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FPG(7148)・リスク悪化

外貨建てリース案件・商品出資金に係る為替リスク

FY2016に初出。21回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2025。

21記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2023-Q3対処FY2023 – FY2025-H12016: 12017: 120172018: 120182019: 020192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 22025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「為替予約取引 円買 (US$売) 647 ― △25 △25」

    外貨関連デリバティブは為替予約中心の構成が続くが、契約額は3,405百万円から647百万円へ減少し、評価損25百万円が発生した。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「通貨 為替予約取引 円買 (US$売) 2,849 51 51」

    外貨関連デリバティブは円買い・米ドル売りの為替予約中心の構成が続き、契約額は3,405百万円から2,849百万円へ減少した。評価益は51百万円となった。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「当社はこのような状況が予想される場合、為替リスクを軽減するため、為替予約又は通貨関連デリバティブ取引を行う場合があります。」

    為替予約等によるリスク軽減方針を継続している。期末の為替予約は評価益133百万円となり、前年度末の評価損から改善した。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間(2024年3月31日) 対象物の種類 取引の種類 契約額(百万円) 時価(百万円) 評価損益(百万円) 通貨 為替予約取引 円買 (US$売) 9,510 △216 △216」

    外貨関連デリバティブは為替予約中心の構成が続くが、契約額は95億10百万円、評価損は2億16百万円となり、前年度末から評価損が縮小した。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「為替予約取引 円買 (US$売) 17,539 △120 △120」

    外貨関連デリバティブは為替予約中心の構成が続くが、評価損は前年度末の1,569百万円から120百万円へ縮小した。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「市場取引以外の取引 通貨 為替予約取引 円買 (US$売) 16,578 ― △1,569 △1,569」

    外貨関連デリバティブは円買い・米ドル売りの為替予約中心の構成が続くが、評価損は前年度末の34億85百万円から15億69百万円へ縮小した。
  7. FY2023-Q3為替予約への集中と評価損の縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間(2023年6月30日) 対象物の種類 取引の種類 契約額(百万円) 時価(百万円) 評価損益(百万円) 通貨 為替予約取引 円買 (US$売) 17,966 △1,628 △1,628」

    外貨建て案件等に係るデリバティブは円買い・米ドル売りの為替予約中心の構成が続き、評価損は前年度末の34億85百万円から16億28百万円へ縮小した。
  8. FY2023-Q2為替予約評価損益の反転継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間(2023年3月31日) 対象物の種類 取引の種類 契約額(百万円) 時価(百万円) 評価損益(百万円) 通貨 為替予約取引 円買 (US$売) 18,444 52 52」

    外貨建て案件等に係るデリバティブは為替予約中心の構成が続き、円買い・米ドル売りの評価損益は52百万円の評価益となった。前年度末の34億85百万円の評価損から反転した状態が続いている。
  9. FY2023-Q1為替予約への集中と評価損益の反転有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間(2022年12月31日) 対象物の種類 通貨 取引の種類 為替予約取引 円買 (US$売) 18,986 338 338 円売 (US$買) 1,965 △24 △24」

    外貨建て案件等に係るデリバティブは為替予約中心の構成が続くが、円買い・米ドル売りの評価損は評価益へ反転した。新たに円売り・米ドル買いの契約も計上されている。
  10. FY2022為替予約への集中と評価損の大幅増加有価証券報告書

    「匿名組合出資持分又は任意組合出資持分並びに信託受益権を、投資家に外貨建で譲渡する場合や、外貨建で借入を行う場合、当社が為替リスクを負う場合があります。当社はこのような状況が予想される場合、為替リスクを軽減するため、為替予約又は通貨関連デリバティブ取引を行う場合があります。」

    外貨関連デリバティブは円買い・米ドル売りの為替予約に集中し、契約額174億38百万円、評価損34億85百万円となった。
  11. FY2022-Q3為替予約への集中と評価損の大幅増加有価証券報告書

