米国不動産を対象とした集団投資事業案件の取り扱い
FY2022-Q3に初出。15回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「海外不動産ファンド事業(中略)米国有力パートナーとの協業を開始し、投資価値の高い案件を厳格に選別しながら、着実に案件を積み上げていく方針です。現在、協業第1号案件として、テキサス州の大規模集合住宅を当連結会計年度中の組成を目指して取り組んでおります。」
海外不動産では新規案件の組成・販売はなかったが、米国有力パートナーとの協業を開始し、当連結会計年度中のテキサス州大型集合住宅の組成を目指す段階へ進んだ。 - 2026-04-28前進決算説明資料
「米国有力パートナーとの協業開始 ◼ 協業第1号案件として、テキサス州の大規模集合住宅を今期中の組成を目指して取組中」
米国有力パートナーとの協業を開始し、テキサス州の大規模集合住宅を第1号案件として組成に取り組んでいる。 - FY2025新規組成見合わせ・在庫販売進展有価証券報告書
「海外不動産ファンド事業における組成は、米国の金利やインフレの動向を注視し、慎重な取組みを継続した結果、当連結会計年度の組成は見合わせました。出資金販売額は、積極的な販売を推進した結果、期初在庫は中間連結会計期間末時点で完売となる等、16,850百万円(前年度比30.8%増)となりました。」
海外不動産は当年度の新規組成を見合わせた一方、期初在庫の販売を進め、出資金販売額は16,850百万円、前年度比30.8%増となった。第6号案件以降は米国の金利・インフレ動向を注視しつつ組成を推進するとしている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「海外不動産ファンド事業における組成は、当中間連結会計期間において新たな組成は行われていないものの、トランプ米政権による政策の影響を注視しながら、第6号案件以降の組成に向けた取組みを進めております。 出資金販売額は、期初在庫は全て完売となる等、積極的な販売を推進した結果、中間連結会計期間としての過去最高額を更新する16,850百万円(前年同期比103.0%増)となりました。」
海外不動産では新規組成はなかったが、期初在庫を全て完売し、出資金販売額は中間期過去最高の16,850百万円となった。第6号案件以降の組成に向けた取組みも継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年10月に第3号案件・米国テキサス州オースティン市の大規模集合住宅、2024年5月に第4号案件・米国ハワイ州ホノルル市のホテルを中核とした大型複合ビル「Hyatt Centric Waikiki Beach」、2024年9月に第5号案件・米国ワシントン州ケント市の大規模集合住宅「Driftwood Apartments」と、事業開始以降初めて連結会計年度内に複数案件を組成した結果、組成金額は、43,165百万円(前年度比139.1%増)となりました。」
海外不動産で第3号から第5号までの複数案件を年度内に組成し、組成金額は43,165百万円へ増加した。第3号案件は完売し、第4号案件の販売も開始した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「出資金販売額は、販売を開始した米国テキサス州オースティンの大型集合住宅の販売が加速した結果、前年同期に記録した第2四半期連結累計期間としての過去最高額を更新する8,300百万円(前年同期比36.3%増)となりました。」
海外不動産第3号案件である米国テキサス州オースティンの大型集合住宅の販売が加速し、海外不動産の出資金販売額は第2四半期累計として過去最高を更新した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「海外不動産ファンド事業における組成金額は、2023年10月に第3号案件となる米国テキサス州オースティンの大型集合住宅を組成した結果、11,765百万円(前年同期比34.8%減)となりました。出資金販売額は、投資家の強い需要の継続を受け、2023年3月より販売を開始した第2号案件である、米国ハワイ州ホノルル市の大型リゾートホテル「Queen Kapiolani Hotel」が完売する等、2,530百万円(前年同期比36.9%減)となりました。」
海外不動産では第3号案件を組成し、第2号案件の「Queen Kapiolani Hotel」が完売した。組成金額・販売額は前年同期比では減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「海外不動産は、2023年3月より販売を開始した集団投資事業案件の第2号案件である、米国ハワイ州ホノルル市の大規模リゾートホテル「Queen Kapiolani Hotel」案件の販売が好調に推移し、第4四半期には四半期ベースで過去最高販売額を更新する等、出資金販売額が17,030百万円(前年度比239.9%増)となった結果、売上高は2,823百万円(前年度比252.5%増)となりました。」
海外不動産第2号案件の販売が進み、出資金販売額は170億30百万円、前年度比239.9%増、売上高は28億23百万円、同252.5%増となった。第4四半期販売額も四半期ベースで過去最高を更新した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「海外不動産は、出資金の販売が順調に進捗し、出資金販売額が11,040百万円となった結果、売上高は1,887百万円となりました。また、不動産ファンド事業における組成金額は、2022年12月に第2号案件となる米国ハワイ州ホノルル市の大型リゾートホテル「クイーン カピオラニ ホテル」を組成した結果、18,049百万円となりました。」
海外不動産では出資金販売額110億40百万円、売上高18億87百万円となった。ハワイの第2号案件を含む組成金額は180億49百万円となり、販売が前四半期から進展した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「出資金販売額(海外不動産)は、米国ニューヨーク州の第1号案件は完売し、第2号案件の販売も好調に進捗した結果、6,090百万円となり、売上高は1,113百万円となりました。また不動産ファンド事業組成金額は、2022年12月に第2号案件となる米国ハワイ州ホノルル市の大型リゾートホテル「クイーン カピオラニ ホテル」を組成した結果、18,049百万円となりました。」
海外不動産では米国ニューヨーク州第1号案件が完売し、第2号案件も販売が進捗した。出資金販売額は60億90百万円、売上高は11億13百万円、組成金額は180億49百万円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「海外不動産は、出資金の販売が順調に進捗し、出資金販売額が4,010百万円となった結果、売上高は679百万円となりました。また、不動産ファンド事業における組成金額は、2022年12月に第2号案件となる米国ハワイ州ホノルル市の大型リゾートホテル「クイーン カピオラニ ホテル」を組成した結果、18,049百万円となりました。」
海外不動産では第2号案件として米国ハワイ州ホノルル市の大型リゾートホテルを組成し、組成金額180億49百万円、出資金販売額40億10百万円、売上高6億79百万円を計上した。 - FY2022前進有価証券報告書
「海外不動産についても第1号案件の販売を2022年6月より開始し、出資金販売額が5,010百万円となった」
FY2022-Q3に開始した米国不動産を対象とする集団投資事業案件について、第1号案件の販売を開始し、海外不動産の出資金販売額5,010百万円を計上した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、不動産ファンド事業において、米国不動産を対象とした集団投資事業案件の取り扱いを開始いたしました。」
不動産ファンド事業において、米国不動産を対象とする集団投資事業案件の取り扱いを第3四半期から開始した。従来の不動産小口化商品の組成・販売に加え、取扱対象を米国不動産案件へ広げたことが初めて示された。