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ライフネット生命保険(7157)・施策前進

重層的なガバナンスとリスク管理体制

FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-02。

12記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019前進FY2022前進FY2025 – 2026-07-022016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 52026
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取締役会・経営会議・監査役会による多層的な経営監督70社が書いているテーマ・逆風1社・追い風68社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-02前進ガバナンス

    「各取締役が有する知識・経験・能力」

    取締役ごとの企業経営、サステナビリティ、金融、テクノロジー、マーケティング、人的資本、投資、財務会計、法務・リスク管理、ガバナンス等の知識・経験・能力をスキル・マトリックスとして明示し、取締役会の構成・能力の可視化を具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、経営理念の実現に向けて、取締役会がより良い経営上の重要な意思決定と職務執行の監督の役割を果たすことが重要であるとの認識のもと、取締役会の構成に関する方針を、任意の指名・報酬委員会において審議のうえ、取締役会が制定しています。」

    独立社外取締役比率を過半数とすることや多様性を求める取締役会構成方針を新たに明文化し、ガバナンス設計を具体化した。
  3. FY2025達成有価証券報告書

    「2024年6月23日開催の第18回定時株主総会(以下、「本総会」)終結後の取締役会において、取締役会の監督機能を強化し、監督と執行の分離を一層機能させることを目的として、過半数を独立社外取締役とする構成に変更しました。また、モニタリング・ボードとしての実効性・効率性を高めることを目的として、取締役の員数は10名から7名としています。」

    前年度に予定していた独立社外取締役過半数・7名のモニタリング・ボードへの移行が実施済みとなった。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「取締役会の監督機能を強化し、監督と執行の分離を一層機能させることを目的として、2024年6月23日開催予定の第18回定時株主総会終結後の取締役会は、過半数を独立社外取締役とする構成に変更する予定です。また、モニタリング・ボードとしての実効性・効率性を高めることを目的として、取締役の員数は10名から7名とする予定です。」

    従来の重層的なガバナンス体制を、独立社外取締役過半数・取締役7名のモニタリング・ボードへ移行する計画として再整理している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、取締役会の監督機能を一層強化させるとともに、さらなるコーポレート・ガバナンスの強化を図ることを目的として、2021年6月20日開催の第15回定時株主総会の決議により、監査等委員会設置会社に移行し、コーポレート・ガバナンス体制を構築しております。」

    監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、監査等委員会、独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会などを組み込んだ統治体制を具体化した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「さらに、経営の意思決定・監督と業務執行を分離し意思決定機能強化を図るため、執行役員制度を導入しております。」

    社外役員、監査役会、指名・報酬委員会、執行役員制度、各種委員会を組み合わせた重層的なガバナンス体制を継続している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、独立した内部監査部門や監査役会の設置に加え、複数の社外取締役及び社外監査役の選任、コンプライアンスを統括するCCO(チーフ・コンプライアンス・オフィサー)の設置、執行役員制度、任意の指名・報酬委員会の設置、アドバイザリーボード及び各種委員会の設置等により、外部の視点を取り入れながら、重層的かつ実効的なコーポレート・ガバナンス体制を構築しております。」

    社外役員、内部監査、CCO、指名・報酬委員会、各種委員会等を組み合わせた重層的な統治体制を継続している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「当社では、独立した内部監査部門や監査役会の設置に加え、社外取締役及び社外監査役の選任、コンプライアンスを統括するチーフ・コンプライアンス・オフィサーの設置、執行役員制度、任意の指名・報酬委員会、アドバイザリーボード及び各種委員会の設置等により、外部の視点を取り入れながら、重層的かつ実効的なコーポレート・ガバナンス体制を構築しております。」

    従来のガバナンス体制に加え、任意の指名・報酬委員会の設置と、社外取締役を含む具体的な構成を記載している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社では、独立した内部監査部門や監査役会の設置に加え、最高経営責任者(CEO)及び最高執行責任者(COO)の選定、社外取締役及び社外監査役の選任、コンプライアンスを統括するチーフ・コンプライアンス・オフィサーの設置、執行役員制度、アドバイザリーボード及び各種委員会の設置等により、外部の視点を取り入れながら、重層的かつ実効的なコーポレート・ガバナンス体制を構築しております。」

    社外役員、内部監査、執行役員、委員会、アドバイザリーボードを組み合わせ、コンプライアンスとリスク管理を重視する体制を整備している。
一緒に動いた変遷

「新契約業績の反転から持続的収益体制へ」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新契約業績の反転から持続的収益体制へ5回
  3. 2Tech & Services・Rebranding・Embeddedを重点領域とする2024~2028年度中期計画4回
  4. 3全チャネルでの独自顧客価値の創出4回
  5. 42028年度の株価3,000円以上・1株当たり包括資本成長率10%程度3回
  6. 5オンライン手続きによる顧客利便性の向上3回
  7. 6営業費用の集中投下と獲得効率低下3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ライフネット生命保険の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-02のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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