下半期売上伸長に向けた新規顧客獲得コストの前倒し投下
FY2024-Q2に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
- FY2026前進有価証券報告書
「今期からは新規顧客獲得に向けた広告投資を再開していることから、顧客数は上向いてきています。また、広告投資を再開しつつも、収益性を考慮した取り組みを進めた結果、黒字転換を実現しております。」
ことせ事業では、新規顧客獲得向け広告投資を再開し、顧客数が上向く一方、収益性を考慮してセグメント損失39百万円から3百万円の黒字へ転換した。 - 2026-05-15再掲決算説明資料
「当期(26/3期)から採算性を重視しながら顧客獲得投資を再開し売上回復を狙う」
ことせ事業について、採算性を重視した顧客獲得投資の再開方針を再確認している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、前期において、完売による売り逃しが多数発生してしまったことを受け、下期に収益改善のために新規顧客獲得のための広告投資を絞ったことにより、カタログ送付先が一時的に減少してしまった影響から売上は前期比減収となってしまいましたが、今期からは新規顧客獲得に向けた広告投資を再開していることから、顧客数は上向いてきています。また、広告投資を再開しつつも、収益性を考慮し、前年同期比で増益(赤字幅縮小)を実現しております。」
ことせ事業では、前期下期に絞った新規顧客獲得向け広告投資を今期から再開し、顧客数が上向く一方、収益性を考慮して赤字幅を縮小した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、アパレルを中心に魅力的なオリジナル商品を増やしたこと、積極的な新聞広告投資を行ったことにより、新規顧客獲得が順調に進みましたが、完売による売り逃しが多数発生してしまったことから、セグメント利益は大きく減少しております。」
オリジナル商品拡充と新聞広告投資による新規顧客獲得を継続し、顧客獲得は進んだ一方、完売による売り逃しが利益面の制約となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においては、アパレルを中心に魅力的なオリジナル商品を増やしたことと、積極的な新聞広告投資を行ったことにより、新規顧客獲得が順調に進み、売上を大きく伸ばすことができました。一方、顧客数及び売上の増加を企図した積極的な広告投資のコスト増により、セグメント利益は前年同期比で減少しております。」
オリジナル商品と広告投資による新規顧客獲得の進展、および投資コスト増による利益減少を通期でも確認している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、アパレルを中心に魅力的なオリジナル商品を増やしたことと、積極的な新聞広告投資を行ったことにより、新規顧客獲得が順調に進み、売上を大きく伸ばすことができました。一方、顧客数および売上の増加を企図した積極的な広告投資のコスト増により、セグメント利益はほぼ前年同期並みとなっております。」
広告投資と商品拡充により全国通販事業の売上収益は6,253百万円、前年同期比11.8%増となり、新規顧客獲得の進展が売上実績として現れている一方、投資コストも増加した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「下半期以降の売上伸長を企図し、新規顧客獲得のための販促コストを前倒し投下した結果、セグメント利益は前年同期比で減少しております。」
下半期以降の売上伸長を目的に、新規顧客獲得向けの販促コストを前倒しで投下する施策が初めて明示された。