全チャネルでの独自顧客価値の創出
FY2016に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-25。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年11月にはコンタクトセンターに対話型AI及びAIボイスボットを導入し、応対品質の向上を図ったほか、2026年3月からはご契約者さまのご要望にお応えし、契約内容をお知らせする「ライフネット生命レター」の電子化を開始しました。」
顧客体験の革新について、対話型AI・AIボイスボットの導入と契約通知の電子化を実施した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「重点領域「Tech & Services」に注力することで、個人保険事業及び団体信用生命保険事業におけるお客さまのさらなる利便性向上を実現するとともに、生産性を高め事業費効率の改善を目指します。」
従来の顧客体験革新・テクノロジー活用の方針を、Tech & Servicesという重点領域として再整理し、団信事業と生産性向上まで対象を広げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、サービスの提供においても、AIを活用したチャットボットの導入やライフネット生命アプリのリニューアルなど、お客さまとの接点に関わる領域でさまざまな取組みを推進しました。」
顧客体験の革新について、AIチャットボット導入や公式アプリのリニューアルという具体的な施策を実施した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「新経営方針の重点領域である「顧客体験の革新」及び「販売力の強化」に注力したことで、新契約業績は力強く成長し、過去最高を更新するとともに、経営指標としたヨーロピアン・エンベディッド・バリューも経営目標1,000億円の到達に向けて順調に伸長しました。」
従来のテクノロジー活用・独自顧客価値の方針を、新経営方針の「顧客体験の革新」として継続している。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「顧客体験の革新 デジタルテクノロジーを活用し、全てのサービスを質的に高め進化させる」
従来の独自顧客価値・テクノロジー活用の方針を、新経営方針の重点領域として「顧客体験の革新」に整理し、対象を全てのサービスへ広げている。 - FY2018前進有価証券報告書
「さらに、当社は、テクノロジーを活用することで、ネット生保ならではの顧客価値の創出に注力するとともに、生命保険業界の常識にとらわれることなく、新しい取組みに向けた挑戦を続けます。」
がん保険、がん生活サポート、LINEグループトーク等の新商品・新サービスを通じ、独自の顧客価値創出を具体化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「さらに、当社は、テクノロジーを活用することで、ネット生保ならではの顧客価値の創出に注力するとともに、生命保険業界の常識にとらわれることなく、新しい取組みに向けた挑戦を続けます。」
テクノロジーと新しい取組みを通じて、ネット生保独自の顧客価値を創出する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「全てのチャネルにおいて、他の生命保険会社と差別化された独自の顧客価値を継続的に創出することを目指します。」
競合他社との同質化を避けるため、マニフェスト、独自のチャレンジ、テクノロジーを組み合わせる考えを示している。