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FPG(7148)・事実悪化

金融・不動産関連サービスの多角化

FY2016-Q3に初出。33回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2025。

33記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2019-Q3悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q2前進FY2021-Q3 – FY2022悪化FY2023-Q3 – FY20252016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 22025
同じテーマの他社
リース・融資・不動産等を組み合わせた総合金融サービス構成2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

FPGがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「その他事業の売上高は417百万円(前年度比38.4%減)及び売上総損失は282百万円(前年度は150百万円の売上総利益)となりました。」

    その他事業は保険事業廃止後の事業構成及びプライベートジェット事業の費用先行により、減収となり売上総損失へ転じた。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度に保険事業を廃止したこと及び2024年4月に開始したプライベートジェット事業に係る費用が先行している結果、その他事業の売上高は231百万円(前年同期比40.7%減)及び売上総損失は110百万円(前年同期は300百万円の売上総利益)となりました。」

    その他事業は保険事業の廃止及びプライベートジェット事業の費用先行により、減収となり、売上総損失を計上した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「その他事業の売上高は678百万円(前年度比36.3%減)及び売上総利益は150百万円(前年度比78.0%減)となりました。」

    保険、M&A、プライベートエクイティ、航空、共同保有プラットフォーム等を含むその他事業は減収減益となった。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「その他事業の売上高は390百万円(前年同期比42.2%減)及び売上総利益は、300百万円(前年同期比21.0%減)となりました。」

    保険、M&A、プライベートエクイティ、航空等を含むその他事業は減収減益となり、売上高は前年同期比42.2%減となった。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「その他事業の売上高は191百万円(前年同期比21.3%減)及び売上総利益は、107百万円(前年同期比14.3%減)となりました。」

    保険、M&A、プライベートエクイティ、航空等を含むその他事業は減収減益となった。一方、アート事業の新規連結やプライベートジェット事業の展開決定も記載されている。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「その他事業の売上高は1,064百万円(前年度比16.1%減)となりました。」

    保険、M&A、プライベートエクイティ、航空等を含むその他事業の売上高は前年同期比16.1%減となった。リースファンド及び不動産ファンドへの集中が相対的に強まっている。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「その他事業の売上高は839百万円(前年同期比13.5%減)となりました。」

    保険、M&A、プライベートエクイティ、航空等を含むその他事業の売上高は前年同期比13.5%減となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その他事業の売上高は676百万円(前年同期比6.9%増)となりました。」

    FinTech、保険、M&A、プライベートエクイティ、航空事業等を含むその他事業の売上高は前年同期比6.9%増となった。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その他事業の売上高は242百万円(前年同期比16.6%減)となりました。」

    FinTech、保険、M&A、プライベートエクイティ、航空事業等を含むその他事業は、売上高が前年同期比16.6%減となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「その他事業の売上高は1,268百万円(前年度比11.2%増)となりました。このうち、FinTech事業の売上高は450百万円(前年度比4.8%増)、保険事業の売上高は448百万円(前年度比22.4%増)となりました。」

    その他事業の売上高が前年同期比11.2%増となり、FinTech事業と保険事業が増収となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その他事業の売上高は970百万円(前年同期比14.1%増)となりました。このうち、FinTech事業の売上高は343百万円(前年同期比5.8%増)、保険事業の売上高は341百万円(前年同期比44.1%増)となりました。」

    その他事業は前年同期比14.1%増となり、FinTech事業と保険事業がともに増収となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その他事業の売上高は632百万円(前年同期比21.2%増)となりました。このうち、FinTech事業の売上高は236百万円(前年同期比8.8%増)、保険事業の売上高は246百万円(前年同期比64.7%増)となりました。」

    その他事業は前年同期比21.2%増となり、FinTech事業と保険事業がともに増収となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その他事業の売上高は291百万円(前年同期比17.0%増)となりました。このうち、FinTech事業の売上高は122百万円(前年同期比9.2%増)、保険事業の売上高は86百万円(前年同期比52.9%増)となりました。」

    その他事業は増収となり、FinTech事業及び保険事業の売上高も前年同期を上回った。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その他事業の売上高は727百万円(前年同期比148.9%増)、セグメント損失は23百万円(前年同期は、108百万円のセグメント損失)となりました。」

    その他事業は増収となり、セグメント損失も108百万円から23百万円へ縮小した。保険事業売上高は236百万円、航空事業売上高は137百万円と開示されている。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その他事業の売上高は441百万円(前年同期比320.8%増)、セグメント損失は10百万円(前年同期は56百万円のセグメント損失)となりました。」

