Komori
FPG(7148)・事実悪化直近の決算(2026-07-30)では「対処」

資産拡大に伴う借入増加と自己資本比率低下

FY2016-Q3に初出。36回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-30。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q3 – FY2017その他FY2023-Q2 – FY2024-Q22016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
総資産増加と自己資本比率低下7社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

FPGがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30対処決算

    「自己資本比率は45.0%から47.6%へ上昇しました。」

    自己資本比率が2025年9月末の45.0%から47.6%へ上昇した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 45.0% 42.7%」

    自己資本比率は2025年9月末の45.0%から2026年3月末の42.7%へ低下した。積極的な商品組成に伴う組成資産及び借入金・社債の増加が背景として説明されている。
  3. 2026-04-28悪化決算

    「自己資本比率は45.0%から42.7%へ低下しました。」

    積極的な商品組成に伴う借入金・社債の増加を背景に、自己資本比率が低下した。
  4. FY2025自己資本比率の大幅上昇有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 31.8 22.8 24.1 23.1 45.0」

    自己資本比率は前年度末の23.1%から45.0%へ大幅に上昇した。販売による組成資産の減少及び借入金返済が背景として説明されている。
  5. FY2025-H1自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「自己資本比率 23.1% 32.6%」

    販売好調による組成資産の減少及び借入金返済により、自己資本比率は前年度末の23.1%から32.6%へ上昇した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 24.1% 23.1%」

    積極的な商品組成に伴う資産・負債の増加により、自己資本比率は前年度末の24.1%から23.1%へ低下した。
  7. FY2024-Q2自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「自己資本比率 24.1% 29.2%」

    自己資本比率は2023年9月末の24.1%から2024年3月末の29.2%へ上昇した。組成資産及び借入金・社債の減少、利益計上が示されている。
  8. FY2024-Q1自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「自己資本比率は、24.1%から30.7%へ上昇しました。」

    組成資産の販売進展と借入金・社債の返済により、自己資本比率は前年度末の24.1%から30.7%へ上昇した。
  9. FY2023自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「自己資本比率 22.8% 24.1%」

    自己資本比率は前年度末の22.8%から24.1%へ上昇した。資産・負債及び借入金・社債は増加したが、利益計上による純資産増加が上回った。
  10. FY2023-Q3自己資本比率の四半期回復・年度末比低下有価証券報告書

    「自己資本比率 22.8% 22.1%」

    自己資本比率は前年度末の22.8%から22.1%へ低下した一方、前四半期末の18.2%からは回復した。積極的な商品組成により資産・負債及び借入金・社債も増加した。
  11. FY2023-Q2自己資本比率の四半期回復有価証券報告書

    「自己資本比率 22.8% 21.9%」

    自己資本比率は前年度末の22.8%から21.9%へ低下したが、前四半期末の18.2%からは回復した。積極的な商品組成により資産合計179,736百万円、負債合計140,295百万円となった。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「積極的な商品組成によって組成資産が増加し、資産合計は199,396百万円(前年度末比41,344百万円の増加)となりました。組成資産の資金調達のための借入金・社債が増加し、負債合計は、162,959百万円(前年度末比41,066百万円の増加)となりました。」

    積極的な商品組成により資産合計は1,993億96百万円、借入金・社債は1,402億54百万円へ増加し、自己資本比率は前年度末の22.8%から18.2%へ低下した。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「自己資本比率31.8% 22.8%」

    積極的な商品組成により資産合計は前年度末比661億52百万円、負債合計は593億84百万円増加し、自己資本比率は31.8%から22.8%へ低下した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率は、当第3四半期連結会計期間末時点で24.7%(前連結会計年度末は31.8%)となりました。」

    組成資産の取得に伴う借入等により、総資産は前年度末比496億30百万円、負債は439億29百万円増加し、自己資本比率は31.8%から24.7%へ低下した。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「自己資本比率は、当第2四半期連結会計期間末時点で29.7%(前連結会計年度末は31.8%)となりました。」

    自己資本比率は前年度末の31.8%から29.7%へ2.1ポイント低下した。組成資産と借入金・社債が増加する一方、純資産の増加幅を上回って資産・負債が拡大した。
  16. FY2022-Q1自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「自己資本比率は、当第1四半期連結会計期間末時点で34.8%(前連結会計年度末は31.8%)となりました。」

    自己資本比率は前年度末の31.8%から34.8%へ上昇した。借入金・社債の返済や利益計上が示されている。
  17. FY2021-Q3自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「自己資本比率は、当第3四半期連結会計期間末時点で28.3%(前連結会計年度末は20.5%)となりました。」

    自己資本比率は前年度末から7.8ポイント上昇して28.3%となった。組成資産及び借入金・社債の減少、利益計上などが開示されている。
  18. FY2021-Q2自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「自己資本比率は、当第2四半期連結会計期間末時点で24.0%(前連結会計年度末は20.5%)となりました。」

    自己資本比率は前年度末の20.5%から24.0%へ上昇した。総資産及び負債の減少、組成資産の販売進展等が開示されている。
  19. FY2021-Q1自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「自己資本比率は、当第1四半期連結会計期間末時点で21.9%(前連結会計年度末は20.5%)となりました。」

    自己資本比率は前年度末の20.5%から21.9%へ上昇した。総資産、負債及び借入金・社債は、組成資産の減少や借入金返済により減少した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「自己資本比率は、当連結会計年度末時点で20.5%(前連結会計年度末は26.0%)となりました。」