    「為替予約取引 円買 (US$売) 16,087,418 △3,651,362 △3,651,362」

    外貨関連デリバティブは円買い・米ドル売りの為替予約に集中し、評価損は前年度末の約2億50百万円から36億51百万円へ拡大した。
  12. FY2022-Q2為替予約への集中と評価損の増加有価証券報告書

    「為替予約取引 円買 (US$売) 16,610,771 △1,588,633 △1,588,633」

    外貨関連デリバティブは円買い・米ドル売りの為替予約に集中し、契約額は16,611百万円、評価損は1,589百万円となった。外貨建て案件等に係る為替エクスポージャーと評価損が拡大した。
  13. FY2022-Q1為替予約への集中と評価損の発生有価証券報告書

    「為替予約取引 円買 (US$売) 12,987,457 △539,528 △539,528」

    外貨関連デリバティブは円買い(米ドル売)の為替予約が中心となり、契約額は129億87百万円、評価損は5億39百万円となった。
  14. FY2021-Q3オプション取引の消滅・為替予約の増加有価証券報告書

    「為替予約取引 円買(US$売) 13,505,206千円」

    外貨関連デリバティブは、前年度末の通貨オプション契約から、円買い(米ドル売)の為替予約13,505百万円を中心とする構成へ変化した。
  15. FY2021-Q2オプション契約額の大幅減少・為替予約の増加有価証券報告書

    「対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    通貨オプション契約額が前年度末の185億90百万円から1億45百万円へ減少する一方、円買い(米ドル売)の為替予約が92億13百万円となり、外貨関連エクスポージャーの構成が変化した。
  16. FY2021-Q1オプション契約額の減少・為替予約の増加有価証券報告書

    「対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    外貨建取引に関連する通貨オプション契約額は減少した一方、米ドル売・円買等の為替予約が増加し、取引構成と評価損益が変動した。
  17. FY2020オプション契約額の減少・為替予約構成の変化有価証券報告書

    「匿名組合出資持分及び信託受益権を、投資家に外貨建で譲渡する場合や、外貨建で借入を行う場合、当社が為替リスクを負う場合があります。」

    外貨建譲渡・借入に伴う為替リスクと、必要に応じて為替予約又は通貨関連デリバティブで軽減する方針を継続開示している。
  18. FY2020-Q3オプション契約額減少・為替予約構成変化有価証券報告書

    「対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    外貨建取引に関し、通貨オプションの契約額が減少する一方、米ドル売・円買、ユーロ関連等の為替予約が計上され、取引構成及び評価損益が変動した。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「また匿名組合出資持分又は信託受益権を外貨建で投資家に譲渡する場合は、当社が為替リスクを負います。」

    外貨建ての出資持分・信託受益権の譲渡に伴う為替リスクを継続して開示している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「匿名組合出資持分又は信託受益権を外貨建で投資家に譲渡する場合には、当社が為替リスクを負います。」

    外貨建て案件・出資持分及び信託受益権の譲渡に伴う為替リスクを継続して開示している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「当社が、当社子会社(SPC)から受け取る業務受託手数料は、主に外貨建てとなっております。このため、為替相場が円高になった場合には、当該業務受託手数料を円に換算した時に為替相場の変動の影響を受ける結果、当該業務受託手数料が当初の想定額よりも少なくなることにより、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    業務受託手数料、投資家の円換算損益、商品出資金の円建て譲渡価格の各局面における円高リスクを説明している。
一緒に動いた変遷

「通貨関連店頭デリバティブの市場リスク」は、この変遷が動いた21回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
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  3. 2信託機能を活用した不動産小口運用商品の提供5回
  4. 3出資金販売力と販売ネットワークの拡大5回
  5. 4米国不動産を対象とした集団投資事業案件の取り扱い5回
  6. 5配当実施と自己株式取得による株主還元5回
  7. 6コミットメントライン等による機動的な資金調達4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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