    報告区分変更後のその他事業は、売上高が前年同期比320.8%増となり、損失は56百万円から10百万円へ縮小した。一方、保険事業は減収であり、事業構成変更の影響も含む。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その他事業の売上高は、137百万円(前年同期比12.6%減)となりました。このうち、保険事業の売上高は、56百万円(前年同期比43.1%減)、航空事業の売上高は、45百万円となりました。」

    その他事業は前年同期比12.6%減となり、保険事業も前年同期比43.1%減となった。一方、航空事業及びFinTech事業の売上高が計上された。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「(多角化事業)売上高は、2,351百万円(前年度比59.4%減)となりました。」

    多角化事業は通期売上高が前年度比59.4%減となった。不動産、保険、M&Aが減収となる一方、投資管理サービス事業等は増収となった。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「(多角化事業)売上高は1,857百万円(前年同期比64.2%減)となりました。このうち当社がコア事業として位置付ける不動産事業の売上高は、前年同期比83.4%減となる642百万円、保険事業の売上高は234百万円(前年同期比71.5%減)、M&A事業の売上高は66百万円(前年同期比52.3%減)となりました。」

    多角化事業の第3四半期累計売上高は前年同期比64.2%減となった。不動産、保険、M&Aのコア事業もそれぞれ減収となった。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「(多角化事業)売上高は1,287百万円(前年同期比17.9%減)となりました。このうち当社がコア事業として位置付ける不動産事業の売上高は、販売が堅調に推移し、第2四半期連結累計期間として過去最高の571百万円(前年同期比14.4%増)となりました。また保険事業の売上高は177百万円(前年同期比76.8%減)、M&A事業の売上高は45百万円(前年同期比39.3%増)、FPG Amentum Limitedが行う航空機投資管理サービス事業の売上高は366百万円(前年同期比157.0%増)となりました。」

    多角化事業全体は減収となった。保険事業が大幅減収となる一方、不動産事業は第2四半期累計として過去最高、M&A及びFPG Amentumも増収となった。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「(多角化事業)売上高は593百万円(前年同期比17.8%減)となりました。」

    多角化事業の第1四半期売上高は前年同期比17.8%減となった。不動産及びM&Aは増収となった一方、保険事業は減収となった。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「(多角化事業)売上高は5,196百万円(前年同期比146.9%増)と順調に拡大いたしました。このうち当社がコア事業として位置付ける不動産事業の売上高は、当社初となる自社開発不動産「FPGリンクス表参道」の一棟販売の実施等により3,867百万円(前年同期比603.5%増)、保険事業の売上高は、3月以降に法人向け生命保険の一部が販売停止となった影響があったものの821百万円(前年同期比1.4%増)、M&A事業の売上高は139百万円(前年同期比255.5%増)となりました。」

    多角化事業の第3四半期累計売上高は前年同期比146.9%増となった。不動産、保険、M&Aの各事業が増収となり、不動産事業では自社開発物件の一棟販売が寄与した。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「(多角化事業)売上高は1,567百万円(前年同期比13.7%増)と順調に拡大いたしました。このうち当社がコア事業として位置付ける不動産事業の売上高は499百万円(前年同期比20.5%増)、保険事業の売上高は762百万円(前年同期比59.4%増)、M&A事業の売上高は32百万円(前年同期比164.1%増)と増加いたしました。」

    多角化事業の売上高が前年同期比13.7%増となり、不動産、保険、M&Aの各事業も増収となった。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は721百万円(前年同期比27.1%増)となりました。このうち、当社がコア事業として位置づける、不動産事業の売上高は209百万円(前年同期比7.6%増)、保険事業の売上高は318百万円(前年同期比100.9%増)、M&A事業の売上高は12百万円(前年同期比18.5%増)と増加いたしました。」

    その他事業は増収となり、コア事業と位置づける不動産・保険・M&Aの各事業が前年同期比で増加した。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「売上高は、不動産関連事業及び保険仲立人事業が成長したこともあり、3,044百万円(前年度比44.7%増)となりました。この結果、その他事業の売上高の連結売上高構成比は13.8%台まで拡大しました。」

    その他事業の売上高が30億44百万円、前年度比44.7%増となり、連結売上高に占める構成比も13.8%台へ拡大した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、不動産関連事業及び保険仲立人事業が成長したこともあり、2,104百万円(前年同期比26.5%増)となりました。」

    その他事業の第3四半期累計売上高は前年同期比26.5%増となり、セグメント利益も399百万円へ増加した。不動産、保険仲立人、Amentum、証券等の複数事業の拡大が開示された。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、不動産関連事業及び保険仲立人事業が成長したこともあり、1,378百万円(前年同期比31.3%増)となりました。このうち、不動産関連事業の売上高は、414百万円(前年同期比36.1%増)、保険仲立人事業の売上高は、478百万円(前年同期比57.4%増)となりました。」

