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決算説明資料7119ハルメクホールディングス小売

2027年3月期 第1四半期決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比3.5%減となった一方、営業利益は25.0%増の大幅増益となった。構造改革による広告効率・原価率の改善が利益を押し上げ、上期および通期の業績予想は据え置かれた。

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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高9,045百万円-3.5%
営業利益790百万円+25.0%
純利益500百万円+23.5%
当四半期3か月の実績売上収益9,045百万円、営業利益790百万円、税引前利益777百万円、四半期利益500百万円。いずれも第1四半期単独の実績。
通期業績予想
売上収益
35,000百万円
営業利益
2,000百万円
税引前利益
1,950百万円
当期利益
1,200百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
1Q実績が上期の利益目標を超過。利益の進捗は順調だが、売上がやや弱含み。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 情報コンテンツ+0.4億円
  • ハルメク物販+1.0億円
  • ことせ物販-0.1億円
  • コミュニティ+0.1億円
  • 法人事業-0.0億円
  • 先行投資事業0.0億円
  • その他+0.1億円
新しい施策
  • HALMEK upをサブスクモデルから物販・広告モデルへ転換
  • プレシニア向け物販サイト『Up select』でアパレル販売を開始
  • 物販事業をチャネル別組織から商品カテゴリー別事業部制へ再編
  • コスメの商品・ブランドサイトとCRMを刷新
  • 高付加価値・高価格帯のプレミアムイベントを強化
  • ヴォーグ学園を2026年5月にグループイン
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • アクティブ顧客総数124万人
    前年同期比-9.0%
  • ハルメク誌販売部数43.1万冊
    前年同期比減少見込み
  • ハルメクブランド認知率51.5%
    前年同期比2021年比+16.6ポイント
  • アクティブシニア市場シェア7%
セグメント別実績
グループ連結
売上
9,110百万円-3.8%
EBITDA
984百万円+22.3%
基盤事業
売上
8,743百万円-4.5%
EBITDA
907百万円+19.7%
情報コンテンツ
売上
879百万円-6.3%
EBITDA
272百万円+19.8%
ハルメク物販
売上
5,665百万円-5.3%
EBITDA
675百万円+19.1%
ことせ物販
売上
1,879百万円-8.7%
EBITDA
-44百万円
コミュニティ
売上
319百万円+79.1%
EBITDA
4百万円
法人事業
売上
363百万円+10.4%
EBITDA
31百万円-15.8%
先行投資事業
売上
60百万円+33.3%
EBITDA
-34百万円
中期経営計画の目標
売上収益売上計画を1年後ろ倒し
営業利益25億円、目標年度29/3期
営業利益率7.5%、目標年度29/3期
ROE16%、目標年度29/3期
財務目標
ROE
目標16%
目標年度29/3期
自己資本比率
実績42.6%
有利子負債依存度
実績9.3%
市場規模・シェア
  • 2024年度通販市場売上高14.5兆円
  • 50歳以上の金融資産保有割合82%
  • アクティブシニア市場シェア7%
店舗数・拠点数
期末店舗数22店舗
期中の出退店数今期2店舗の出店を目指す
設備投資額
10億円程度
年間配当
年間40.0円/株
中間20円/株
期末20円/株
配当性向
36.8%(配当方針の目安は35%)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高9,045百万円(前年比 -3.5%)
営業利益790百万円(前年比 +25.0%)
純利益500百万円(前年比 +23.5%)
当四半期3か月の実績売上収益9,045百万円、営業利益790百万円、税引前利益777百万円、四半期利益500百万円。いずれも第1四半期単独の実績。
通期業績予想売上収益 35,000百万円 / 営業利益 2,000百万円 / 税引前利益 1,950百万円 / 当期利益 1,200百万円
計画に対する自己評価1Q実績が上期の利益目標を超過。利益の進捗は順調だが、売上がやや弱含み。
セグメント別実績グループ連結 売上 9,110百万円(前年比 -3.8%) / EBITDA 984百万円(前年比 +22.3%) / 基盤事業 売上 8,743百万円(前年比 -4.5%) / EBITDA 907百万円(前年比 +19.7%) / 情報コンテンツ 売上 879百万円(前年比 -6.3%) / EBITDA 272百万円(前年比 +19.8%) / ハルメク物販 売上 5,665百万円(前年比 -5.3%) / EBITDA 675百万円(前年比 +19.1%) / ことせ物販 売上 1,879百万円(前年比 -8.7%) / EBITDA -44百万円 / コミュニティ 売上 319百万円(前年比 +79.1%) / EBITDA 4百万円 / 法人事業 売上 363百万円(前年比 +10.4%) / EBITDA 31百万円(前年比 -15.8%) / 先行投資事業 売上 60百万円(前年比 +33.3%) / EBITDA -34百万円
増減要因の内訳要因 情報コンテンツ / 金額 +0.4億円、要因 ハルメク物販 / 金額 +1.0億円、要因 ことせ物販 / 金額 -0.1億円、要因 コミュニティ / 金額 +0.1億円、要因 法人事業 / 金額 -0.0億円、要因 先行投資事業 / 金額 0.0億円、要因 その他 / 金額 +0.1億円
主要KPI指標名 アクティブ顧客総数 / 値 124万人 / 前年同期比 -9万人、指標名 ハルメク誌販売部数 / 値 43.1万冊 / 前年同期比 減少見込み、指標名 ハルメクブランド認知率 / 値 51.5% / 前年同期比 2021年比+16.6ポイント、指標名 アクティブシニア市場シェア / 値 7% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末店舗数 22店舗 / 期中の出退店数 今期2店舗の出店を目指す
中期経営計画の目標売上収益 売上計画を1年後ろ倒し / 営業利益 25億円、目標年度29/3期 / 営業利益率 7.5%、目標年度29/3期 / ROE 16%、目標年度29/3期
財務目標ROE 目標 16% / 目標年度 29/3期 / 自己資本比率 実績 42.6% / 有利子負債依存度 実績 9.3%
年間配当年間 40.0円/株 / 中間 20円/株 / 期末 20円/株
配当性向36.8%(配当方針の目安は35%)
設備投資額10億円程度
市場規模・シェア2024年度通販市場売上高 14.5兆円、50歳以上の金融資産保有割合 82%、アクティブシニア市場シェア 7%
新しい施策HALMEK upをサブスクモデルから物販・広告モデルへ転換、プレシニア向け物販サイト『Up select』でアパレル販売を開始、物販事業をチャネル別組織から商品カテゴリー別事業部制へ再編、コスメの商品・ブランドサイトとCRMを刷新、高付加価値・高価格帯のプレミアムイベントを強化、ヴォーグ学園を2026年5月にグループイン
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

広告投資の適正化による赤字販売の減少、広告効率と原価率の改善、構造改革による収益性改善が増益要因とされている。一方、売上収益の減少は、ハルメク物販での顧客数減少、ことせ物販でのカタログ送付先減少によるものと説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算説明資料|ハルメクホールディングス(7119)の適時開示 | Komori