FPG(7148)・施策前進
資産運用サービスの重点をFPG信託へ移行
FY2016-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021-Q3。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アセットマネジメント事業の減収減益と業績回復6社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「(FPG信託セグメント)売上高は358百万円(前年同期比236.5%増)、セグメント利益は204百万円(前年同期は、58百万円のセグメント損失)となりました。」
FPG信託は売上高が前年同期比236.5%増となり、セグメント損益も58百万円の損失から204百万円の利益へ転じた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「(FPG信託セグメント)売上高は234百万円(前年同期比179.5%増)、セグメント利益は134百万円(前年同期は25百万円のセグメント損失)となりました。」
FPG信託は売上高が前年同期比179.5%増となり、セグメント損益も25百万円の損失から134百万円の利益へ転じた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「(FPG信託セグメント)売上高は138百万円(前年同期比424.8%増)、セグメント利益は88百万円(前年同期は30百万円のセグメント損失)となりました。」
FPG信託は重要性の増加により独立セグメント化され、売上高が前年同期比424.8%増、セグメント損益も損失から利益へ転じた。 - FY2017-Q1実績引用有価証券報告書
「「その他」に含めていた「FPG投資顧問」につきましては、平成28年9月30日付で株式会社FPG投資顧問の全株式を譲渡し、同社を連結の範囲から除外したことから、当第1四半期連結累計期間の報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報には含まれておりません。」
前年度に実行したFPG投資顧問の全株式譲渡と連結範囲からの除外を、当四半期のセグメント情報で過去の実績として確認している。 - FY2016達成有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループにおける資産運用サービスの拡充について、運用型信託会社の免許を有する株式会社FPG信託の活用に重点を置く方針とし、経営資源の重複をさけ、効率的な配分を行うために、株式会社FPG投資顧問の全株式を譲渡したことに関連するものです。」
FPG信託に重点を置く方針に沿って、FPG投資顧問の全株式譲渡が完了し、資産運用サービスの重点移行が実行された。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「これは、今後の当社グループにおける資産運用サービスの拡充について、株式会社FPG投資顧問よりも、運用型信託会社の免許を有する株式会社FPG信託の活用に重点を置くことにしたため、株式会社FPG投資顧問の事業計画を見直した結果、のれんの未償却残高について減損損失を計上したものです。」
資産運用サービスの拡充における重点先をFPG信託へ置き、FPG投資顧問の事業計画を見直したと説明している。減損損失は144,047千円。