TORICO(7138)・施策前進
不採算店舗の閉店と採算性重視のイベント店舗再編
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
立地・収益性重視の出店と不採算店舗整理72社が書いているテーマ・逆風2社・追い風78社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「今後も成長余地の大きいイベントサービスにおける高収益な店舗モデルの展開や海外事業へ注力し、持続的な成長と企業価値の最大化を追求してまいります。」
不採算店舗の整理後、渋谷・天王寺等を軸とする高収益な店舗モデルと海外事業へ注力する方針が明示された。 - FY2025初出有価証券報告書
「事業効率化のため、不採算店舗であったマンガ展 名古屋店を第4四半期に閉店した一方で、売上が堅調な渋谷店モデルを踏襲したマンガ展 天王寺店を新たに開店いたしました。」
不採算の名古屋店を閉店し、渋谷店モデルを踏襲した天王寺店を開店する店舗再編を初めて明示した。海外でも不採算の台湾店舗を2025年第4四半期に閉店し、採算性・事業効率を重視した店舗展開へ進んでいる。