この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年10月1日〜2026年3月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
国内不動産ファンド事業では、税制改正の可能性を踏まえた新規販売の一時停止及びキャンセル対応により不動産商品販売額が減少した。リースファンド事業は高収益案件の販売及び旺盛な投資家需要に支えられ増収増益となった。海外不動産ファンド事業は新規案件の組成・販売がなく減収となった。
該当事項はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年10月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 35,586百万円(前年比 -43.9%) |
| 営業利益 | 12,149百万円(前年比 -19.7%) |
| 経常利益 | 11,885百万円(前年比 -24.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 8,096百万円(前年比 -25.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 96.70円 |
| 自己資本比率 | 当期末 42.7% / 前期末 45.0% |
| 総資産 | 139,983百万円 |
| 純資産 | 60,051百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -668百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -539百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 2,299百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 15,495百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 82,876百万円(前年比 -36.1%) / 営業利益 23,157百万円(前年比 -8.9%) / 経常利益 22,860百万円(前年比 -13.7%) / 純利益 15,513百万円(前年比 -14.6%) |
| 年間配当予想 | 130.4円 → 92.7円(-28.9%) |
| セグメント別売上高 | リースファンド事業 17,141百万円(前年比 +18.0%)、国内不動産ファンド事業 18,086百万円(前年比 -60.0%)、海外不動産ファンド事業 30百万円(前年比 -99.1%)、その他事業 328百万円(前年比 +41.6%) |
| セグメント別利益 | リースファンド事業 15,120百万円(前年比 +24.0%)、国内不動産ファンド事業 3,073百万円(前年比 -37.7%)、海外不動産ファンド事業 29百万円(前年比 -99.0%)、その他事業 -78百万円 |
| 減価償却費 | 141百万円 |
| 減損損失 | 114百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、関係会社株式評価損 42百万円、減損損失 114百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 合同会社Fbit第1号 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 83,803,600 |
| 期末自己株式数 | 66,635 |
| 業績の増減要因 | 国内不動産ファンド事業では、税制改正の可能性を踏まえた新規販売の一時停止及びキャンセル対応により不動産商品販売額が減少した。リースファンド事業は高収益案件の販売及び旺盛な投資家需要に支えられ増収増益となった。海外不動産ファンド事業は新規案件の組成・販売がなく減収となった。 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内不動産ファンド事業では、今後の税制改正の可能性を踏まえて新規販売の一時停止及びキャンセル対応を行ったこと、海外不動産ファンド事業では新規案件の組成・販売がなかったことが減収要因となりました。一方、リースファンド事業は高収益案件の販売及び旺盛な投資家需要に支えられ好調に推移しました。営業利益については、FPG Amentum Limitedの業績好調を受けた賞与増加も影響しました。