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FPG(7148)・施策税制改正対応による販売一時停止・再開直近のその他開示(2026-08-13)では「前進」

信託機能を活用した不動産小口運用商品の提供

FY2016-Q3に初出。44回の記載のうち36回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-13。

44記載
11年にわたる
12うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2020-Q3前進FY2021-Q1 – FY2023-Q1前進FY2023 – 2026-03-162016: 220162017: 320172018: 420182019: 220192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 132026
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不動産小口化商品の組成・販売3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1税制改正対応による販売一時停止・再開有価証券報告書

    「国内不動産ファンド事業におきましては、今後の税制改正の可能性を踏まえ、第1四半期に不動産小口化商品の新規販売の一時停止及びキャンセル対応を行いました。2026年1月より、新たな販売方針のもとで販売を推進した結果、新規組成案件の早期完売等はあったものの、税制改正報道の影響により、売上高は大幅な減少となりました。」

    不動産小口化商品の販売を税制改正の可能性を踏まえて一時停止し、キャンセル対応後、2026年1月から新たな販売方針で再開した。新規組成案件の早期完売はあったが、販売額・売上高は前年同期を下回った。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「不動産商品販売額は、投資家の旺盛な需要に応え、不動産小口化商品の積極的な販売を継続した結果、通期ベースで過去最高を大幅に更新する94,950百万円(前年度比28.6%増)となりました。」

    国内不動産ファンド事業では、積極販売により不動産商品販売額が通期過去最高を大幅に更新した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「不動産商品販売額は、投資家の旺盛な需要が継続した結果、四半期連結会計期間(3か月)での過去最高額(2024年9月期第3四半期の21,880百万円)を更新するとともに、前年同期に記録した中間連結会計期間としての過去最高額も2年連続で更新する44,740百万円(前年同期比38.5%増)となりました。」

    投資家の旺盛な需要を背景に、国内不動産商品販売額は44,740百万円となり、四半期及び中間期の過去最高額を更新した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「不動産商品販売額は、投資家の旺盛な需要に呼応し、組成と販売の好循環を加速した結果、通期ベースで過去最高となる73,840百万円(前年度比65.7%増)となりました。」

    国内不動産ファンド事業で組成と販売の好循環を加速し、不動産商品販売額は通期過去最高の738億40百万円となった。組成金額も115,880百万円、前年度比146.2%増となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「不動産商品販売額は、投資家の旺盛な需要が継続した結果、第2四半期連結累計期間としての過去最高額を大幅に更新する32,310百万円(前年同期比84.2%増)となりました。」

    国内不動産ファンド事業では、不動産商品販売額が第2四半期累計として過去最高額を大幅に更新し、前年同期比84.2%増となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「不動産小口化商品販売額は、投資家の旺盛な需要が継続し、第1四半期連結累計(会計)期間としては過去最高となる14,210百万円(前年同期比66.8%増)となりました。」

    国内不動産では、旺盛な投資家需要を背景に、不動産小口化商品販売額が第1四半期累計として過去最高となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「国内不動産は、不動産小口化商品販売額が通期ベースで過去最高となる44,570百万円(前年度比4.7%増)となった結果、売上高は45,076百万円(前年度比5.1%増)となりました。」

    国内不動産の不動産小口化商品販売額は通期ベースで過去最高の44,570百万円となり、前年の販売減少から増加に転じた。
  8. FY2023-Q3国内不動産の組成過去最高・販売減少継続有価証券報告書

    「国内不動産は、不動産小口化商品販売額が27,340百万円(前年同期比22.1%減)となった結果、売上高は27,700百万円(前年同期比21.6%減)となりました。また、不動産ファンド事業における組成金額は、2022年10月に過去最大の大規模案件となる「FPGリンクス渋谷道玄坂」の組成等もあり、過去最高となる47,060百万円となりました。」

    国内不動産は、販売額・売上高が前年同期を下回る一方、「FPGリンクス渋谷道玄坂」等の組成により組成金額は過去最高の470億60百万円となった。
  9. FY2023-Q2国内不動産の組成過去最高と販売額減少有価証券報告書

    「不動産小口化商品販売額が17,540百万円(前年同期比22.7%減)となった結果、売上高は17,776百万円(前年同期比22.1%減)となりました。また、不動産ファンド事業組成金額は、2022年10月に過去最大の大規模案件となる「FPGリンクス渋谷道玄坂」の組成等もあり、第2四半期連結累計期間として過去最高となる42,790百万円となりました。」

