島根銀行(7150)・事実再定義直近の発生事実(2026-06-26)では「達成」
SBIホールディングス関係者を含む取締役の選任
FY2020-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載は2026-06-26。
5記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社・関連会社出身者の取締役就任による役員体制変更5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26達成発生事実
「2026 年6月 23 日まで同社のエグゼクティブディレクター法人企画担当を務めておられた大山浩氏は 2026 年6月 24 日開催の当行株主総会を経て、当行専務取締役に就任しております。」
FY2026の有価証券報告書で予定として示されていた大山浩氏の専務取締役就任が、株主総会後の就任実績として開示された。 - FY2026再定義有価証券報告書
「取締役6名(うち社外取締役2名)となる予定であり、取締役会構成員の氏名等は以下のとおりであります。 (注)木村 紀義氏は、2026年6月24日付で退任予定であります。 2026年6月 当行専務取締役就任予定」
SBIグループのIT・DX知見を持つ木村紀義氏の退任予定と、大山浩氏の専務取締役就任予定を示し、SBI関係者を含む取締役構成が交代する予定となった。 - 2026-06-02再定義株主総会
「大山浩氏は、㈱SBI新生銀行の執行役員法人企画部長やエグゼクティブディレクター(役員待遇)を務めるなど、金融法人営業の要職を長く歴任されてこられました。その豊富な経験と知見を活かし、特に資産・負債総合管理(ALM)やリスク管理など経営管理の高度化など、当行の持続的な成長と企業価値の向上へ貢献できると判断し、新たに取締役候補者としたものです。」
SBI関係者を含む取締役構成について、SBI新生銀行の経歴を持ち、ALM・リスク管理を専門分野とする新任取締役候補者が示された。選任前の候補者に関する開示であり、就任の完了は示していない。 - FY2025再定義有価証券報告書
「木村 紀義氏 2025年4月 SBI地方創生バンキングシステム㈱代表取締役(現任) 2025年6月 当行取締役就任予定」
SBI地方創生バンキングシステムの代表取締役である木村紀義氏を、森田俊平氏の退任後の社外取締役候補として示している。SBI関係者を含む取締役構成が交代し、DX・システム分野の知見を持つ人材が加わる予定となった。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「2019年12月4日開催の臨時株主総会において、以下の取締役が選任され、就任しております。 取締役 森田 俊平 2018年6月 SBIホールディングス㈱専務取締役(現任) 2019年12月 当行取締役(現任) 取締役 浅枝 芳隆 2017年6月 SBIホールディングス(株)社外取締役 2019年12月 当行取締役(現任)」
臨時株主総会により、SBIホールディングスの専務取締役および同社社外取締役の経歴を持つ2名が当行取締役に就任した。