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ライフネット生命保険(7157)・目標前進

新契約業績の反転から持続的収益体制へ

FY2016に初出。46回の記載のうち35回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-09。

46記載
11年にわたる
12うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2021-Q3その他FY2023-Q1 – FY2024前進FY2025-H1 – 2026-05-132016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 520222023: 320232024: 320242025: 220252026: 132026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「保有契約件数は、前連結会計年度末比107.7%の686,237件となりました。また、当連結会計年度の新契約年換算保険料は、前連結会計年度比116.1%の3,384百万円、新契約件数は、前連結会計年度比118.7%の86,990件となりました。また、当連結会計年度の解約失効率は、5.5%(前連結会計年度5.7%)となりました。」

    個人保険の新契約業績と保有契約が前年度を上回り、解約失効率も低下した。新契約業績の反転・持続的成長に関する定量的な前進が示されている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「保有契約件数は、前連結会計年度末比103.4%の659,078件となりました。また、当中間連結会計期間の新契約年換算保険料は、前年同期比112.3%の1,599百万円、新契約件数は、前年同期比112.9%の40,441件となりました。また、当中間連結会計期間の解約失効率は、5.5%(前年同期5.8%)となりました。」

    個人保険の保有契約件数が659,078件へ増加し、新契約年換算保険料・新契約件数も前年同期を上回った。解約失効率は前年同期の5.8%から5.5%へ低下し、新契約業績と契約継続に関する具体的な前進を示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「保有契約件数は、前連結会計年度末比106.1%の637,417件となりました。また、当連結会計年度の新契約年換算保険料は、前連結会計年度比101.0%の2,914百万円、新契約件数は、前連結会計年度比101.1%の73,260件となりました。また、当連結会計年度の解約失効率は、5.7%(前連結会計年度6.5%)となりました。」

    個人保険の保有契約件数が637,417件へ増加し、新契約年換算保険料・新契約件数も前年度を上回った。解約失効率は6.5%から5.7%へ改善した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の個人保険及び団体信用生命保険(以下、「団信」)を合算した保有契約年換算保険料は、前連結会計年度末比113.2%の32,559百万円となりました。内訳について、個人保険は前連結会計年度末比102.7%の26,104百万円、団信は2024年7月における保険料率の更新の影響もあり、前連結会計年度末比194.1%の6,455百万円となりました。個人保険における保有契約件数、新契約年換算保険料及び新契約件数、解約失効率は次のとおりです。保有契約件数は、前連結会計年度末比102.8%の618,039件となりました。また、当中間連結会計期間の新契約年換算保険料は、前年同期比102.6%の1,423百万円、新契約件数は、前年同期比103.8%の35,808件となりました。また、当中間連結会計期間の解約失効率は、5.8%(前年同期6.7%)となりました。」

    保有契約件数が618,039件へ増加し、新契約年換算保険料・新契約件数も前年同期を上回った。解約失効率は前年同期の6.7%から5.8%へ低下し、前年度まで続いていた個人保険の新契約減少から改善を示した。
  5. FY2024保有契約60万件・団信拡大と個人新契約減少有価証券報告書

    「保有契約件数は、2024年3月に60万件を突破し、前連結会計年度末比105.7%の600,945件となりました。また、当連結会計年度の新契約年換算保険料は、前連結会計年度比73.6%の2,883百万円、新契約件数は、前連結会計年度比73.5%の72,434件となりました。」

    個人保険の保有契約件数は60万件を突破した一方、個人保険の新契約年換算保険料・新契約件数は前年度を下回った。団信を含む保有契約年換算保険料は28,750百万円となり、団信は3,326百万円まで拡大した。
  6. FY2024-Q3団信保有契約増加・個人新契約減少継続有価証券報告書

