Komori
TORICO(7138)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-08-13)では「前進」

テイツーとの資本業務提携による経営資源・販売チャネルの統合

FY2024に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-13。

7記載
3年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025-H1 – 2026-05-202024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
テイツーとの資本業務提携・資本解消後の業務提携継続2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算説明資料

    「全国大手リテール企業を販路とする業務提携先との協業展開により、第2四半期以降のイベント事業規模の拡大を目指す」

    業務提携先との協業をイベント事業の規模拡大に活用する方針が、今後の展開時期とともに示された。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「資本提携は解消いたしましたが、同社との業務提携は継続し、引き続き良好な関係の維持に努め、両社の企業価値向上に資する連携を図ってまいります。」

    テイツーとの資本業務提携は資本部分を解消し、業務提携のみ継続する形へ変更された。
  3. 2026-05-20前進その他開示

    「会 場:ふるいち×マンガ展 台湾」

    テイツーとの資本業務提携に基づく台湾の共同運営店舗が、XRファンミーティングの会場として活用されることが示された。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、2025年7月には株式会社テイツーとの共同運営店舗「ふるいち×マンガ展」を台湾台北市内に出店しました。」

    テイツーとの資本業務提携に基づき、台湾・台北市で共同運営店舗を出店し、提携の海外展開が実店舗として具体化した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「希少性の高いトレカ商品については、業務資本提携を締結している株式会社テイツーと連携し、在庫を効率的に確保することで継続的な販売強化を図っております。」

    テイツーとの資本業務提携をトレーディングカードの在庫確保・販売強化に活用する取り組みが具体化した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「新規事業としましては、2024年3月29日付で株式会社テイツー(以下「テイツー社」)との間で資本業務提携契約を締結し、今期より様々な提携を開始しております。双方の顧客特性の違いを認識し、テイツー社の運営する「ふるいち」「古本市場」約30店舗に当社の主力商材である新刊コミックセットの店舗での直接販売を委託展開しており、実店舗における全巻セット販売を開始出来ております。また、当社が培ってきたシステム自社開発・運用ノウハウをテイツー社とECサイトの開発・運用・保守受託という形で連携を開始し、テイツー社の運営する「ふるいちオンライン」の月額ランニングコストを大幅に削減することができました。」

    テイツーとの資本業務提携が実行段階に進み、約30店舗での新刊コミックセットの直接販売委託、ECサイトの開発・運用・保守受託が開始された。後者により「ふるいちオンライン」の月額ランニングコストを大幅に削減した。
  7. FY2024初出有価証券報告書

    「当社は、2024年3月29日開催の取締役会において、株式会社テイツーとの間で、業務提携契約及び第三者割当による新株式の発行を行うことを決議し、2024年3月29日付で資本業務提携契約を締結いたしました。」

    テイツーとの提携により、コミュニティ形成、商品、体験型ビジネス、海外、ECの5分野で両社の経営資源を相互活用する方針を初めて開示した。第三者割当増資ではテイツーに普通株式300,000株を割り当て、2024年4月15日に払込が完了した。
一緒に動いた変遷

「海外マンガファン向けイベント事業の推進」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外マンガファン向けイベント事業の推進5回
  3. 2アジアを足掛かりとしたマンガビジネスの海外展開4回
  4. 3テイツーとの協業によるリユース商品・ホビー・トレカへの事業領域拡大4回
  5. 4イベントサービスを新たな成長の柱として育成3回
  6. 5主力ECサービスへの依存3回
  7. 6継続企業の前提に関する重要な疑義と業績回復・構造転換3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TORICOの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
テイツーとの資本業務提携による経営資源・販売チャネルの統合|TORICO(7138)の変遷 | Komori