売上高と売上高経常利益率を重視した持続的成長
FY2022に初出。15回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中12社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- 2026-08-13前進決算説明資料
「営業損益は▲67.6百万円から▲25.8百万円へ」
営業損失が前年同期から大幅に縮小し、利益重視の営業方針と構造改革の効果が四半期実績として示された。ただし営業黒字には至っていない。 - FY2026再定義有価証券報告書
「従来は事業規模の拡大を重視し「売上高」を重要な指標としておりましたが、当連結会計年度より「売上規模の追求から確実な利益体質の構築」へと方針を転換しております。そのため、現在の当社グループにおける最も重要な経営指標は、本業の収益力を示す「営業利益」と位置づけております。」
従来の売上高重視から、営業利益を最重要指標とする利益体質重視へ明確に方針転換した。通期では売上高が13.3%減少する一方、営業損失は260,185千円から67,788千円へ縮小した。 - FY2026-H1上期減収も営業・経常・純損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高1,435,120千円(前年同期比 △24.4%)、営業損失は77,317千円(前年同期は営業損失129,789千円)、経常損失は76,332千円(前年同期は経常損失135,759千円)、中間純損失及び親会社株主に帰属する中間純損失は84,523千円(前年同期は中間純損失及び親会社株主に帰属する中間純損失139,400千円)となりました。」
中間期は売上高が前年同期比24.4%減となった一方、営業損失、経常損失及び中間純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2025通期減収・赤字拡大有価証券報告書
「上記の施策の結果、当連結会計年度における売上高は3,677,329千円(前年同期間売上高3,897,961千円、前年同期比5.7%減)、営業損失は260,185千円(前年同期間営業損失222,408千円)、経常損失は264,558千円(前年同期間経常損失224,082千円)、当期純損失及び親会社株主に帰属する当期純損失は445,558千円(前年同期間当期純損失及び親会社株主に帰属する当期純損失272,651千円)となりました。」
通期売上高は前年同期比5.7%減となり、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前年度から拡大した。 - FY2025-H1上期増収も営業・経常赤字拡大有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高1,899,094千円(前年同期比0.8%増)、営業損失は129,789千円(前年同期は営業損失96,174千円)、経常損失は135,759千円(前年同期は経常損失98,715千円)、中間純損失及び親会社株主に帰属する中間純損失は139,400千円(前年同期は中間純損失及び親会社株主に帰属する中間純損失145,192千円)となりました。」
中間期の売上高は前年同期比0.8%増となった一方、営業損失は96,174千円から129,789千円、経常損失は98,715千円から135,759千円へ拡大した。中間純損失は145,192千円から139,400千円へ縮小した。 - FY2024通期減収・赤字化有価証券報告書
「上記の施策の結果、当連結会計年度における売上高は3,897,961千円(前年同期間売上高5,004,262千円、前年同期比22.1%減)、営業損失は222,408千円(前年同期間営業利益130,680千円)、経常損失は224,082千円(前年同期間経常利益128,411千円)、当期純損失及び親会社株主に帰属する当期純損失は272,651千円(前年同期間当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益74,365千円)となりました。」
通期売上高は前年同期比22.1%減となり、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも損失に転じた。 - FY2024-Q3累計減収・赤字拡大有価証券報告書
「上記の施策の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は2,901,877千円(前年同期比21.9%減)、営業損失は154,461千円(前年同四半期は92,157千円の営業利益)、経常損失は158,021千円(前年同四半期は90,439千円の経常利益)、四半期純損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失は207,523千円(前年同四半期は63,114千円の四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高が前年同期比21.9%減となり、営業損益・経常損益・純損益の赤字が拡大した。 - FY2024-Q2上期減収・赤字化有価証券報告書
「上記の施策の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,833,241千円(前年同期比19.0%減)営業損失は96,174千円(前年同期は51,625千円の営業利益)、経常損失は98,715千円(前年同期は51,244千円の経常利益)となりました。」
第2四半期累計期間は売上高が前年同期比19.0%減となり、営業利益・経常利益が損失に転じた。なお、本文の売上高記載は1,833,241千円だが、主要な経営指標及び損益計算書では1,883,241千円と記載されている。 - FY2024-Q1四半期売上減少・赤字化有価証券報告書
「上記の施策の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は955,910千円(前年同期比13.6%減)営業損失は29,777千円(前年同期は30,463千円の営業利益)、経常損失は30,940千円(前年同期は30,351千円の経常利益)、四半期純損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失は35,116千円(前年同期は20,137千円の四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益)。」
第1四半期は売上高が前年同期比13.6%減となり、営業利益・経常利益・純利益がいずれも損失に転じた。 - FY2023通期業績の前年割れ有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は5,004,262千円(前年同期比7.2%減)、営業利益は130,680千円(前年同期比34.5%減)、経常利益は128,411千円(前年同期比38.2%減)となりました。」
下半期は増収を確保したものの、上半期の巣ごもり需要沈静化の影響を補えず、通期の売上高・利益は前年を下回った。 - FY2023-Q3累計業績の前年割れ有価証券報告書
「上記の施策の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,713,965千円(前年同期比9.2%減)、営業利益は92,157千円(前年同期比47.3%減)、経常利益は90,439千円(前年同期比50.4%減)、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は63,114千円(前年同期比47.8%減)となりました。」
持続的な売上・利益成長を掲げる中、第三四半期累計期間の売上高は前年同期比9.2%減、経常利益は同50.4%減となった。一方、第三四半期会計期間の売上高は前年同期間比0.6%増と反転した。 - FY2023-Q2売上高計画未達有価証券報告書
「その結果当第2四半期の連結累計期間において業績予想に対する売上高達成率は81.1%となり、期初の想定を下回りました。」
持続的な売上高成長を掲げる中で、当第2四半期累計期間の売上高は業績予想に対して81.1%の達成率となり、期初想定を下回った。 - FY2022初出有価証券報告書
「「売上高」を重要な指標と考えております。」「当社では常に業界平均を上回る利益率の水準を実現する事を中期計画における経営目標の目安としております。」
事業規模の拡大に加え、物流効率化やマーケティングによる売上高経常利益率の確保を重視している。