タックス・リース・アレンジメント事業の案件組成拡大
FY2016-Q3に初出。40回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-07-30。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「リースファンド事業における組成金額は、組成後早期に完売となる大型海運案件を含め積極的な組成を行った結果、中間連結会計期間として過去5年間での最高額(2024年9月期中間連結会計期間の234,427百万円)を更新する277,754百万円(前年同期比53.1%増)となりました。」
リース事業組成金額は277,754百万円となり、過去5年間の中間期最高額を更新した。大型海運案件を含む積極的な組成が進展した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「リース事業組成金額は、海運案件を主体とした組成を継続したものの受渡しスケジュールの遅延等が発生した結果、365,084百万円(前年度比26.3%減)となりました。」
海運案件を主体とする組成は継続したが、受渡しスケジュールの遅延等により、年間組成金額は前年度比26.3%減となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「リースファンド事業における組成金額は、海運案件を主体とした組成を継続した結果、181,412百万円(前年同期比22.6%減)となりました。」
海運案件を主体とする組成は継続したが、リース事業組成金額は前年同期比22.6%減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「リースファンド事業における組成金額は、海運案件を主体に積極的な組成を継続した結果、495,468百万円(前年度比37.9%増)となりました。」
海運案件を主体とする積極的な組成を継続し、年間組成金額は495,468百万円へ増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「リースファンド事業における組成金額は、CO2削減に関連したトランジション・ファイナンスに係る大型船舶案件を主体に積極的な組成を継続した結果、234,427百万円(前年同期比38.6%増)となりました。」
大型船舶案件を主体とする組成を継続し、リース事業組成金額は前年同期比38.6%増の2,344億27百万円となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「リースファンド事業における組成金額は、CO2削減に関連したトランジション・ファイナンスに係る大型船舶案件を主体に積極的な組成を継続した結果、98,461百万円(前年同期比8.5%減)となりました。」
大型船舶案件を主体とする積極的な組成は継続したが、リース事業組成金額は前年同期比8.5%減となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、リースファンド事業における組成金額は、航空機案件は厳選して組成を行う方針を継続しつつ、CO2削減に関連したトランジション・ファイナンスに係る大型案件を中心に、船舶やコンテナの海運案件を積極的に組成した結果、359,218百万円(前年度比16.3%増)となりました。」
リース事業組成金額は359,218百万円、前年度比16.3%増となった。航空機を選別しつつ、CO2削減関連のトランジション・ファイナンス大型案件及び船舶・コンテナ案件を積極的に組成した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、リースファンド事業における組成金額は、航空機案件は厳選して組成を行う方針を継続しつつ、船舶案件を中心とした積極的な組成を継続した結果、287,067百万円(前年同期比31.7%増)となりました。」
船舶案件を中心とした積極的な組成を継続し、リース事業組成金額は前年同期比31.7%増の2,870億67百万円となった。航空機案件を厳選する方針も継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「またリース事業組成金額については、航空機案件の組成を厳選する方針を継続したものの、船舶案件を中心に積極的に組成を推進した結果、169,153百万円(前年同期比58.1%増)となりました。」
船舶案件を中心に積極的な組成を進め、リース事業組成金額は1,691億53百万円、前年同期比58.1%増となった。航空機案件を厳選する方針は継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、リースファンド事業における組成金額は、業績好調な海運業界を主体に組成し、航空機案件は厳選して組成を行う方針を継続し、107,609百万円(前年同期比114.0%増)となりました。」
リース事業組成金額は前年同期比114.0%増の1,076億9百万円となった。海運業界を主体とし、航空機案件を厳選する組成方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、リース事業組成金額は、航空機・船舶・コンテナ全ての組成金額が前連結会計年度と比べ概ね倍増した結果、308,922百万円(前年度比94.6%増)となりました。」
年間のリース事業組成金額が3,089億22百万円、前年度比94.6%増となり、航空機・船舶・コンテナの全対象で組成が大幅に進展した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「リース事業組成金額は、2022年3月のコンテナを対象とした過去最大規模となる組成を実施後も案件が継続し、コンテナの組成金額が過去最高の年間組成額を更新する等、積極的な組成を行った結果、217,888百万円(前年同期比59.2%増)となりました。」
コンテナ案件で過去最大規模の組成を実施した後も案件が継続し、リース事業組成金額は217,888百万円、前年同期比59.2%増となった。コンテナの組成金額は過去最高の年間組成額を更新した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、リース事業組成金額は、当第2四半期連結会計期間にコンテナを対象とした過去最大規模となる組成を実施し、当第2四半期連結累計期間のコンテナの組成金額がコロナ禍以前の通期の水準を超過するなど、組成が順調に進捗し106,992百万円(前年同期比24.3%増)となりました。」