    「当社グループは、新たな収益機会の拡大を目指して、2023年7月より団体信用生命保険(以下、「団信」)の提供を開始しました。当第3四半期連結会計期間末の個人保険及び団信を合算した保有契約年換算保険料は、前連結会計年度末比116.0%の27,872百万円となりました。内訳について、個人保険は前連結会計年度末比104.0%の24,995百万円、団信は2,877百万円となりました。個人保険における保有契約件数、新契約年換算保険料及び新契約件数、解約失効率は次のとおりです。保有契約件数は、前連結会計年度末比103.8%の590,097件となりました。また、当第3四半期連結累計期間の新契約年換算保険料は、前年同期比68.1%の2,063百万円、新契約件数は、前年同期比67.4%の51,500件となりました。また、当第3四半期連結累計期間の解約失効率は、6.5%(前年同期6.4%)となりました。」

    団信を含む保有契約年換算保険料は27,872百万円、団信単体は2,877百万円まで増加した。一方、個人保険の新契約年換算保険料・新契約件数は前年同期を下回り、解約失効率は前年同期から上昇した。
  7. FY2024-Q2団信開始・個人新契約減少有価証券報告書

    「当社グループは、新たな収益機会の拡大を目指して、2023年7月より団体信用生命保険(以下、「団信」)の提供を開始しました。当第2四半期連結会計期間末の個人保険及び団信を合算した保有契約年換算保険料は、前連結会計年度末比113.4%の27,255百万円となりました。内訳について、個人保険は前連結会計年度末比102.7%の24,685百万円、団信は2,570百万円となりました。…当第2四半期連結累計期間の新契約年換算保険料は、前年同期比65.9%の1,387百万円、新契約件数は、前年同期比64.1%の34,507件となりました。また、当第2四半期連結累計期間の解約失効率は、6.7%(前年同期6.3%)となりました。」

    団信の提供開始により保有契約年換算保険料の集計範囲が広がり、団信は2,570百万円となった。一方、個人保険では新契約年換算保険料・新契約件数が前年同期を下回り、解約失効率は前年同期から上昇した。
  8. FY2024-Q1新契約減少・保有契約増加・解約失効率上昇有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の保有契約年換算保険料は、前連結会計年度末比101.6%の24,408百万円、保有契約件数は、前連結会計年度末比101.4%の576,852件となりました。当第1四半期連結累計期間の新契約年換算保険料は、前年同期比77.1%の747百万円、新契約件数は、前年同期比77.2%の18,471件となりました。また、当第1四半期連結累計期間の解約失効率は、6.8%(前年同期6.4%)となりました。」

    保有契約は前連結会計年度末から増加した一方、新契約の年換算保険料・件数は前年同期を下回り、解約失効率は6.4%から6.8%へ上昇した。
  9. FY2023-Q3新契約ほぼ横ばい・保有契約増加・解約失効率改善有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の新契約の年換算保険料は、前年同期比97.5%の3,030百万円、新契約件数は、前年同期比100.2%の76,404件となりました。当第3四半期会計期間末の保有契約の年換算保険料は、前事業年度末比109.4%の23,528百万円、保有契約件数は、前事業年度末比109.8%の556,942件となりました。また、当第3四半期累計期間の解約失効率は、6.4%(前年同期6.6%)となりました。」

    新契約の年換算保険料は前年同期を下回り、新契約件数はほぼ前年同期並みとなった。一方、保有契約の年換算保険料・件数は前事業年度末から増加し、解約失効率は前年同期の6.6%から6.4%へ低下した。
  10. FY2023-Q2新契約ほぼ横ばい・保有契約増加・解約失効率改善有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の新契約の年換算保険料は、前年同期比96.9%の2,107百万円、新契約件数は、前年同期比100.1%の53,792件となりました。…保有契約の年換算保険料は、前事業年度末比106.7%の22,947百万円、保有契約件数は、前事業年度末比107.1%の543,635件となりました。また、当第2四半期累計期間の解約失効率は、6.3%(前年同期6.9%)となりました。」

