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クラシコム(7110)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-09-14)では「前進」

コンテンツパブリッシャーとしてのカルチャーアセット蓄積

FY2022に初出。15回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-14。

15記載
5年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2025前進2026-04-07 – 2026-09-142022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
良質なデジタルコンテンツの継続創出・提供10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、「北欧、暮らしの道具店」のライフカルチャーを表現する記事や動画等のコンテンツを、自社サイトやSNS等の多様なチャネルから配信するコンテンツパブリッシャーとしての側面も有しております。」

    記事・動画等を自社サイトやSNSから配信するコンテンツパブリッシャーとしての事業上の特徴を再確認している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「これらの動画はYouTube上に無料で公開されており、2025年7月現在、チャンネル登録者数は103万人に達しております。」

    動画、ドラマ、ドキュメンタリー、ラジオ、音楽等のコンテンツ発信を継続し、YouTubeチャンネル登録者数が103万人まで拡大した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「オリジナルで制作したポッドキャスト番組「チャポンと行こう!」の主題歌『わたしの星 feat.三浦透子』は、公式YouTubeにてミュージックビデオを公開、各ストリーミングサイトにて配信を開始すると、2週間でInstagramリール32万回再生を達成する等、幅広い顧客層から大きな反響を獲得しました。」

    従来の動画・記事・ラジオ等に加え、音楽配信やミュージックビデオを展開し、Instagramリールで2週間に32万回再生という新たな到達実績を示した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、foufouのクラシカルな装いに日本の自然・旅コンテンツを合わせた新たなショート動画は、通常の2倍以上の再生数を獲得し、外部スタイリストと海外モデルを起用したハイエンドな商品の世界観を表現する新コンテンツも好評いただきました。」

    foufouにおいて新たなショート動画とハイエンド商品コンテンツを制作し、ショート動画が通常の2倍以上再生されたという具体的な進展を示した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、“人生後半”をテーマにした新感覚のトークバラエティ「あさってのモノサシ」を公開し、幅広い世代から支持され、公開から1カ月で20万回超再生される大人気コンテンツとなりました。」

    新たなトークバラエティを公開し、公開1カ月で20万回超再生という具体的な到達実績を示した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「これらの動画はYouTube上に無料で公開されており、2023年7月現在、チャンネル登録者数は57万人に達しております。」

    動画、記事、ドラマ、ドキュメンタリー、ラジオ、音楽などのコンテンツ発信を継続し、YouTubeチャンネル登録者数57万人という具体的な到達点を示した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「4月には報道番組『カンブリア宮殿』(テレビ東京系列)にて当社を特集いただき、放送後は大きな反響を呼びました。結果として、新たにお買い物をしていただいたユーザーが増えただけではなく、アプリや各種SNSを通じてコンテンツを楽しんでいただくユーザー数も大きく伸びました。」

    テレビ番組での特集を契機に、購入者だけでなくアプリやSNS経由でコンテンツを楽しむユーザーも増加し、コンテンツの到達範囲とエンゲージメントアセットを拡大した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ライフカルチャープラットフォームも順調に拡大しております。3年ぶりとなるイベント、インターネットラジオ『チャポンと行こう!』の公開収録イベントを開催し、約300名の参加者と楽しい時間を過ごしました。また、1月に実施した番組オリジナルグッズの発売を記念したライブコマースや、当店スタッフ密着のドキュメンタリー番組等、カルチャーアセットに新たな魅力が加わりました。」

    公開収録イベントに加え、番組オリジナルグッズのライブコマースやスタッフ密着ドキュメンタリー番組を実施し、カルチャーアセットを拡張した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、3年ぶりとなるイベント、インターネットラジオ『チャポンと行こう!』の公開収録イベントを開催し、約300名の参加者と楽しい時間を過ごしました。イベント動画の延べ視聴者数は1万人を超え、ユーザーの皆さまとのつながりを実感するとともに、今後のコンテンツ展開や商品展開における多くの気づきを得る機会となりました。」

    コンテンツパブリッシャーとして、3年ぶりの公開収録イベントを実施し、参加者約300名、動画延べ視聴者数1万人超という具体的な接点を創出した。
  10. FY2022初出有価証券報告書

    「ライフカルチャー(世界観)の源泉として、「北欧、暮らしの道具店」の世界観を表現する多様なコンテンツを生み出し、様々なチャネルから発信し続けるコンテンツパブリッシャーとしての活動が、当社の強みとなっております。」

    記事、動画、映画、ラジオ、音楽、SNS等を継続的に制作・発信し、コンテンツ、ブランド、データを無形資産として蓄積する方針。
一緒に動いた変遷

「公式スマートフォンアプリの利用拡大」は、この変遷が動いた15回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1298886★123456
  1. ★この変遷
  2. 1公式スマートフォンアプリの利用拡大12回
  3. 2エンゲージメント・会員・購入者指標の重視9回
  4. 3エンゲージメントアカウント数の最大化8回
  5. 4「カテゴリの花束戦略」による商品カテゴリー拡充8回
  6. 5提供コンテンツと商品の品質・幅の強化8回
  7. 6既存ビジネスラインの拡大と新規ビジネスラインの開発6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クラシコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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