コンテナ案件で過去最大規模の組成を実施し、コンテナの累計組成金額がコロナ禍以前の通期水準を超過した。リース事業組成金額も106,992百万円、前年同期比24.3%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、リース事業組成金額は、船舶・コンテナの組成を積極的に行う方針のもと、当第1四半期連結累計(会計)期間はコンテナの組成が進捗し、50,282百万円(前年同期比140.4%増)となりました。」
コンテナの組成が進捗し、リース事業組成金額は前年同期比140.4%増の502億82百万円となった。船舶・コンテナを積極的に組成する方針の具体的な進展が示された。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「また、リース事業組成金額は、当社が培ってきた航空会社・海運会社とのリレーションを活かし、当第3四半期連結会計期間も着実に組成を積み上げたものの、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ航空機については案件を厳選する方針を継続したこともあり、136,890百万円(前年同期比3.9%減)となりました。」
第3四半期累計のリース事業組成金額は1,368億90百万円で、前年同期比3.9%減となった。航空会社・海運会社との関係を活用しつつ、航空機案件を厳選する方針を継続している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「一方、リース事業組成金額については、航空会社・海運会社とのリレーションを活かし、組成を行った結果、第1四半期連結会計期間に比べ大幅に増加したものの、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ慎重に賃借人の選別を行ったことから、86,109百万円(前年同期比30.9%減)となりました。」
第1四半期からは組成金額が大幅に増加したものの、前年同期比では30.9%減となった。航空会社・海運会社との関係を活用しつつ、賃借人の選別を慎重化している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「一方で、リース事業組成金額は、賃借人に対する厳格な与信審査を継続する等、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた慎重な組成活動を行ったことから、20,919百万円(前年同期比59.4%減)となりました。組成につきましては、将来の販売に向けた在庫確保の観点から、船舶・コンテナについては積極的に、航空機については案件を選別したうえで、信用力のある航空会社・海運会社とのリレーションシップを活かし、着実に組成を積み上げていく方針です。」
リース事業組成金額は前年同期比59.4%減となり、厳格な与信審査と慎重な組成活動を継続している。一方、船舶・コンテナは積極的に、航空機は選別して組成する方針を示した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「リース事業組成金額についても、賃借人の与信審査を厳格化する等、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、慎重な組成活動を行ったことから158,497百万円(前年度比70.5%減)となりました。」
通期の案件組成金額は1,584億97百万円、前年度比70.5%減、組成案件数も40件で54.5%減となった。与信審査の厳格化と慎重な組成活動を実施している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「また、リース事業組成金額についても、賃借人の与信審査を厳格化する等、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、当社も慎重な組成活動を行ったことから142,499百万円(前年同期比67.7%減)となりました。」
第3四半期累計のリース事業組成金額は1,424億99百万円、前年同期比67.7%減となった。新型コロナウイルス感染症を踏まえ、賃借人の与信審査を厳格化し、慎重な組成活動を行っている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「またリース事業組成金額についても、航空需要の減退等による賃借人の航空機への設備投資の減少及び航空業界の経営環境等の悪化により、当社も慎重な組成活動を行ったことから124,582百万円(前年同期比67.6%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症、航空需要の減退及び航空業界の経営環境悪化を受け、リース事業組成金額は前年同期比67.6%減の1,245億82百万円となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「リース事業組成金額は、第2四半期連結会計期間以降に組成の増加を見込むこともあり、51,483百万円(前年同期比73.9%減)と前年同期に比べて減少いたしました。商品在庫に関しましては、前年度に過去最高となるリース事業組成金額を達成したこともあり、引き続き潤沢な水準を確保しております。」
第1四半期の案件組成金額は前年同期比73.9%減に低下した。一方、前年度の過去最高実績を背景に商品在庫は潤沢な水準を確保し、第2四半期以降の組成増加を見込んでいる。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「リース事業組成金額は、積極的に組成を進めた結果、前年同期に比べ大幅に増加し、第3四半期連結累計期間までで、過去の年間の最高組成金額を達成する441,065百万円(前年同期比62.7%増)となりました。この好調な組成状況により翌事業年度以降に販売する商品在庫についても潤沢な水準を確保いたしました。」
第3四半期累計の組成金額は4,410億65百万円となり、過去の年間最高組成金額を第3四半期までに更新した。翌事業年度以降に販売する商品在庫も潤沢な水準を確保した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「リース事業組成金額は、積極的に組成を進めた結果、前年同期に比べ大幅に増加し、第2四半期連結累計期間として過去最高の384,736百万円(前年同期比89.5%増)となりました。この好調な組成状況により翌事業年度以降に販売する商品在庫も一定水準を確保いたしました。」
