ハルメクホールディングス(7119)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-12)では「再掲」
情報コンテンツ・物販・コミュニティの三事業連動
FY2024に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
5記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リアル・オンライン融合によるオムニチャネル顧客接点・購買体験の拡大99社が書いているテーマ・逆風1社・追い風113社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「集客の観点では、「情報コンテンツ」による新規顧客の獲得が12万人(雑誌「ハルメク」の新規読者数:2026年3月期実績)あり、次いで「物販」による新規顧客の獲得が12万人(新聞単品外販(※)等の新規顧客獲得数:2026年3月期実績)と貢献しています。育成の観点では、「物販」が再購入という形で最も貢献しており、次いで「情報コンテンツ」が継続率という形で寄与し、一部「コミュニティ」が担っております。ファン化の観点では、高い顧客満足度を誇る「情報コンテンツ」及び「コミュニティ」が貢献しております。」
情報コンテンツ、物販、コミュニティの連動について、新規顧客獲得、再購入・継続、ファン化への役割分担と、情報コンテンツ・物販による各12万人の新規顧客獲得実績が示された。 - 2026-05-15再掲決算説明資料
「当社の強みの源泉は情報コンテンツ・物販・コミュニティが連動することで他社にはない顧客体験を提供できるところ」
情報コンテンツ、物販、コミュニティの連動を独自のビジネスモデルとして再掲している。 - FY2024初出有価証券報告書
「ハルメク事業の強みは、「情報コンテンツ」、「物販」及び「コミュニティ」の3つの事業が連動し相乗効果を生んでいることにあります。特に、「情報コンテンツ」を中核にすることで商品及びサービスの利用率が高まり、お客様の当社グループに対するロイヤリティが向上するという好循環が生まれるビジネスモデルとなっており、通信販売のみを行う事業者とは一線を画すことを可能にしています。」
情報コンテンツを起点に物販・コミュニティを連動させ、集客、利用、ロイヤリティ向上、ファン化につなげる事業モデルを明示している。