FPG(7148)・施策前進
戦略的M&Aによる事業体制の強化
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長に向けた戦略的M&Aの継続的な追求38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2023年11月に株式会社ANDARTの発行済株式総数の80%を取得したことに伴い、当第1四半期連結会計期間より、同社を連結の範囲に加えております。」
戦略的M&AとしてANDART株式の80%を取得し、連結子会社化した。 - FY2023-Q3IT事業子会社の全株式売却有価証券報告書
「加えて、当第3四半期連結会計期間において、連結子会社であった株式会社FPGテクノロジーは、当社が保有する同社の全株式を2023年4月3日に譲渡完了したことに伴い、当第3四半期連結会計期間の期首より同社を連結の範囲から除外しております。」
戦略的M&Aで取得したFPGテクノロジーについて、保有する全株式の譲渡を2023年4月3日に完了し、連結範囲から除外した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、当第2四半期連結会計期間において、連結子会社であるFPG Amentum Limitedの株式を追加取得いたしました。」
FPG Amentum Limitedの株式を追加取得し、子会社に対する持分を追加取得した。これにより資本剰余金が18,506千円減少している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「・FinTech事業の立ち上げ 当社グループ保有のライセンスとITを組み合わせたサービス開発 戦略的M&A推進」
新中期経営計画でも戦略的M&Aを主要施策として掲げ、FinTech事業の立ち上げ等に活用する方針を示している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、株式会社ケンファースト(2020年7月15日付で株式会社FPGテクノロジーに商号変更)を連結子会社とし、同社を通じて、IT事業を開始しております。」
戦略的M&Aによる事業体制強化の一環として、ケンファーストを全株式取得により連結子会社化し、IT事業を開始した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社は、海上輸送用コンテナを対象としたオペレーティング・リース事業案件の組成金額の拡大を目指し、ドイツ連邦共和国に本拠を置き、グループで物流・投資事業等を遂行するBUSS GROUPのグループ会社であるBuss Global Holdings Pte.Ltd.および当社の関連会社であるFPG Asset & Investment Management B.V.と、平成29年3月に合弁契約を締結いたしました。」
中期経営計画で掲げた戦略的M&A・事業体制強化に関連して、BUSS及びFPG AIMとの合弁契約締結とFPG Rafflesの子会社化を実行した。 - FY2016初出有価証券報告書
「<事業体制の強化>・既存事業の強化・新規事業の立ち上げ・戦略的M&Aの活用」
平成29年9月期から平成31年9月期までの中期経営計画における事業体制強化策として、戦略的M&Aの活用を初めて明示した。