第2四半期累計の案件組成金額が過去最高の3,847億36百万円となり、前年同期比89.5%増へ進展した。翌事業年度以降に販売する商品在庫も一定水準を確保したと説明している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「リース事業組成金額は四半期連結会計期間(3か月)単位で過去最高となる197,359百万円(前年同期比83.6%増)と前年同期に比べ大幅に増加いたしました。」
第1四半期のリース事業組成金額は過去最高の1,973億59百万円となり、前年同期比83.6%増へ進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「リース事業組成金額は、積極的に組成を進めた結果、前年度に比べ大幅に増加し、過去最高の428,116百万円(前年度比55.0%増)となりました。」
年間の案件組成金額が過去最高の4,281億16百万円となり、前年度比55.0%増へ進展した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「リース事業組成金額は、積極的に組成を進めた結果、前年同期に比べ大幅に増加し、271,062百万円(前年同期比38.1%増)となりました。」
第3四半期累計の案件組成金額は2,710億62百万円となり、前年同期比38.1%増へ進展した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「リース事業組成金額は、積極的に組成を進めた結果、前年同期に比べ大幅に増加し、第2四半期連結累計期間として過去最高の203,001百万円(前年同期比92.5%増)となりました。」
第2四半期累計の案件組成金額は過去最高の2,030億1百万円となり、前年同期比92.5%増と大幅に進展した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「リース事業組成金額は107,473百万円(前年同期比129.8%増)と前年同期に比べ大幅に増加いたしました。」
第1四半期の案件組成金額は前年同期比129.8%増となり、前年度に悪化した年間組成実績から大幅に増加した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「リース事業組成金額は、276,168百万円(前年度比27.1%減)となりました。」
年間の案件組成金額は前年度比27.1%減となり、59件の組成案件にとどまった。案件組成拡大の実績指標は悪化した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「リース事業組成金額は、第2四半期連結累計期間(6か月)の組成金額105,441百万円に対して、第3四半期連結会計期間(3か月)の組成金額が90,837百万円となった結果、196,279百万円(前年同期比38.5%減)となりました。」
第3四半期累計の案件組成金額は前年同期比38.5%減となった。一方、信託機能を活用した航空機リース案件の販売開始や、コンテナリースのシンガポール合弁事業は継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、信託機能を活用した航空機リース事業案件の提供を開始した他、海上輸送用コンテナを対象としたオペレーティング・リース事業案件の組成金額の拡大を目指し、ドイツ連邦共和国に本拠を置き、グループで物流・投資事業等を遂行するBUSS GROUPのグループ会社であるBuss Global Holdings Pte.Ltd. と、当社の関連会社であるFPG Asset & Investment Management B.V.とともに、シンガポール共和国において、合弁事業を開始する等、中期経営計画に従い、各種施策の実施に努めました。」
既存の案件組成拡大策について、BUSS及びFPG Asset & Investment Management B.V.とのシンガポールでのコンテナ・オペレーティング・リース合弁事業を開始する具体的な進展があった。 - FY2017-Q1引き上げ有価証券報告書
「リース事業組成金額は46,759百万円(前年同期比64.3%減)となりました。リース事業組成金額は、賃借人の設備投資のタイミングにより、四半期連結会計期間単位で大きく変動いたします。前連結会計年度は、第1四半期連結会計期間に案件組成が集中した一方で、当連結会計年度は、第2四半期連結会計期間以降に案件組成を見込むことから、当第1四半期連結会計期間の組成金額は、当連結会計年度の組成金額の予想額400,000百万円(前年度実績比5.6%増)に対して、その進捗率が11.7%となりました。」
平成29年9月期の年間組成金額予想を400,000百万円(前年度実績比5.6%増)とし、前年度実績を上回る水準を示した。一方、第1四半期の実績は11.7%にとどまり、案件組成は第2四半期以降を見込むと説明している。 - FY2016前進有価証券報告書
「リース事業組成金額は、378,808百万円(前年度比27.4%増)となりました。これは主に、組成担当部署の人員を増強するとともに、案件組成のサポートを行う関係会社(FPG AIM グループ(FPG ASSET & INVESTMENT MANAGEMENT B.V.及びその子会社)及びFPG AMENTUM LIMITED)との連携を推進し、好調な出資金販売環境、資金調達力の向上を背景に、積極的な案件組成を行ったことによるものであります。」
年間の組成金額は378,808百万円、前年度比27.4%増となり、組成担当部署の人員増強、関係会社との連携、資金調達力の向上を通じた拡大が進展した。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「リース事業組成金額は319,169百万円(前年同期比55.6%増)となりました。これは主に、組成担当部署の人員を増強するとともに、案件組成のサポートを行う関係会社(FPG AIM グループ(FPG ASSET & INVESTMENT MANAGEMENT B.V.及びその子会社)及びFPG AMENTUM LIMITED)との連携を推進し、好調な出資金販売環境、資金調達力の向上を背景に、積極的な案件組成を行ったことによるものであります。」
案件組成金額、人員増強、関係会社との連携、資金調達力を結び付けた拡大施策が初めて確認できる。