提供コンテンツと商品の品質・幅の強化
FY2022に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、月間のアプリダウンロード数は2025年11月より3ヶ月連続で過去最高を更新しました。外部の代理店への業務委託が中心だった広告のインハウス化(内製化)を進めたことで代理店への業務委託手数料を圧縮でき、その分を広告に投じることで効率が向上しました。」
広告素材の内製化と広告再投資によって、アプリダウンロード数を3か月連続で過去最高とし、ユーザー接点の拡大を進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「商品についても、オリジナル商品の開発や著名ブランドとのコラボ、限定品企画などに挑戦し、これからも魅力的な商品を戦略的に揃えてまいります。」
オリジナル商品、著名ブランドとのコラボ、限定品企画を組み合わせ、商品とそれにまつわるユーザー体験の強化を進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「昨年に引き続き新商品を積極的に展開するとともに、新しいカテゴリの開発にも継続的に取り組んでおります。」
新商品展開と新カテゴリー開発を継続し、限定復刻商品や基礎スキンケアなどの具体的な商品開発を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「新感覚のトークバラエティへの挑戦や初の試着会を開催するなど、コンテンツや施策によってお客様との繋がりを作り、深めるための新たな取り組みにも挑戦しました。」
新たな動画番組や初の試着会を実施し、コンテンツと商品体験の双方で顧客接点を広げた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「北欧、暮らしの道具店」は、お客様との直接的な接点を持ち、今後の商品・コンテンツ開発における多くのヒントを得た初の試着会の開催や、定番商品に新素材を取り入れた「秋いちボトムス」、暖冬にもかかわらず完売したアウター等、オリジナルブランドの新作商品が続々と大ヒットし、売上伸長と来期以降の需要拡大に向けてチャレンジを続けております。」
初の試着会による顧客接点の創出、新素材商品や新作アウターの展開を行い、商品開発・コンテンツ開発の接点と商品の幅を広げた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「初のオリジナルスキンケア商品「シンボリックオイルインミスト」は、発売直後から大反響を呼びリピート購入多数で、初回入荷分はわずか1カ月で完売する等、コスメは売上成長を支える可能性のあるカテゴリとして順調に進捗しております。」
オリジナルスキンケア商品の投入と完売により、商品の幅をコスメ領域へ広げ、リピート購入も得た。 - FY2023前進有価証券報告書
「第4四半期にかけては、アパレルカテゴリにおける週末発売や豊富なサイズ展開、コスメカテゴリの育成等にも注力し、ユーザーの潜在的な需要に応える商品展開を行いました。」
コンテンツと商品の強化について、アパレルの発売方法・サイズ展開やコスメカテゴリ育成という具体的な取り組みを実施した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「15周年記念のコンテンツの配信や、D2Cドメインにおける15周年記念商品の展開、送料無料キャンペーンなどをきっかけに多くのユーザーが当店を訪れてくださり、オリジナルブランド「KURASHI & Trips PUBLISHING」の新作商品等が好評で、売上高は好調に推移しました。」
記念コンテンツ、記念商品、キャンペーン、オリジナルブランドの新作商品を通じてコンテンツと商品の提供を強化する方針を再確認している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、1月に実施した番組オリジナルグッズの発売を記念したライブコマースや、当店スタッフ密着のドキュメンタリー番組等、カルチャーアセットに新たな魅力が加わりました。」
ライブコマースやスタッフ密着ドキュメンタリー番組により、提供コンテンツと商品接点の幅を広げた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「15周年記念のコンテンツの配信や、D2Cドメインにおける15周年記念商品の展開、送料無料キャンペーンなどをきっかけに多くのユーザーが当店を訪れてくださり、オリジナルブランド「KURASHI & Trips PUBLISHING」の新作商品や定番商品のラインナップの充実を図ることで、リオープニング影響などによるEC市場の厳しいマクロ環境下にもかかわらず売上高は好調に推移しました。」
周年コンテンツの配信、記念商品の展開、オリジナルブランドの新作・定番商品のラインナップ拡充を実施した。 - FY2022初出有価証券報告書
「提供するコンテンツの品質を高めるとともに映像コンテンツなど幅を広げる取り組みも継続しております。商品についても、オリジナル商品の企画力強化や新商品の開発に挑戦する」
コンテンツの品質向上・映像化と、オリジナル商品や新商品の企画開発を継続する課題を示している。