    新契約の年換算保険料は前年同期を下回った一方、新契約件数はほぼ前年同期並みとなった。保有契約の年換算保険料・件数は前事業年度末から増加し、解約失効率は前年同期から低下した。
  11. FY2023-Q1新契約減少・保有契約増加・解約失効率改善有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の新契約の年換算保険料は、前年同期比86.3%の969百万円、新契約件数は、前年同期比86.8%の23,928件となりました。当第1四半期会計期間末の保有契約の年換算保険料は、前事業年度末比102.9%の22,142百万円、保有契約件数は、前事業年度末比103.0%の522,604件となりました。また、当第1四半期累計期間の解約失効率は、6.4%(前年同期7.6%)となりました。」

    新契約の年換算保険料・件数は前年同期を下回った一方、保有契約の年換算保険料・件数は前事業年度末から増加し、解約失効率は前年同期の7.6%から6.4%へ低下した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「保有契約件数は、2022年2月に50万件を突破し、前事業年度末比115.3%の507,428件となり、保有契約者数は、322,231人となりました。」

    保有契約件数が2022年2月に50万件を突破し、507,428件まで拡大した。新契約件数も過去最高の100,636件となった。
  13. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社は、重点領域の「顧客体験の革新」と「販売力の強化」に取り組み、保有契約業績の2桁パーセントの成長を目指します。」

    保有契約業績について、従来の持続的な成長・収益基盤確立から、2桁パーセント成長という定量的な目標を明示した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期累計期間の新契約の年換算保険料は、前年同期比100.5%の3,107百万円、新契約件数は、前年同期比103.5%の76,226件となりました。当第3四半期会計期間末の保有契約の年換算保険料は、前事業年度末比111.5%の20,862百万円、保有契約件数は、前事業年度末比111.7%の491,611件となりました。また、当第3四半期累計期間の解約失効率は、新型コロナウイルス感染症に伴う特別取り扱いの一環として、保険料の払込猶予期間を延長した契約を一括して失効契約として計上した影響を含み、6.6%(前年同期5.6%)となりました。」

    新契約の年換算保険料は前年同期比100.5%、新契約件数は103.5%となり、保有契約の年換算保険料・件数も前事業年度末比で増加した。保有契約件数は491,611件となった一方、解約失効率は前年同期の5.6%から6.6%へ上昇した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、当第2四半期累計期間において、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、新契約業績が一時大きく増加した前年同期を上回り、新契約の年換算保険料は、前年同期比100.7%の2,174百万円、新契約件数は、前年同期比104.3%の53,720件となりました。当第2四半期会計期間末の保有契約の年換算保険料は、前事業年度末比108.1%の20,231百万円、保有契約件数は、前事業年度末比108.4%の476,906件となりました。また、当第2四半期累計期間の解約失効率は、新型コロナウイルス感染症に伴う特別取り扱いの一環として、保険料の払込猶予期間を延長した契約を一括して失効契約として計上した影響を含み、6.9%(前年同期5.5%)となりました。」

    前年同期に感染症による一時的な需要増があったにもかかわらず、新契約の年換算保険料・件数は前年同期を上回った。保有契約件数は476,906件へ増加し、解約失効率は前四半期の7.6%から6.9%へ低下した。
  16. FY2022-Q1保有契約拡大と新契約・解約失効率の変化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、前年同期において新契約業績が一時大きく増加したことから、当第1四半期累計期間の新契約の年換算保険料は、前年同期比96.2%の1,123百万円、新契約件数は、前年同期比97.9%の27,553件となりました。当第1四半期会計期間末の保有契約の年換算保険料は、前事業年度末比104.1%の19,473百万円、保有契約件数は、前事業年度末比104.2%の458,539件となりました。また、当第1四半期累計期間の解約失効率は、新型コロナウイルス感染症に伴う特別取り扱いの一環として、保険料の払込猶予期間を延長した契約を一括して失効契約として計上した影響を含み、7.6%(前年同期5.5%)となりました。」