    自己資本比率は前年度末から5.5ポイント低下した。AML案件の連結、借入増加、配当及び自己株式取得等により純資産も減少した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率は、当第3四半期連結会計期間末時点で18.6%(前連結会計年度末は26.0%)となりました。」

    自己資本比率は前年度末から7.4ポイント低下して18.6%となった。資産・負債の増加及び配当・自己株式取得を背景に、純資産も減少した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「自己資本比率は、当第2四半期連結会計期間末時点で21.4%(前連結会計年度末は26.0%)となりました。」

    FLIP子会社の連結等による資産・負債の増加や配当実施を背景に、自己資本比率は前年度末から4.6ポイント低下した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率は、当第1四半期連結会計期間末時点で24.5%(前連結会計年度末は26.0%)となりました。」

    自己資本比率は前年度末から1.5ポイント低下して24.5%となった。総資産及び負債は減少し、純資産は期末配当の実施などにより294億23百万円となった。
  24. FY2019-Q3自己資本比率の回復有価証券報告書

    「自己資本比率は、当第3四半期連結会計期間末時点で21.0%(前連結会計年度末は34.5%)となりました。」

    自己資本比率は第2四半期末の16.0%から21.0%へ上昇したが、前年度末比では13.5ポイント低下している。組成資産と借入金の増加により総資産は1,409億92百万円となった。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「自己資本比率は、当第2四半期連結会計期間末時点で16.0%(前連結会計年度末は34.5%)となりました。」

    積極的な組成に伴う資産・借入金の増加を背景に、自己資本比率は前年度末の34.5%から16.0%へ低下した。総資産は1,666億12百万円、負債は1,396億46百万円となった。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率は、当第1四半期連結会計期間末時点で16.6%(前連結会計年度末は34.5%)となりました。」

    組成資産と借入金・社債の増加を背景に、自己資本比率は前年度末から17.9ポイント低下した。総資産は1,415億99百万円、負債は1,179億11百万円となった。
  27. FY2018自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「自己資本比率は、当連結会計年度末時点で34.5%(前連結会計年度末は29.5%)となりました。」

    自己資本比率は前年度末から5.0ポイント上昇した。純資産は297億47百万円となった。
  28. FY2018-Q3自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「自己資本比率は、当第3四半期連結会計期間末時点で37.3%(前連結会計年度末は29.5%)となりました。」

    自己資本比率は前年度末から7.8ポイント上昇した。組成資産及び借入金の減少、純資産の増加が同時に示されている。
  29. FY2018-Q2自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「自己資本比率は、当第2四半期連結会計期間末時点で32.9%(前連結会計年度末は29.5%)となりました。」

    自己資本比率は前年度末から3.4ポイント上昇した。組成資産の販売進展や借入金返済により、総資産・負債も前年度末から減少している。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率は、当第1四半期連結会計期間末時点で22.8%(前連結会計年度末は29.5%)となりました。」

    組成資産の増加と借入金・社債の増加を背景に、自己資本比率は前年度末から6.7ポイント低下した。
  31. FY2017自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「自己資本比率は、当連結会計年度末時点で29.5%(前連結会計年度末は21.8%)となりました。」

    自己資本比率は前年度末から7.7ポイント上昇した。純資産は256億24百万円となった。
  32. FY2017-Q3自己資本比率の小幅低下有価証券報告書

    「自己資本比率は、当第3四半期連結会計期間末時点で31.1%(前連結会計年度末は21.8%)となりました。」

    自己資本比率は第2四半期末の31.8%から31.1%へ0.7ポイント低下したが、前年度末比では9.3ポイント高い水準となった。
  33. FY2017-Q2自己資本比率の大幅上昇有価証券報告書

    「自己資本比率は、当第2四半期連結会計期間末時点で31.8%(前連結会計年度末は21.8%)となりました。」

    自己資本比率は前年度末から10.0ポイント上昇した。総資産及び負債の減少、純資産の増加が同時に示されている。
  34. FY2017-Q1自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「自己資本比率は、当第1四半期連結会計期間末時点で23.9%(前連結会計年度末は21.8%)となりました。」

    自己資本比率は前年度末の21.8%から23.9%へ上昇した。総資産と借入金・社債も前年度末から減少している。
  35. FY2016再掲有価証券報告書

    「自己資本比率は、当連結会計年度末時点で21.8%(前連結会計年度末は23.3%)となりました。」

    商品出資金や借入金の増加を伴う資産拡大を背景に、自己資本比率は前年度末から低下した。
  36. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「自己資本比率は、当第3四半期連結会計期間末時点で17.4%(前連結会計年度末は23.3%)となりました。」

    資産合計は93,344百万円、借入金・社債は54,469百万円となり、前年度末から増加している。
一緒に動いた変遷

「商品出資金の価値低下・販売不能リスク」は、この変遷が動いた36回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品出資金の価値低下・販売不能リスク9回
  3. 2組成用不動産の価値変動・評価損リスク7回
  4. 3増収増益の進展7回
  5. 4金融・不動産関連サービスの多角化6回
  6. 5タックス・リース・アレンジメント事業の案件組成拡大5回
  7. 6出資金販売力と販売ネットワークの拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FPGの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資産拡大に伴う借入増加と自己資本比率低下|FPG(7148)の変遷 | Komori