Komori
SHINKO(7120)・施策前進

営業・会計・情報システムの見直しによる生産性向上

FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。

5記載
3年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024 – FY2025前進FY2026-H1 – FY20262024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
デジタル活用と全社IT・セキュリティ基盤の強化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社が今後生産性の向上を図るには、業務の効率化が必要であると考えております。現在、営業支援システムを利用して日々の営業活動、案件の管理を行っておりますが、さらなる効率化を目指し、IT戦略を策定し、ITインフラやシステムの管理、データの活用の推進、AIの業務実装等に取り組むべく検討を進めてまいります。」

    営業支援システムの高度化から、IT戦略、データ活用、AIの業務実装、基幹システム最適化へ検討範囲を広げている。
  2. 2026-05-07前進決算

    「これは主として、中部支店の移転及び保守用部材等の購入に伴う有形固定資産の取得による支出27,496千円、会計システムの入れ替え及び勤怠管理システムの改修等に伴う無形固定資産の取得による支出18,463千円があったことによります。」

    中部支店移転、会計システム入替、勤怠管理システム改修の実施が投資実績として示されている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これは主として、旧中部支店事務所等の敷金返還による収入6,270千円があったものの、中部支店移転に伴う工事、保守サービス用機器等の取得に伴う支出18,199千円、勤怠システムのクラウド化等に伴うソフトウエアの取得に伴う支出9,216千円があったことによります。」

    中部支店移転に加え、勤怠システムのクラウド化に伴うソフトウエア取得を実施している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「当事業年度においては、テクニカルセンターにおいてAIを活用したコール情報要約システムの試験導入を検討しております。」

    営業支援システムの機能拡充等に加え、AIを活用したコール情報要約システムを試験導入の検討対象としている。
  5. FY2024初出有価証券報告書

    「現在、営業支援システムを利用して日々の営業活動、案件の管理を行っておりますが、更なる効率化を目指し、システムの機能の拡充を図ってまいります。その他、会計システムの入替、不正アクセス対策の強化等も実施してまいります。」

    営業支援システムの機能拡充、会計システムの入替、不正アクセス対策を生産性向上・管理強化の施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「3事業を横断したワンストップ提供と案件獲得」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 13事業を横断したワンストップ提供と案件獲得3回
  3. 2医療DX・医療機関向けセキュリティ領域の拡大3回
  4. 3官公庁・自治体案件と新規プロダクト・市場への進出3回
  5. 4優秀なITエンジニアの採用と育成3回
  6. 5主要パートナー企業との取引拡大3回
  7. 6価格転嫁と収益率改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SHINKOの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業・会計・情報システムの見直しによる生産性向上|SHINKO(7120)の変遷 | Komori