    保有契約の年換算保険料と件数は前事業年度末から増加した一方、前年同期に感染症による一時的な需要増があった反動で新契約の年換算保険料・件数は前年同期を下回った。解約失効率は特別取り扱いの影響を含め前年同期から上昇した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期累計期間の新契約の年換算保険料は、前年同期比127.0%の3,093百万円、新契約件数は、前年同期比127.9%の73,669件となりました。また、当第3四半期会計期間末の保有契約の年換算保険料は、前事業年度末比115.5%の17,922百万円、保有契約件数は、前事業年度末比115.3%の421,073件となりました。また、当第3四半期累計期間の解約失効率は、5.6%(前年同期7.0%)となりました。」

    新契約の年換算保険料・件数が前年同期を上回り、保有契約の年換算保険料・件数も前事業年度末から増加した。保有契約件数は421,073件となり、解約失効率は前年同期の7.0%から5.6%へ低下した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間の新契約の年換算保険料は、前年同期比124.9%の991百万円、新契約件数は、前年同期比124.3%の23,369件となりました。また、当第2四半期累計期間の新契約の年換算保険料は、前年同期比133.5%の2,158百万円、新契約件数は、前年同期比135.9%の51,505件となりました。当第2四半期会計期間末の保有契約の年換算保険料は、前事業年度末比111.1%の17,234百万円、保有契約件数は、2020年9月に40万件を突破し、前事業年度末比111.0%の405,403件となりました。また、当第2四半期累計期間の解約失効率は、5.5%(前年同期7.3%)となりました。」

    新契約の年換算保険料・件数が前年同期を上回り、保有契約件数は2020年9月に40万件を突破した。解約失効率も前年同期の7.3%から5.5%へ低下し、新契約業績と保有契約の拡大に関する具体的な前進が示されている。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の新契約業績は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、生命保険のニーズが高まったことなどにより、新契約の年換算保険料は、前年同期比141.9%の1,166百万円、新契約件数は、前年同期比147.2%の28,136件となり、過去最高業績を達成しました。当第1四半期会計期間末の保有契約の年換算保険料は、前事業年度末比106.1%の16,461百万円、保有契約件数は、前事業年度末比106.2%の387,775件となりました。また、当第1四半期累計期間の解約失効率は、5.5%(前年同期7.6%)となりました。」

    新契約の年換算保険料・件数が前年同期を大きく上回り、過去最高業績を達成した。保有契約件数は387,775件に増加し、解約失効率は前年同期の7.6%から5.5%へ低下した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の新契約の年換算保険料は、前年同期比124.8%の2,435百万円、新契約件数は、前年同期比127.0%の57,597件となりました。また、当第3四半期会計期間末の保有契約の年換算保険料は、前事業年度末比113.0%の14,783百万円、保有契約件数は、前事業年度末比112.8%の348,429件となりました。なお、保有契約件数は、2020年1月に35万件を突破しました。また、当第3四半期累計期間の解約失効率は、7.0%(前年同期6.3%)となりました。」

    新契約の年換算保険料・件数、保有契約の年換算保険料・件数が前年同期または前事業年度末を上回り、保有契約件数は35万件を突破した。一方、解約失効率は前年同期の6.3%から7.0%へ上昇した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の新契約の年換算保険料は、前年同期比133.7%の1,616百万円、新契約件数は、前年同期比135.2%の37,912件となりました。また、当第2四半期会計期間末の保有契約の年換算保険料は、前事業年度末比108.5%の14,200百万円、保有契約件数は、前事業年度末比108.3%の334,528件となりました。また、当第2四半期累計期間の解約失効率は、7.3%(前年同期6.2%)となりました。」

    新契約の年換算保険料・件数および保有契約の年換算保険料・件数が前年同期または前事業年度末を上回り、契約拡大が進んだ。一方、解約失効率は前年同期の6.2%から7.3%へ上昇した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の新契約の年換算保険料は、前年同期比143.7%の822百万円、新契約件数は、前年同期比143.9%の19,117件となりました。当第1四半期会計期間末の保有契約の年換算保険料は、前事業年度末比104.3%の13,652百万円、保有契約件数は、前事業年度末比104.2%の321,829件となりました。また、当第1四半期累計期間の解約失効率は、7.6%(前年同期6.3%)となりました。」