    その他事業の売上高は前年同期比31.3%増となり、不動産関連事業及び保険仲立人事業が増収を牽引した。その他事業のセグメント利益も320百万円となった。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「(その他事業)売上高は568百万円(前年同期比20.3%増)となりました。このうち、当社がコア事業として位置づける、不動産関連事業の売上高は194百万円(前年同期比38.0%増)、保険仲立人事業の売上高は158百万円(前年同期比97.7%増)、M&Aアドバイザリー事業の売上高は10百万円(前年同期比610.4%増)と大幅に増加いたしました。」

    その他事業は増収となり、セグメント利益も前年同期の損失から130百万円の利益へ転じた。不動産、保険仲立人、M&Aアドバイザリーが増収となる一方、Amentum及び証券は減収だった。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「タックス・リース・アレンジメント事業以外のその他事業の売上高は、保険仲立人事業及び不動産関連事業が成長したこともあり、2,103百万円(前年度比14.4%増)となりました。」

    その他事業は増収となった。不動産関連事業は前年度比102.5%増、保険仲立人事業は37.8%増となった一方、Amentum、証券、M&Aアドバイザリーは減収となった。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「(その他)売上高は、933百万円(前年同期比29.7%増)、セグメント利益は51百万円(前年同期は173百万円のセグメント損失)となりました。」

    その他事業は増収となり、セグメント利益は前年同期の損失から51百万円の利益に転じた。保険仲立人及び不動産関連事業は増収となった一方、Amentum及び証券事業は減収となった。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「タックス・リース・アレンジメント事業以外のその他事業の売上高は、1,050百万円(前年同期比24.1%増)となりました。このうち、不動産関連事業の売上高は、304百万円(前年同期比113.8%増)、保険仲立人事業の売上高は、303百万円(前年同期比36.1%増)、FPG Amentum Limitedが行う航空機投資管理サービス事業の売上高は、278百万円(前年同期比11.7%減)、証券事業の売上高は、117百万円(前年同期比13.2%増)となりました。」

    その他事業全体の売上高が前年同期比24.1%増となり、セグメント利益も前年同期の損失から106百万円の利益へ転じた。不動産、保険仲立人、証券が増収となった一方、Amentumは減収だった。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「タックス・リース・アレンジメント事業以外のその他の事業の売上高は472百万円(前年同期比18.6%増)となりました。このうち、FPG AMENTUM LIMITEDが行う航空機投資管理サービス事業の売上高は169百万円(前年同期比9.1%増)、不動産関連事業の売上高は140百万円(前年同期比5.9%増)、証券事業の売上高は75百万円(前年同期比28.1%増)、保険仲立人事業の売上高は80百万円(前年同期比150.3%増)となりました。」

    その他事業全体の四半期売上高が前年同期比18.6%増となり、航空機投資管理、不動産、証券、保険仲立人の各事業の売上高を開示している。
  32. FY2016前進有価証券報告書

    「タックス・リース・アレンジメント事業以外のその他事業の売上高は、1,839百万円(前年度比55.2%増)となりました。このうち、前連結会計年度の第3四半期連結会計期間末から連結子会社としたFPG AMENTUM LIMITEDが行う航空機投資管理サービス事業の売上高は、522百万円(前年度比112.5%増)、保険仲立人事業の売上高は、499百万円(前年度比77.3%増)、証券事業の売上高は、341百万円(前年度比23.4%増)、信託機能を活用した不動産小口運用商品の販売を開始した不動産関連事業の売上高は、274百万円(前年度比64.1%増)、M&Aアドバイザリー事業の売上高は121百万円(前年度比133.5%増)となりました。」

    航空機投資管理、保険仲立人、証券、信託機能を活用した不動産、M&Aアドバイザリーなど複数の非中核事業で売上高を開示し、その他事業全体が前年度比55.2%増となった。
  33. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「証券事業の売上高は310百万円(前年同期比61.5%増)、保険仲立人事業の売上高は382百万円(前年同期比64.4%増)、不動産関連事業の売上高は152百万円(前年同期比48.8%増)、M&Aアドバイザリー事業の売上高は117百万円(前年同期比185.5%増)となりました。」

    タックス・リース以外の複数事業について売上高と伸び率を開示している。
一緒に動いた変遷

「タックス・リース・アレンジメント事業の案件組成拡大」は、この変遷が動いた33回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

241615151413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1タックス・リース・アレンジメント事業の案件組成拡大24回
  3. 2信託機能を活用した不動産小口運用商品の提供16回
  4. 3出資金販売力と販売ネットワークの拡大15回
  5. 4増収増益の進展15回
  6. 5不動産・保険仲立人・M&Aアドバイザリー事業のコア事業化14回
  7. 6コミットメントライン等による機動的な資金調達13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FPGの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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