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FPG(7148)・施策前進

配当実施と自己株式取得による株主還元

FY2016-Q3に初出。22回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020-Q1後退FY2020-Q3 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY20252016: 220162017: 320172018: 220182019: 120192020: 320202021: 020212022: 220222023: 120232024: 320242025: 220252026: 3
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年12月23日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額5,459百万円 1株当たり配当額65.20円 基準日2025年9月30日 効力発生日2025年12月24日」

    2025年9月期の期末配当として1株当たり65.20円、配当総額5,459百万円を実施した。また、2026年3月31日基準の中間配当として1株46.35円を決議した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年9月期の配当につきましては、1株当たり期末配当金65円20銭とし、1株当たり中間配当金65円20銭を合わせた年間合計を130円40銭(連結配当性向60.3%)とさせて頂きました。」

    連結配当性向50%を目安とする方針のもと、年間配当は130.40円、連結配当性向は60.3%となった。また、当事業年度には自己株式782,500株、1,999百万円を取得した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年10月31日の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得を決議し実施した結果、当中間連結会計期間において普通株式660,000株、1,750百万円を取得いたしました。」

    株主還元・資本効率向上の一環として、自己株式660,000株、1,750百万円を取得した。加えて、2024年9月期の年間配当は1株81.55円、2025年3月31日基準の中間配当は1株65.20円とした。860,000株の自己株式消却も実施した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年9月期の配当につきましては、1株当たり期末配当金81円55銭とし、1株当たり中間配当金38円75銭を合わせた年間合計を120円30銭(連結配当性向50.1%)とさせて頂きました。なお、当社は、株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、2024年9月期より剰余金の配当については中間配当と期末配当の年2回の実施としております。」

    連結配当性向50%を目安とする方針のもと、年2回配当を導入し、年間配当は120.30円、連結配当性向50.1%となった。自己株式860,000株、1,899百万円の取得と3,670,000株の消却も実施した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「株主還元の充実及び資本効率の向上を図るため。取得する株式の総数 100万株(上限) 取得価額の総額 20億円(上限) 取得期間 2024年5月1日~2024年10月31日 取得方法 東京証券取引所における取引一任契約に基づく市場買付 消却した株式の総数 367万株 消却日 2024年5月10日」

    株主還元・資本効率向上を目的に、上限100万株・20億円の自己株式取得を決議するとともに、367万株の自己株式消却を実施した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年12月22日 定時株主総会 普通株式 6,234 73.00 2023年9月30日 2023年12月25日 利益剰余金」

    2023年9月期の1株当たり73円、配当総額6,234百万円の期末配当を実施した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「上記方針に基づき、2023年9月期の配当につきましては、1株当たり期末配当金73円00銭、年間合計73円00銭(連結配当性向50.0%)とさせて頂きました。」

    連結配当性向50%を目安とする方針を維持し、2023年9月期の1株当たり配当は73円、連結配当性向は50.0%となった。前年度の1株50円から増加した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、株主還元につきましては、持続的な成長と企業価値向上のために必要な内部留保を確保しつつ、継続的かつ安定的な配当を実施することを基本方針とし、連結配当性向50%を目安とした配当を実施することとしております。上記方針に基づき、2022年9月期の配当につきましては、1株当たり期末配当金50円00銭、年間合計50円00銭(連結配当性向50.4%)とさせて頂きました。」

    連結配当性向50%を目安とする方針を維持し、2022年9月期は1株当たり50円、連結配当性向50.4%の配当を実施した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年12月22日 定時株主総会 普通株式 1,580,062 18.50 2021年9月30日 2021年12月23日 利益剰余金」

    2021年9月期の期末配当として、1株当たり18.50円、配当総額15億80百万円を実施した。前年度の1株当たり11.50円から増加している。
  10. FY2020後退有価証券報告書

    「当初予想していた業績が達成できなくなったことを踏まえ、当社経営の安定化を図ることを優先するため、上記配当方針を撤回し、2020年9月期の配当につきましては、1株当たり期末配当金11円50銭、年間合計11円50銭(連結配当性向88.6%)とさせて頂きました。」

    2020年9月期についてDOE15%以上・ROE30%程度の方針を撤回し、1株11.50円の期末配当とした。2021年9月期以降は連結配当性向50%を目安とする方針へ変更した。
  11. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「(変更後:2020年9月期の配当方針)・DOE 8%以上を目指し、自己株式取得を含めた資本政策および配当方針を実施・ROE(自己資本利益率)10%程度の維持」