    新契約の年換算保険料・件数が前年同期を大きく上回り、保有契約の年換算保険料・件数も前事業年度末比で増加した。保有契約件数は321,829件となった一方、解約失効率は前年同期の6.3%から7.6%へ上昇した。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度は、商品の改定、スマートフォンを活用したサービスの拡充、ビジネス・パートナーシップの強化を通じて、引き続きお客さま視点での商品・サービスの提供に努め、過去最高となる新契約業績を達成しました。」

    新契約の年換算保険料は前事業年度比161.8%の2,773百万円、新契約件数は164.5%の64,435件となり、過去最高を更新した。保有契約件数も2019年1月に30万件を突破した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の新契約の年換算保険料は、前年同期比165.5%の1,209百万円、新契約件数は、前年同期比170.6%の28,048件となりました。また、当第2四半期会計期間末の保有契約の年換算保険料は、前事業年度末比107.5%の11,979百万円、保有契約件数は、前事業年度末比107.3%の283,207件となりました。」

    新契約の年換算保険料・件数が前年同期を大きく上回り、保有契約も前事業年度末から増加した。解約失効率は6.2%で、前年同期の6.1%からわずかに上昇した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の新契約の年換算保険料は、前年同期比166.7%の572百万円、新契約件数は、前年同期比170.5%の13,285件となりました。当第1四半期会計期間末の保有契約の年換算保険料は、前事業年度末比103.4%の11,529百万円、保有契約件数は、前事業年度末比103.4%の272,830件となりました。また、当第1四半期累計期間の解約失効率は、6.3%(前年同期6.5%)となりました。」

    新契約の年換算保険料と新契約件数が前年同期を大きく上回り、保有契約の年換算保険料・件数も前事業年度末比で増加した。解約失効率も前年同期から低下しており、新契約業績と保有契約の拡大に関する具体的な前進が示されている。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度は、中期計画の2年目にあたり、持続可能な収益基盤の確立を目指して、販売チャネルの多角化及び積極的な営業費用の投下により、新契約業績が力強く成長しました。」

    新契約の年換算保険料は前事業年度比125.9%、新契約件数は131.7%となり、2事業年度連続で前事業年度を上回った。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間の新契約の年換算保険料は、前年同期比143.7%の460百万円、新契約件数は、前年同期比151.2%の10,555件となりました。また、当第3四半期累計期間の新契約の年換算保険料は、前年同期比124.7%の1,191百万円、新契約件数は、前年同期比131.1%の26,997件となりました。当第3四半期会計期間末の保有契約の年換算保険料は、前事業年度末比107.0%の10,796百万円、保有契約件数は、前事業年度末比106.6%の255,614件となりました。また、当第3四半期累計期間の解約失効率は、5.9%(前年同期6.5%)となりました。」

    第3四半期累計の新契約年換算保険料は前年同期比124.7%、新契約件数は131.1%となり、保有契約年換算保険料・件数も前事業年度末比で増加した。保有契約件数は255,614件となり、解約失効率は前年同期の6.5%から5.9%へ低下した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の新契約の年換算保険料は、前年同期比115.1%の730百万円、新契約件数は、前年同期比120.7%の16,442件となりました。また、当第2四半期会計期間末の保有契約の年換算保険料は、前事業年度末比104.0%の10,493百万円、保有契約件数は、前事業年度末比103.7%の248,635件となりました。なお、保有契約件数は、2017年10月に25万件を突破しました。また、当第2四半期累計期間の解約失効率は、6.1%(前年同期6.6%)となりました。」

