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FPG(7148)・リスク対処

通貨関連店頭デリバティブの市場リスク

FY2016-Q3に初出。32回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q3 – FY2023-Q3対処FY2023 – FY2025-H12016: 220162017: 220172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 1
同じテーマの他社
為替変動に伴うデリバティブ評価損23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「通貨 為替予約取引 円買 (US$売) 718 △7 △7」

    円買い・米ドル売りの為替予約は契約額718百万円、評価損7百万円となった。前年同期末の評価損25百万円から損失額は縮小した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「為替予約取引 円買 (US$売) 647 ― △25 △25」

    為替予約の契約額は前年度末の3,405百万円から647百万円へ減少したが、評価益133百万円から評価損25百万円へ転じた。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「通貨 為替予約取引 円買 (US$売) 2,849 51 51」

    円買い・米ドル売りの為替予約は契約額2,849百万円、評価益51百万円となった。前年度末の契約額3,405百万円、評価益133百万円から契約額は減少した。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「為替予約取引 円買 (US$売) 3,405 ― 133 133」

    円買い・米ドル売りの為替予約は契約額3,405百万円、評価益133百万円となり、前年度末の1,569百万円の評価損から評価益へ転じた。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間(2024年3月31日) 対象物の種類 取引の種類 契約額(百万円) 時価(百万円) 評価損益(百万円) 通貨 為替予約取引 円買 (US$売) 9,510 △216 △216」

    円買い・米ドル売りの為替予約契約額は95億10百万円、評価損は2億16百万円となり、前年度末の評価損15億69百万円から損失額が縮小した。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「為替予約取引 円買 (US$売) 17,539 △120 △120」

    円買い・米ドル売りの為替予約は契約額17,539百万円、評価損120百万円となり、前年度末の評価損1,569百万円から損失額が縮小した。
  7. FY2023対処有価証券報告書

    「為替予約取引 円買 (US$売) 16,578 ― △1,569 △1,569」

    円買い・米ドル売りの為替予約契約額は165億78百万円、評価損は15億69百万円となった。前年度末の評価損34億85百万円から損失額は縮小した。
  8. FY2023-Q3為替予約評価損の縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間(2023年6月30日) 対象物の種類 取引の種類 契約額(百万円) 時価(百万円) 評価損益(百万円) 通貨 為替予約取引 円買 (US$売) 17,966 △1,628 △1,628」

    円買い・米ドル売りの為替予約は契約額179億66百万円、評価損16億28百万円となった。前年度末の評価損34億85百万円から損失額は縮小した。
  9. FY2023-Q2為替予約評価益の縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間(2023年3月31日) 対象物の種類 取引の種類 契約額(百万円) 時価(百万円) 評価損益(百万円) 通貨 為替予約取引 円買 (US$売) 18,444 52 52」

    円買い・米ドル売りの為替予約は契約額184億44百万円、評価益52百万円となった。前年度末の評価損から評価益への転換は続いたが、前四半期の評価益338百万円からは縮小した。
  10. FY2023-Q1為替予約評価損から評価益への転換有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間(2022年12月31日) 対象物の種類 通貨 取引の種類 為替予約取引 円買 (US$売) 18,986 338 338 円売 (US$買) 1,965 △24 △24」

    円買い・米ドル売りの為替予約は契約額189億86百万円、評価益3億38百万円となり、前年度末の評価損34億85百万円から評価益へ転じた。一方、円売り・米ドル買いの為替予約1,965百万円では24百万円の評価損が生じている。
  11. FY2022為替予約評価損の大幅増加有価証券報告書

    「為替予約取引 円買(US$売) 17,438百万円 △3,485百万円 △3,485百万円」

    円買い・米ドル売りの為替予約契約額は174億38百万円となり、評価損は34億85百万円まで拡大した。
  12. FY2022-Q3為替予約評価損の大幅増加有価証券報告書

    「為替予約取引 円買 (US$売) 16,087,418 △3,651,362 △3,651,362」

    円買い・米ドル売りの為替予約契約額は160億87百万円となり、評価損は36億51百万円まで拡大した。
  13. FY2022-Q2為替予約契約額・評価損の増加有価証券報告書

    「為替予約取引 円買 (US$売) 16,610,771 △1,588,633 △1,588,633」

    円買い・米ドル売りの為替予約契約額は前年度末の9,628百万円から16,611百万円へ増加し、評価損は1,589百万円となった。
  14. FY2022-Q1為替予約契約額・評価損の増加有価証券報告書

    「為替予約取引 円買 (US$売) 12,987,457 △539,528 △539,528」

    通貨デリバティブは円買い(米ドル売)の為替予約のみが記載され、契約額は前年度末の96億28百万円から129億87百万円へ増加し、評価損は5億39百万円となった。
  15. FY2021-Q3オプション取引の消滅・為替予約への移行有価証券報告書

    「為替予約取引 円買(US$売) 13,505,206千円」

    前年度末に計上されていた通貨オプション取引は当四半期末のデリバティブ一覧から消え、円買い(米ドル売)の為替予約13,505百万円のみが計上された。
  16. FY2021-Q2オプション契約額の大幅減少・為替予約の増加有価証券報告書

    「オプション取引 売建 104,565千円 買建 104,565千円 為替予約取引 円買(米ドル売)9,213,062千円 米ドル売(ユーロ買)90,869千円」

