FPG(7148)・施策前進
リースファンド事業案件におけるトランジション・ファイナンスの推進
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-29。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境対応型航空機・船体リース案件の事業機会化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-29前進その他開示
「本案件の対象船舶は、将来的なメタノールやアンモニア燃料への転換および CO₂回収装置の装備に関するコンセプト設計が行われ、遠隔監視システム等の最新鋭技術を搭載した「特定先進船舶」として国土交通省の認定を受けております。」
脱炭素社会への移行を意識した船舶JOLCO案件について、特定先進船舶の認定を受けた案件を受注し、2025年8月のJBIC・NEXI参加案件に続く当社2件目の実績となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「リースファンド事業における組成金額は、CO2削減に関連したトランジション・ファイナンスに係る大型船舶案件を主体に積極的な組成を継続した結果、234,427百万円(前年同期比38.6%増)となりました。」
CO2削減関連のトランジション・ファイナンス大型船舶案件を主体とする組成が進み、第2四半期累計の組成金額は前年同期比38.6%増となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「リースファンド事業における組成金額は、CO2削減に関連したトランジション・ファイナンスに係る大型船舶案件を主体に積極的な組成を継続した結果、98,461百万円(前年同期比8.5%減)となりました。」
CO2削減関連のトランジション・ファイナンス大型船舶案件を主体とする組成方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、リースファンド事業における組成金額は、航空機案件は厳選して組成を行う方針を継続しつつ、CO2削減に関連したトランジション・ファイナンスに係る大型案件を中心に、船舶やコンテナの海運案件を積極的に組成した結果、359,218百万円(前年度比16.3%増)となりました。」
トランジション・ファイナンスを単なる方針ではなく、CO2削減関連の大型船舶・コンテナ案件の組成として具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「国際社会が目指す持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)の達成に貢献すべく、航空機や船舶を対象としたリースファンド事業案件におけるトランジション・ファイナンスを積極的に推進しております。」
SDGsへの取組みの具体策として、航空機・船舶を対象とするリースファンド案件でトランジション・ファイナンスを推進する方針が初めて明示された。