FPG(7148)・施策再掲
取締役会の監督機能と執行役員の業務執行機能の分離
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会と執行役員の機能分離・意思決定迅速化390社が書いているテーマ・逆風0社・追い風391社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの391件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「本書提出日現在、当社の取締役会は7名で構成されており、5名が会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。」
取締役7名、社外取締役5名とする体制及び社外役員を主体とした監督機能の強化を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「本書提出日現在、当社の取締役会は7名で構成されており、5名が会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。」
取締役会は前年度の6名・社外取締役3名から、7名・社外取締役5名へ拡大した。社外取締役比率が高まった。 - FY2022前進有価証券報告書
「本書提出日現在、当社の取締役会は、業務執行取締役3名、社外取締役3名の合計6名から構成されております。」
取締役会は5名体制から6名体制となり、社外取締役は2名から3名へ増加した。社外の専門知見を取締役会の監督に反映する体制が拡充されたと会社は説明している。 - FY2020社外取締役数の変更有価証券報告書
「本書提出日現在、当社の取締役会は、業務執行取締役3名、社外取締役2名の合計5名から構成されております。」
取締役会は5名体制を維持しているが、社外取締役は前年度記載の3名から2名となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取締役会は、本書提出日現在5名の取締役から構成されております。また経営の透明性・公正性を確保し、持続的な成長を実現するため、企業経営や金融等の専門分野等に豊富な経験と幅広い知見を有する社外取締役3名を選任しております。」
5名の取締役のうち社外取締役3名とする体制、及び取締役会と執行役員の機能分離を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「取締役会は、本書提出日現在5名の取締役から構成されております。経営の透明性・公正性を確保し、持続的な成長を実現するため、企業経営や金融等の専門分野等に豊富な経験と幅広い知見を有する社外取締役3名を選任しております。」
社外取締役3名を含む5名体制を明示し、監督機能・透明性・公正性の強化を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社では、独立社外取締役や独立社外監査役を主体とした取締役会及び監査役会を構成し、「取締役会の監督機能と執行役員の業務執行機能の分離」、「取締役会の強い独立性」、「取締役会の監督機能の強化」、「独立社外取締役と監査役会の密接な情報共有と連携」等を図っております。」
独立社外役員を主体とする取締役会・監査役会と、執行役員への業務執行委譲を通じた監督と執行の分離をガバナンス施策として明示した。