し、ウェブサイトから提出できるサービスや医療保険の給付金請求手続きがオンラインで完結するサービスを開始するなど、テクノロジーを活用してお客さまの利便性の向上を実現しました。」
スマートフォン書類提出、オンライン給付金請求など、テクノロジーを利用した具体的な利便性向上を記載している。