中期経営計画の未達
FY2017に初出。16回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
島根銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中11社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「コア業務純益、当期純利益及び自己資本比率の目標は未達となりました。」
2025年度からの中期経営計画について、初年度実績で3つの数値目標すべてが未達となったと記載された。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「コア業務純益 14億円 10億円 当期純利益 5.8億円 5億円 自己資本比率 7.56% 8%台 コア業務純益及び当期純利益は計画期間最終年度目標数値を達成しましたが、自己資本比率の目標は未達となりました。」
2022年4月開始の中期経営計画は、コア業務純益と当期純利益を達成した一方、自己資本比率は8%台目標に届かず、未達項目が実績として確認された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」
中期経営計画の未達リスクについて、重要な変更・新規リスクはないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」
中期経営計画の未達リスクについて、重要な変更・新規リスクはないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」
中期経営計画の未達リスクについて、重要な変更・新規リスクはないと記載している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「2022年度実績 計画期間最終年度目標(2024年度) コア業務純益 4億円 10億円 当期純利益 3億円 5億円 自己資本比率 8.58% 8%台 以上のとおり、当事業年度につきましては、自己資本比率の数値目標は達成となりましたが、コア業務純益、当期純利益の目標は未達となりました。」
現行中期経営計画の初年度において、自己資本比率目標は達成した一方、コア業務純益・当期純利益の目標未達が実績として記載された。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「以上のとおり、経費削減率を除く、数値目標は達成となりました。」
計画最終年度において、コア業務純益と融資事業先数増加率は目標水準を上回った一方、経費削減率は9%で目標15%程度に届かず、計画未達リスクが一部実現した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「以上のとおり、経費削減率を除く、数値目標は達成となりました。SBIグループとの連携効果は着実に表れており、引き続きSBIグループとの連携を推し進め、2021年度を最終年度とする中期経営計画における数値目標の完全達成を目指し、経営基盤の強化を図るとともに、地域金融機関として新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けておられる、お取引先に対する支援に全力で対応する方針でございます。」
中期経営計画の数値目標について、経費削減率を除く目標は達成した一方、計画全体の完全達成は次年度に継続して目指す方針を示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」
中期経営計画の未達リスクについて、重要な変更・新規リスクはないと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」
中期経営計画の未達リスクについて、重要な変更・新規リスクはないと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」
中期経営計画の未達リスクについて、重要な変更・新規リスクはないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」
中期経営計画の未達リスクについて、重要な変更・新規リスクはないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」
中期経営計画の未達リスクについて、重要な変更・新規リスクはないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」
中期経営計画の未達リスクについて、重要な変更・新規リスクはないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書における記載から重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。」
中期経営計画の未達リスクについて、重要な変更・新規リスクはないと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、計画期間中の競争の激化、経営環境の変化、経済環境の低迷、お客さまの経営状態の悪化等、内的・外的要因により計画が未達成となった場合、経営成績や財務状況に影響を与える可能性があります。」
中期経営計画について、競争・経営環境・顧客の経営状態などによる未達リスクを独立して記載している。