金融ライセンスとデジタル技術を組み合わせたFinTech事業の立ち上げ
FY2020に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
- FY2023削除有価証券報告書
「FinTech事業を行う株式会社FPGテクノロジー(現 株式会社カタクラ・クロステクノロジー)は、当連結会計年度中に全株式を譲渡したため、連結子会社から除外しております。」
金融ライセンスとデジタル技術を組み合わせるFinTech事業について、FPGテクノロジーの全株式譲渡により連結事業から除外した。 - FY2022前進有価証券報告書
「ライセンスの複合的な活用とデジタル化の推進により新たな価値を創造する。当社グループが現在保有するライセンスや今後取得を目指すライセンスと、ブロックチェーン、AI、クラウド、ビッグデータといったデジタル技術を組み合わせた新サービスを創出し、当社の販売ネットワークを活用した当社グループならではのFinTech事業の展開を目指します。」
金融ライセンスとデジタル技術を組み合わせるFinTech事業について、通期売上高450百万円を計上し、事業拡大を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このうち、FinTech事業の売上高は343百万円(前年同期比5.8%増)」
FinTech事業の第3四半期累計売上高は343百万円、前年同期比5.8%増となり、立ち上げ後の売上拡大が続いた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「FinTech事業の売上高は236百万円(前年同期比8.8%増)となりました。」
FinTech事業の第2四半期累計売上高は236百万円、前年同期比8.8%増となり、事業立ち上げ後の売上拡大が続いた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このうち、FinTech事業の売上高は122百万円(前年同期比9.2%増)」
FinTech事業の四半期売上高は122百万円となり、前年同期比9.2%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「FinTech事業の売上高は324百万円(前年同期比162.0%増)となりました。」
金融ライセンスと情報技術を組み合わせるFinTech事業の第3四半期累計売上高は324百万円となり、前年同期比162.0%増へ拡大した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「FinTech事業の売上高は217百万円となりました。」
金融ライセンスと情報技術を組み合わせるFinTech事業の売上高は217百万円となり、前第1四半期の111百万円から計上規模が拡大した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「FinTech事業の売上高は、111百万円となりました。」
金融ライセンスとITを組み合わせるFinTech事業について、FY2021-Q1に111百万円の売上高が計上された。 - FY2020初出有価証券報告書
「ライセンスの複合的な活用とデジタル化の推進により新たな価値を創造する。当社グループが現在保有するライセンスや今後取得を目指すライセンスと、ブロックチェーン、AI、クラウド、ビッグデータといったデジタル技術を組み合わせた新サービスを創出し、当社の販売ネットワークを活用した当社グループならではのFinTech事業の展開を目指します。」
2021年9月期から2023年9月期の中期経営計画で、金融ライセンスとブロックチェーン、AI、クラウド、ビッグデータを組み合わせた新サービスの創出を初めて具体的に掲げた。ペイメント、クラウドファンディング、STO等の準備も記載している。