    国内不動産では、組成金額が第2四半期累計として過去最高の427億90百万円となった一方、不動産小口化商品販売額は前年同期比22.7%減、売上高は22.1%減となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、不動産ファンド事業における組成金額は、2022年10月に過去最大の大規模案件となる「FPGリンクス渋谷道玄坂」の組成等もあり、半期(6カ月)ベースで見ても過去最高となる42,790百万円となりました。」

    不動産小口化商品の提供基盤について、過去最大規模の「FPGリンクス渋谷道玄坂」を組成し、組成金額は半期ベースで過去最高の427億90百万円となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「国内不動産は組成と販売の好循環を確立し、不動産小口化商品販売額が、42,570百万円(前年度比104.7%増)となり、また、海外不動産についても第1号案件の販売を2022年6月より開始し、出資金販売額が5,010百万円となった結果、国内不動産・海外不動産合算の売上高は43,691百万円となりました。」

    国内不動産で組成・販売の好循環を確立し、不動産小口化商品販売額は425億70百万円、前年度比104.7%増となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「第2四半期連結累計期間に引き続き、旺盛な需要のもと、積極的な組成を行うとともに販売が好調に推移した結果、不動産小口化商品販売額(注)が当第3四半期連結会計期間(3か月)は12,390百万円と四半期会計期間(3か月)としては過去最高となる等、売上高は35,312百万円となりました。」

    旺盛な需要を背景に不動産小口化商品の組成・販売が進み、第3四半期単独の販売額は過去最高の12,390百万円、累計売上高は35,312百万円となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期連結累計(会計)期間に引き続き、投資家からの強い引き合いが継続し、積極的な組成を行うと共に、販売が好調に推移した結果、不動産小口化商品販売額(注)が過去最高の22,700百万円(前年同期比109.0%増)となる等、売上高は22,830百万円となりました。」

    投資家からの強い引き合いを背景に組成と販売が進み、不動産小口化商品販売額は過去最高の22,700百万円、前年同期比109.0%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「販売チャネル拡大、商品認知度向上により、好調な販売環境が継続した結果、不動産小口化商品販売額(注)が11,320百万円(前年同期比51.9%増)となる等、売上高は11,379百万円となりました。」

    販売チャネル拡大と商品認知度向上を背景に、不動産小口化商品販売額は前年同期比51.9%増の113億20百万円となり、販売施策と実績の進展が示された。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「不動産小口化商品の販売が、第2四半期連結累計期間に引き続き、第3四半期連結累計期間としても過去最高となり、さらに、当社が管理する投資家へ販売済の不動産小口化商品の2案件において、投資対象不動産の売却による手数料を得たことから、売上高は1,747百万円(前年同期比171.7%増)となりました。」

    不動産小口化商品の第3四半期累計販売が過去最高となり、投資対象不動産の売却手数料も加わって売上高は前年同期比171.7%増となった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「不動産小口化商品の販売が、大幅に増加し、第2四半期連結累計期間で過去最高となり、さらに、当社が管理する投資家へ販売済の不動産小口化商品の2案件において、投資対象不動産の売却による手数料を得たことから、売上高は1,338百万円(前年同期比134.2%増)となりました。」

    不動産小口化商品の第2四半期累計販売が過去最高となり、投資対象不動産の売却手数料も加わって売上高は前年同期比134.2%増となった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「不動産小口化商品の販売が、投資家の高い需要により好調に進んだ結果、売上高は、前年度の通期売上高に迫る663百万円(前年同期比154.1%増)となり、四半期会計期間(3か月)の売上高として過去最高となりました。」

    不動産ファンド事業では投資家需要を背景に販売が大幅に伸長し、四半期売上高が過去最高となった。
  18. FY2020再定義有価証券報告書

    「・不動産ファンド事業の拡大 不動産小口化商品の組成拡大 積極的な人員拡充による販売体制の強化」

    従来の不動産小口運用商品の提供・販売から、新中期経営計画における「不動産ファンド事業」として、組成拡大と人員拡充による販売体制強化へ位置付けを組み替えた。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「組成用不動産は、再販物件を除き完売したため前年度末に比べ減少しました。」

    不動産小口化商品の販売を進め、組成用不動産は再販物件を除き完売となった。残高は10百万円まで減少した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「不動産小口化商品として販売するための不動産を計上する組成用不動産は、その販売を進めたことにより、再販物件を除き完売となり、前年度末比3,358百万円の減少となる20百万円となりました。」

    不動産小口化商品の販売を進め、再販物件を除き組成用不動産を完売した。残高は前年度末比33億58百万円減の20百万円となった。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「不動産小口化商品として販売するための不動産を計上する組成用不動産は、その販売を進めたことにより1,057百万円(前年度末比2,320百万円の減少)となりました。」

