FPG(7148)・目標削除
預かり資産1兆円の早期達成
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2022。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
証券顧客口座数・預り資産の拡大目標11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022削除有価証券報告書
「これらの成果を踏まえたうえで、当社は、新たに2023年9月期から2025年9月期までを対象期間とする中期経営計画を策定し、さらなる成長に向けて、各種施策を実施してまいります。」
新たな中期経営計画の戦略欄では、従来掲げていた「預かり資産残高1兆円」の目標が記載されず、国内不動産・海外不動産の成長と利益更新へ重点が移っている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、リースファンド事業および不動産ファンド事業における当第3四半期連結会計期間末時点における未償還残高は、856,661百万円(前年度末比81,967百万円の増加)となりました。」
リースファンド事業及び不動産ファンド事業の未償還残高は8,566億61百万円となり、前年度末から819億67百万円増加した。預かり資産1兆円目標に向けた残高増加が続いている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、リースファンド事業および不動産ファンド事業における当第2四半期連結会計期間末時点における未償還残高(注)は、824,277百万円(前年度末比49,584百万円の増加)となりました。」
リースファンド事業及び不動産ファンド事業の未償還残高は8,242億77百万円となり、前年度末から495億84百万円増加した。1兆円目標に向けた残高増加が続いている。 - FY2020前進有価証券報告書
「預かり資産残高は当連結会計年度末現在で7,746億円とリースアレンジメント事業における出資金や不動産事業における不動産小口化商品の販売が進んだ結果、前年度末の6,847億円から順調に増加しました。」
預かり資産残高は6,847億円から7,746億円へ899億円増加し、1兆円目標に向けて進展した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは中長期的な経営戦略として、預かり資産残高1兆円の達成を目指しておりますが、預かり資産残高は、当連結会計年度末現在で5,395億円と、前年度末の3,989億円から順調に増加しました。」
預かり資産残高は3,989億円から5,395億円へ増加し、1兆円目標に向けた進展を示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「◆預かり資産を重視した事業展開・早期に預かり資産1兆円を目指す」
預かり資産について、平成29年9月期の残高3,989億円を示したうえで、早期に1兆円を目指す目標を新たに設定した。