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島根銀行(7150)・リスク対処

融資未実行残高・コミットメントラインの貸出実行リスク

FY2021-Q2に初出。12回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2026。

12記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021 – FY2022悪化FY2024-Q2 – FY2025-H1対処FY2025 – FY20262020: 12021: 220212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
融資コミットメントの未実行残高・資金供給エクスポージャー20社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「融資未実行残高 79,870 百万円 72,646 百万円 うち原契約期間が1年以内のもの又は任意の時期に無条件で取消可能なもの 58,180 百万円 51,598 百万円」

    融資未実行残高は前年度末の798億70百万円から726億46百万円へ減少し、短期または任意時期に取消可能な残高も減少した。
  2. 2026-06-02対処株主総会

    「これらの契約に係る融資未実行残高は、73,046百万円であります。このうち原契約期間が1年以内のもの又は任意の時期に無条件で取消可能なものが51,998百万円あります。」

    融資未実行残高は、FY2025の79,870百万円から73,046百万円へ減少し、短期または任意時期に取消可能な残高も減少した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「融資未実行残高 82,239 百万円 79,870 百万円 うち原契約期間が1年以内のもの又は任意の時期に無条件で取消可能なもの 61,127 百万円 58,180 百万円」

    融資未実行残高は前年度末の822億39百万円から798億70百万円へ減少し、短期または任意時期に取消可能な残高も減少した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 82,239 百万円 84,419 百万円 うち原契約期間が1年以内のもの又は任意の時期に無条件で取消可能なもの 61,127 百万円 61,841 百万円」

    融資未実行残高は前年度末の822億39百万円から844億19百万円へ増加した。1年以内または任意時期に取消可能な残高も613億27百万円から618億41百万円へ増加した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 74,094 百万円 76,780 百万円 うち原契約期間が1年以内のもの又は任意の時期に無条件で取消可能なもの 57,830 百万円 56,443 百万円」

    融資未実行残高は前年度末の740億94百万円から767億80百万円へ増加した。一方、1年以内または任意時期に取消可能な残高は578億30百万円から564億43百万円へ減少した。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」

    融資未実行残高・コミットメントラインに関する貸出実行リスクについて、重要な変更・新規リスクはないと記載している。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「融資未実行残高 75,142 百万円 74,094 百万円 うち原契約期間が1年以内のもの又は任意の時期に無条件で取消可能なもの 62,324 百万円 57,830 百万円」

    融資未実行残高は前年度末の751億42百万円から740億94百万円へ、短期または任意時期に取消可能な残高は623億24百万円から578億30百万円へ減少した。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「融資未実行残高 75,142 百万円 74,461 百万円 うち原契約期間が1年以内のもの又は任意の時期に無条件で取消可能なもの 62,324 百万円 59,932 百万円」

    融資未実行残高は前年度末の751億42百万円から744億61百万円へ、短期または任意時期に取消可能な残高は623億24百万円から599億32百万円へ減少した。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 59,631 百万円 75,142 百万円 うち原契約期間が1年以内のもの又は任意の時期に無条件で取消可能なもの 48,596 百万円 62,324 百万円」

    融資未実行残高は前年度末の596億31百万円から751億42百万円へ増加し、短期または任意時期に取消可能な残高も増加した。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 59,631 百万円 63,951 百万円 うち原契約期間が1年以内のもの又は任意の時期に無条件で取消可能なもの 48,596 百万円 53,167 百万円」

    融資未実行残高は前連結会計年度末の59,631百万円から63,951百万円へ増加した。1年以内または任意時期に取消可能な残高も48,596百万円から53,167百万円へ増加している。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「融資未実行残高 54,786 百万円 69,631 百万円」

    当座貸越契約・コミットメントラインの融資未実行残高は前期末の54,786百万円から69,631百万円へ増加した。
  12. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。 融資未実行残高 60,679百万円 うち原契約期間が1年以内のもの又は任意の時期に無条件で取消可能なもの 49,127百万円 なお、これらの契約の多くは、融資実行されずに終了するものであるため、融資未実行残高そのものが必ずしも当行の将来のキャッシュ・フローに影響を与えるものではありません。これらの契約の多くには、金融情勢の変化、債権の保全及びその他相当の事由があるときは、当行が実行申し込みを受けた融資の拒絶又は契約極度額の減額をすることができる旨の条項が付けられております。」

    当座貸越契約およびコミットメントライン契約について、融資未実行残高606億79百万円を開示している。融資申し込み時の実行拒絶・限度額減額の条項、担保徴求、顧客業況の定期的把握および契約見直し等の管理方法も記載している。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の低下と規制基準未達」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の低下と規制基準未達6回
  3. 2不良債権・与信関連費用の増加4回
  4. 3有価証券の価格変動・減損リスク3回
  5. 4企業支援室の設置によるウィズコロナ企業支援3回
  6. 5リスク管理債権比率と不良債権額3回
  7. 6固定資産の減損損失3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
島根銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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