    通貨オプションの契約額は前年度末の185億90百万円から1億45百万円へ大幅に減少した一方、円買い(米ドル売)の為替予約は92億13百万円となった。
  17. FY2021-Q1オプション契約額の減少・為替予約の増加有価証券報告書

    「対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    通貨オプション契約額は前年度末の185億90百万円から174億99百万円へ減少した一方、円買い(米ドル売)の為替予約は34億3百万円から58億99百万円へ増加し、円売り(米ドル買)も計上された。
  18. FY2020オプション契約額の減少・為替予約の増加有価証券報告書

    「対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    通貨オプション契約額は前年度末の286億75百万円から185億90百万円へ減少した一方、米ドル売・円買及び米ドル売・ユーロ買の為替予約を計上した。
  19. FY2020-Q3オプション契約額減少・為替予約構成変化有価証券報告書

    「対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    通貨オプション契約額は前年度末の286億75百万円から203億24百万円へ減少した一方、為替予約では米ドル・ユーロ関連取引が計上され、取引内容及び評価損益が変動した。
  20. FY2020-Q2オプション契約額減少・為替予約構成変化有価証券報告書

    「対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    通貨オプションの契約額は前年度末の286億75百万円から222億79百万円へ減少した一方、為替予約では米ドル売・円買等の取引が計上され、取引内容及び評価損益が変動した。
  21. FY2020-Q1オプション契約額減少・為替予約構成変化有価証券報告書

    「対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    通貨オプション契約額は前年度末の286億75百万円から256億23百万円へ減少した。為替予約では米ドル・ユーロに関する取引が記載され、取引内容及び評価損益が変動している。
  22. FY2019-Q3オプション契約額減少・為替予約構成変化有価証券報告書

    「対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    通貨オプション契約額は前年度末の458億38百万円から322億24百万円へ減少した。為替予約は円買い(米ドル売)が減少する一方、円売り(米ドル買)が増加した。
  23. FY2019-Q2オプション契約額の追加減少・為替予約構成変化有価証券報告書

    「対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    通貨オプションの契約額は前年度末の458億38百万円から358億88百万円へ減少した。為替予約は円買い(米ドル売)が減少する一方、円売り(米ドル買)が増加した。
  24. FY2019-Q1オプション契約額減少・為替予約増加有価証券報告書

    「対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    通貨オプションの契約額は前年度末の458億38百万円から440億20百万円へ減少した一方、為替予約の契約額は増加し、取引内容及び評価損益が変動した。
  25. FY2018デリバティブ契約額の増加有価証券報告書

    「対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    通貨オプションの契約額は前年度末の443億69百万円から458億38百万円へ増加し、為替予約を含む評価損益も変動した。
  26. FY2018-Q3デリバティブ取引の著しい変動有価証券報告書

    「対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    通貨オプションの契約額は売建・買建とも前年度末の443億69百万円から435億06百万円へ変動し、為替予約も取引内容及び評価損益が変動した。
  27. FY2018-Q2デリバティブ取引の著しい変動有価証券報告書

    「対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    通貨オプションの契約額は売建・買建とも前年度末の443億69百万円から424億85百万円へ減少し、為替予約も取引内容・評価損益が変動した。著しい変動との開示は継続している。
  28. FY2018-Q1デリバティブ取引の著しい変動有価証券報告書

    「対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    通貨オプションの契約額は前年度末の44,306,923千円から44,941,707千円へ、為替予約の契約額も変動した。著しい変動があるとの開示を継続している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「市場リスクにつきましては、顧客とデリバティブ取引契約を締結するとともに、同様のデリバティブ取引を、カバー取引先と締結することで、そのリスクの負担を回避しております。」

    通貨関連店頭デリバティブについて、顧客取引を金融機関とのカバー取引で相殺する対応を継続している。
  30. FY2017-Q3デリバティブ取引の著しい変動有価証券報告書

    「対象物の種類が通貨であるデリバティブ取引が、事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。」

    通貨オプションの契約額は前年度末の462.9億円から429.0億円となり、評価損益も変動した。市場リスクをカバー取引で回避する仕組み自体の説明は継続している。
  31. FY2016再掲有価証券報告書

    「市場リスクにつきましては、顧客とデリバティブ取引契約を締結するとともに、同様のデリバティブ取引契約を、カバー取引先と締結することで、そのリスクの負担を回避しております。」

    通貨関連店頭デリバティブについて、顧客取引を金融機関とのカバー取引で相殺する対応を継続している。
  32. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「通貨関連店頭デリバティブ商品の提供に際しては、当社グループが、デリバティブ取引の市場リスクを負担することを回避するために、顧客とのデリバティブ取引契約を締結する際に、カバー取引として、金融機関とデリバティブ取引契約を締結しております。」

    カバー取引によって市場リスクを回避する仕組みを説明している。
一緒に動いた変遷

「米国不動産を対象とした集団投資事業案件の取り扱い」は、この変遷が動いた32回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国不動産を対象とした集団投資事業案件の取り扱い6回
  3. 2配当実施と自己株式取得による株主還元6回
  4. 3外貨建てリース案件・商品出資金に係る為替リスク6回
  5. 4コミットメントライン等による機動的な資金調達5回
  6. 5信託機能を活用した不動産小口運用商品の提供5回
  7. 6タックス・リース・アレンジメント事業の案件組成拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FPGの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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