    新契約の年換算保険料、新契約件数、保有契約の年換算保険料および保有契約件数が前年同期または前事業年度末を上回った。保有契約件数は25万件を突破し、解約失効率も前年同期の6.6%から6.1%に低下した。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の新契約の年換算保険料は、前年同期比100.5%の343百万円、新契約件数は、前年同期比106.7%の7,793件となりました。当第1四半期会計期間末の保有契約の年換算保険料は、前事業年度末比101.7%の10,263百万円、保有契約件数は、前事業年度末比101.6%の243,610件となりました。また、当第1四半期累計期間の解約失効率は、6.5%(前年同期7.0%)となりました。」

    新契約件数が前年同期比106.7%、保有契約件数が前事業年度末比101.6%となり、保有契約の拡大が続いた。解約失効率も前年同期の7.0%から6.5%に低下し、持続的な収益体制に向けた具体的な進展を示している。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「中期計画の1年目である2016年度においては、新契約業績が、5事業年度ぶりに前事業年度を超え、反転を実現しました。2017年度においては、新契約業績を着実に伸長させ、持続的に収益を生み出すことのできる体制を確立することで、2018年度において、経営目標の達成を目指します。」

    中期計画で示した段階的な道筋のうち、2016年度については新契約業績が5事業年度ぶりに前年度を上回り、反転を実現したと説明している。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の新契約の年換算保険料は、前年同期比109.5%の955百万円、申込件数は、前年同期比114.3%の27,731件、新契約件数は、前年同期比112.8%の20,599件となりました。また、当第3四半期会計期間末の保有契約の年換算保険料は、前事業年度末比105.1%の9,856百万円、保有契約件数は、前事業年度末比104.1%の234,828件となりました。また、当第3四半期累計期間の解約失効率は、6.5%(前年同期6.7%)となりました。」

    第3四半期累計では新契約の年換算保険料、申込件数、新契約件数が前年同期を上回り、保有契約の年換算保険料と件数も前事業年度末比で増加した。解約失効率は前年同期の6.7%から6.5%に低下した。一方、第3四半期会計期間単独の新契約年換算保険料は前年同期比99.0%であり、四半期単独では伸びが一服している。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の新契約の年換算保険料は、前年同期比115.7%の635百万円、申込件数は、前年同期比119.4%の18,495件、新契約件数は、前年同期比119.4%の13,619件となりました。また、当第2四半期会計期間末の保有契約の年換算保険料は、前事業年度末比103.4%の9,693百万円、保有契約件数は、前事業年度末比102.7%の231,538件となりました。なお、保有契約件数は、2016年8月に23万件を突破しました。」

    新契約の年換算保険料、申込件数、新契約件数が前年同期を上回り、保有契約件数も2016年8月に23万件を突破した。新契約業績の反転・成長に向けた具体的な進展が示されている。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の新契約の年換算保険料は、前年同期比122.1%の341百万円、申込件数は、前年同期比129.3%の10,129件、新契約件数は、前年同期比126.9%の7,307件となりました。」

    2016年度における新契約業績の反転・成長に関し、前年同期比で新契約の年換算保険料、申込件数、新契約件数がいずれも増加した。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「そのために、2016年度において、新契約業績の反転を図り、2017年度において、新契約業績を確実に成長させ、持続可能な収益性を生み出すことができる体制を確立することを目指します。」

    2016年度の反転、2017年度の成長、2018年度の目標達成という段階的な道筋を示している。
一緒に動いた変遷

「新契約費用増加による財務健全性の悪化」は、この変遷が動いた45回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12109865★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新契約費用増加による財務健全性の悪化12回
  3. 2修正共同保険式再保険による資本負担の緩和10回
  4. 3保有契約年換算保険料と保険サービス損益を重点指標とする成長管理9回
  5. 4auじぶん銀行の住宅ローン向け団体信用生命保険8回
  6. 52028年度の株価3,000円以上・1株当たり包括資本成長率10%程度6回
  7. 6オンライン手続きによる顧客利便性の向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ライフネット生命保険の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の月次で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新契約業績の反転から持続的収益体制へ|ライフネット生命保険(7157)の変遷 | Komori