    新型コロナウイルス感染症による主力事業への影響を踏まえ、2020年9月期のDOE目標を15%以上から8%以上へ、ROE目標を30%程度から10%程度へ引き下げた。併せて自己株式325万4,700株、約20億円を取得した。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年12月20日定時株主総会 普通株式 配当金の総額4,696,488千円 1株当たり配当額53.00円 基準日2019年9月30日 効力発生日2019年12月23日」

    2019年9月期について、1株当たり53.00円、配当総額46億96百万円の期末配当を実施した。また、自己株式160万株を2019年11月29日に消却した。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年12月21日定時株主総会 普通株式 配当金の総額4,441,750千円 1株当たり配当額49.25円 基準日2018年9月30日 効力発生日2018年12月25日」

    2018年9月期の期末配当として、1株当たり49.25円、配当総額44億41百万円を実施した。また、自己株式1,606,600株を19億99百万円で取得し、1,700,000株を消却した。
  14. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「2019年9月期以降につきましては、当社の高い収益力を継続しつつ、株主還元に更なる重点を置いた運営を行うため、新たな枠組みを導入することといたしました。本枠組みにおいて、DOE(株主資本配当率)を新たな指標として採用することとし、ROE(自己資本利益率)30%程度の維持と、DOE15%以上を目指すための配当方針及び自己株式取得を含めた株主還元政策を実施していくことといたします。」

    従来の連結配当性向目標に加え、2019年9月期以降の指標としてDOE15%以上及びROE30%程度を掲げ、自己株式取得を含む株主還元政策へ拡張した。
  15. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年12月19日定時株主総会 普通株式 配当金の総額4,127,354千円 1株当たり配当額45.80円 基準日平成29年9月30日 効力発生日平成29年12月20日」

    平成29年9月期について、1株当たり45.80円、配当総額4,127百万円の期末配当を実施した。
  16. FY2017自己株式の消却有価証券報告書

    「当社は、平成29年10月31日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式の消却に係る事項を決議し、下記のとおり、自己株式を消却いたしました。消却する株式の総数 2,250,000株」

    自己株式225万株を平成29年11月10日に消却したことを後発事象として開示している。
  17. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「平成29年9月期に係る配当につきましては、連結配当性向の目標を概ね30%以上とすることとしております。なお、平成30年9月期以降の配当方針につきましては、ここ数年の好調な業績を踏まえて、連結配当性向の目標を概ね40%以上とすることにしております。」

    配当性向目標を平成30年9月期以降、概ね30%以上から概ね40%以上へ引き上げた。平成29年9月期は1株45.80円、連結配当性向43.0%とした。
  18. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「平成28年12月21日定時株主総会 普通株式 配当金の総額3,193,399千円 1株当たり配当額35.5円 基準日平成28年9月30日 効力発生日平成28年12月22日」

    平成28年9月期の1株当たり35.5円の期末配当を実施し、配当金総額は3,193百万円となった。
  19. FY2016前進有価証券報告書

    「当社の利益配分方針は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主への利益還元を重視し、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。当該方針のもと、配当については、株主の皆様に対する利益還元をより明確にするため、業績に応じた利益還元を実施すべく、連結配当性向の目標を概ね30%以上とすることとしております。」

    平成28年9月期は1株当たり35.5円、連結配当性向42.2%の配当を決定し、配当性向目標概ね30%以上も明示した。
  20. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、平成27年11月4日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条第1項及び当社定款の規定に基づく自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買付けを行うことを決議し、当該自己株式の公開買付けを実施した結果、平成27年12月28日に、普通株式4,500,000株、3,523,500千円を取得いたしました。」

    期末配当2,310百万円を実施し、自己株式4,500,000株を3,523,500千円で取得している。
一緒に動いた変遷

「信託機能を活用した不動産小口運用商品の提供」は、この変遷が動いた21回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161313121110★123456
  1. ★この変遷
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  4. 3出資金販売力と販売ネットワークの拡大13回
  5. 4増収増益の進展12回
  6. 5コミットメントライン等による機動的な資金調達11回
  7. 6不動産・保険仲立人・M&Aアドバイザリー事業のコア事業化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FPGの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の配当で、「後退」でした。
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