ミアヘルサホールディングス(7129)・施策達成
第6回新株予約権による資金調達と成長投資・借入返済
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権による成長投資資金の調達64社が書いているテーマ・逆風0社・追い風66社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「財務活動の結果、使用した資金は853百万円となりました。主な増加要因は長期借入による収入300百万円、新株予約権の行使による株式の発行による収入265百万円であり、主な減少要因は、長期借入金の返済による支出673百万円、短期借入金の減少額620百万円であります。」
第6回新株予約権は当年度に265,000株が行使され、前年度分と合わせて発行分の行使が完了した。株式発行収入を成長投資・財務改善に用いる資金調達が実行された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新株予約権の行使により資本金53,043千円、資本準備金53,043千円がそれぞれ増加しております。主な増加要因は、新株予約権の行使による株式の発行による収入105,540千円であります。」
新株予約権の行使が進み、中間期に107,000株を発行し、資本金・資本準備金を各53,043千円、株式発行による収入を105,540千円計上した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年10月1日~2023年12月31日 発行済株式総数増減数 10,000株 資本金増減額 5,026千円 資本準備金増減額 5,026千円 (注)新株予約権の権利行使による増加であります。」
第6回新株予約権の権利行使により、当第3四半期に10,000株が発行され、資本金及び資本準備金が各5,026千円増加した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「2023年8月18日開催の当社取締役会において、第三者割当により発行される第6回新株予約権の発行を行うことを決議いたしました。上記の株式価値の希薄化は、既存事業に係る成長投資、借入金の返済に充当する予定であり、これら事業の拡大及び財務体質の改善を行うことが、継続的な安定収益を上げる企業へと成長を促し、株主価値の持続的向上につながると考えております。」
第6回新株予約権を第三者割当で発行し、既存事業への成長投資と借入金返済に充当する資金調達方針を初めて記載した。新株予約権の対象株式数は300,000株、行使価額は1,000円、行使期間は2023年9月4日から2025年9月3日までで、全行使時の調達額は300百万円とされている。