SHINKO(7120)・リスク対処
大型案件・設備投資に伴う運転資金不足
FY2023に初出。9回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
9記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
設備投資・M&Aに伴う資金調達需要42社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。29社中16社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「また、ソリューション事業の拡大に伴い、大型案件の商品調達に係る資金需要が見込まれますが、こちらについても金融機関からの借入により所要資金の確保を行ってまいります。」
大型官公庁案件に伴い短期借入金700,000千円を実行した一方、金融機関借入と現金・現金同等物により必要資金を確保する対応を示している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「また、ソリューション事業の拡大に伴い、大型案件の商品調達に係る資金需要が見込まれますが、こちらについても金融機関からの借入により所要資金の確保を行ってまいります。また、当社の現金及び現金同等物により、現在必要とされる資金水準を満たしていると考えております。」
大型案件の商品調達による資金需要を見込む一方、金融機関からの借入と現金・現金同等物により必要資金を確保する方針を示している。 - FY2024対処有価証券報告書
「これは主として、短期借入金300,000千円の返済、配当金の支払い125,283千円があったことによります。」
短期借入金300,000千円を返済し、現金及び現金同等物も1,509,381千円となっており、資金繰りへの対応状況が示されている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「また、当社の現金及び現金同等物により、現在必要とされる資金水準を満たす流動性を保持していると考えております。」
営業活動によるキャッシュ・フローや現金残高を背景に、現在必要な資金水準を満たす流動性を保持しているとの認識を示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「季節的な変動に伴う資金需要に機動的に対応する為、取引先金融機関2行と当座貸越契約を締結しております。当座貸越枠の合計は1,000,000千円であり、当事業年度において、本契約に基づく当座貸越残高は700,000千円となっております。」
大型案件の商品調達や大規模なシステム・設備投資により資金不足となる可能性を開示している。