ライフネット生命保険(7157)・施策前進
ALMによる金利リスク管理
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
統合的リスク管理・ALMによる資産負債運営46社が書いているテーマ・逆風5社・追い風43社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループのリスク管理は、原則として計量化できるものについてはVaRリミットを設定して管理し、計量化できないものについては想定し得るリスクシナリオを考え、当社グループの事業に与える影響の大きいリスクから優先して対応するものとしています。」
ALM委員会を含むリスク管理体制について、VaRリミットとシナリオ分析を組み合わせた管理方法を明示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、生命保険会社にとっては、資産・負債の総合管理がリスク管理の要諦になるとの認識に立脚し、これとは別に「ALM委員会」を設けております。」
ALM委員会を設置し、リスク管理委員会とは別に資産・負債の総合管理を行う体制を明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、ALM(Asset Liability Management:資産負債の総合管理)を通じ、資産と負債双方が抱える金利リスクのバランスを管理しております。」
ALMを用いて資産・負債双方の金利リスクを管理する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、ALM(Asset Liability Management:資産負債の総合管理)を通じ、資産と負債双方が抱える金利リスクのバランスを管理しております。」
資産と負債の金利リスクをALMで管理する方針を、具体的なリスク管理手段として記載している。