    不動産小口化商品の販売を進めた結果、組成用不動産残高は前年度末比23億20百万円減少し、10億57百万円となった。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「不動産小口化商品として販売するための不動産を計上する組成用不動産は、新規商品用の不動産を取得した一方で、販売を進めたことにより、2,616百万円(前年度末比4,606百万円の減少)となりました。」

    新規商品用不動産を取得しながら販売を進め、組成用不動産残高は前年度末比46億6百万円減少して26億16百万円となった。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「不動産小口化商品として販売するための不動産を計上する組成用不動産は9,968百万円(前年度末比2,746百万円の増加)となりました。これは不動産小口化商品の販売を進めた一方で、新規商品用の不動産を取得したことによるものであります。」

    不動産小口化商品の販売を進めつつ新規商品用不動産を取得し、組成用不動産残高は前年度末比27億46百万円増加した。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに組成用不動産は、新規の不動産を取得した一方で、不動産小口化商品の販売を順調に進めたことにより、7,222百万円(前年度末比2,530百万円の減少)となりました。」

    新規不動産の取得と不動産小口化商品の販売を並行して進め、組成用不動産残高は72億22百万円となった。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また不動産小口化商品として販売するための不動産を計上する組成用不動産は、新規の不動産を取得した一方で、不動産小口化商品の販売を進めたことにより8,558百万円(前年度末比1,194百万円の減少)となりました。」

    新規不動産を取得しつつ不動産小口化商品の販売を進め、組成用不動産残高は85億58百万円となった。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また不動産小口化商品として販売するための不動産を計上する組成用不動産は、新規商品用の不動産を取得した一方で、不動産小口化商品の販売を進めたことにより、8,009百万円(前年度末比1,744百万円の減少)となりました。」

    新規商品用不動産を取得しつつ、既存の不動産小口化商品の販売を進め、組成用不動産残高は前年度末から減少した。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「不動産小口運用商品の販売を進めた一方で、新規商品用の不動産を取得したことによるものであります。」

    不動産小口運用商品の販売を進めながら新規商品用不動産を取得し、組成用不動産は10,385百万円となった。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「不動産小口運用商品として販売するための不動産を計上する組成用不動産は、9,753百万円(前年度末比7,291百万円の増加)となりました。これは前期末計上分に係る不動産小口運用商品を完売した一方で、新規商品用の不動産を取得し、その不動産小口運用商品の販売を進めたことによるものであります。」

    既存商品の完売、新規商品用不動産の取得及び販売を進め、組成用不動産残高は97億53百万円となった。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「不動産小口運用商品として販売するための不動産を計上する組成用不動産は、5,957百万円(前年度末比3,495百万円の増加)となりました。これは前期末計上分に係る不動産小口運用商品を完売した一方で、新規商品用の不動産を取得し、その不動産小口運用商品の販売を進めたことによるものであります。」

    既存商品の完売、新規商品用不動産の取得及び販売進展を記載している。組成用不動産は5,957百万円となった。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「不動産小口運用商品として販売するための不動産を計上する組成用不動産は、7,901百万円(前年度末比5,439百万円の増加)となりました。これは前期末計上分に係る不動産小口運用商品を完売した一方で、新規商品用の不動産を取得したことによるものであります。」

    既存の不動産小口運用商品を完売し、新規商品用不動産を取得した。組成用不動産残高は7,901百万円となった。
  31. FY2016前進有価証券報告書

    「信託機能を活用した不動産小口運用商品の販売を開始した不動産関連事業の売上高は、274百万円(前年度比64.1%増)となりました。」

    信託機能を活用した不動産小口運用商品の提供開始後、関連事業の年間売上高274百万円を計上した。
  32. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間から、当社及び株式会社FPG信託において、信託機能を活用した不動産小口運用商品の提供を開始しております。」

    第3四半期連結累計期間から新商品の提供開始を明示している。
一緒に動いた変遷

「出資金販売力と販売ネットワークの拡大」は、この変遷が動いた40回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232119191916★123456
  1. ★この変遷
  2. 1出資金販売力と販売ネットワークの拡大23回
  3. 2タックス・リース・アレンジメント事業の案件組成拡大21回
  4. 3コミットメントライン等による機動的な資金調達19回
  5. 4不動産・保険仲立人・M&Aアドバイザリー事業のコア事業化19回
  6. 5増収増益の進展19回
  7. 6配当実施と自己株式取得による株主還元16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FPGの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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