ミアヘルサホールディングス(7129)・リスク対処
新株予約権の行使不進展による資金調達困難
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権未行使による資金調達不足8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「第6回新株予約権の行使による減少265,000株」
第6回新株予約権は発行残高265,000株がすべて行使され、行使不進展による予定資金調達困難のリスクは低減した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「主な増加要因は、新株予約権の行使による株式の発行による収入105,540千円であり、主な減少要因は、長期借入金の返済による支出339,662千円、短期借入金の減少額120,000千円であります。」
新株予約権の行使が進み、株式発行による105,540千円の資金を調達したため、行使不進展による資金調達困難リスクは一部低減したと記載できる。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「新株予約権については、その性質上、行使価額が市場株価を上回っている状況においては、行使が進まない可能性があり、そのような状況が継続する場合には、資金需要に沿った資金調達が困難になる可能性があります。その場合には、資金使途やその内訳の変更を行うとともに、別途資金調達等の検討を進める必要があります。」
新株予約権の行使不進展による資金調達困難リスクと、資金使途変更・別途調達の検討という対応策を再掲している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「新株予約権については、その性質上、行使価額が市場株価を上回っている状況においては、行使が進まない可能性があり、そのような状況が継続する場合には、資金需要に沿った資金調達が困難になる可能性があります。その場合には、資金使途やその内訳の変更を行うとともに、別途資金調達等の検討を進める必要があります。」
新株予約権の行使価額が市場株価を上回る場合、行使が進まず、予定する資金需要に沿った調達が困難になるリスクを新たに開示している。資金使途の変更や別途調達の検討を対応策として挙げている。