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クラシコム(7110)・事実再掲直近の業績予想の修正(2026-09-14)では「前進」

エンゲージメント・会員・購入者指標の重視

FY2022に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-14。

15記載
5年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY20252022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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売上・営業利益と顧客数・顧客単価の重視51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、マーケティング投資による需要の拡大にも継続して取り組んでおり、エンゲージメントアカウント数や購入者数をしっかりと伸ばすことができました。」

    エンゲージメントアカウント数と購入者数を重視し、マーケティング投資を通じて伸長させる考え方を再確認している。具体的な当中間期の数値は開示していない。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年7月末時点における各種指標については、エンゲージメントアカウント数996万人(前期比26.8%増)、累積会員数78万人(前期比15.0%増)、年間購入者数24万人(前期比19.1%増)となっております。」

    ユーザーとの関係蓄積と購買結果を示す三つの指標を通期実績で更新した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「結果としてエンゲージメントアカウント数や新規会員数を大きく伸ばすことができました。」

    マーケティング投資と広告運用の結果として、エンゲージメントアカウント数および新規会員数の拡大を記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年7月末時点における各種指標については、エンゲージメントアカウント数786万人(前期比14.5%増)、累積会員数67万人(前期比13.2%増)、年間購入者数20万人(前期比2.2%増)となっております。」

    エンゲージメント、会員、購入者に関する重視指標を通期実績で更新した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらの取り組みやエンゲージメントチャネルへの継続投資によって、エンゲージメントアカウント数は順調に増加し、公式スマートフォンアプリ(iOS/Android)は、当第3四半期連結会計期間末日現在、累計約362万ダウンロードとなりました。当第3四半期連結累計期間におけるアプリ経由の注文数は既に「北欧、暮らしの道具店」全体の約67%を占めております。」

    エンゲージメントチャネルの代表指標として、アプリ累計ダウンロード数362万と注文流入比率67%という新たな実績値を示した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「公式スマートフォンアプリ(iOS/Android)は、当第2四半期連結会計期間末日現在、累計約348万ダウンロードとなりました。当第2四半期連結累計期間におけるアプリ経由の注文数は既に「北欧、暮らしの道具店」全体の約67%を占めております。」

    エンゲージメントチャネルの代表的な指標として、アプリ累計ダウンロード数348万、アプリ経由注文比率67%という新たな実績値を示した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年7月末時点でエンゲージメントアカウント数は686万人(前期比21.5%増)、累積会員数は60万人(前期比17.6%増)、年間購入者数も20万人(前期比8.6%増)となり」

    ユーザーとの関係蓄積を示す三つの指標について、通期の実績値と前期比を示した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これらの取り組みやエンゲージメントチャネルへの継続投資によって、エンゲージメントアカウント数は順調に増加し、公式スマートフォンアプリ(iOS/Android)は、当第3四半期会計期間末日現在、累計約290万ダウンロードとなりました。当第3四半期累計期間におけるアプリ経由の注文数は既に「北欧、暮らしの道具店」全体の約61%を占めております。」

    エンゲージメントアカウントの増加に加え、アプリの累計ダウンロード数約290万と注文流入比率約61%という新たな実績値を示した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらの取り組みやエンゲージメントチャネルへの継続投資によって、エンゲージメントアカウント数は順調に増加し、公式スマートフォンアプリ(iOS/Android)は、当第2四半期会計期間末日現在、累計約263万ダウンロードとなりました。当第2四半期累計期間におけるアプリ経由の注文数は既に「北欧、暮らしの道具店」全体の約60%を占めております。」

    エンゲージメントアカウントの増加に加え、アプリの累計ダウンロード数と注文流入比率の新たな実績値を示した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これらの取り組みやエンゲージメントチャネルへの継続投資によって、エンゲージメントアカウント数は順調に増加し、公式スマートフォンアプリ(iOS/Android)は、当第1四半期会計期間末日現在、累計約238万ダウンロードとなりました。当第1四半期累計期間におけるアプリ経由の注文数は既に「北欧、暮らしの道具店」全体の約59%を占めております。」

    エンゲージメントアカウント数の増加に加え、アプリの累計ダウンロード数と注文流入比率について新たな実績値を示した。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「2022年7月末時点でエンゲージメントアカウント数は5,649千アカウント(前期比29.1%増)、累積会員数は510千人(前期比21.1%増)、年間購入者数も186千人(前期比2.5%増)となり」

    ユーザーとの関係の蓄積と購買結果を示す指標として、エンゲージメントアカウント数、累積会員数、年間購入者数を掲げている。
一緒に動いた変遷

「公式スマートフォンアプリの利用拡大」は、この変遷が動いた15回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1公式スマートフォンアプリの利用拡大11回
  3. 2コンテンツパブリッシャーとしてのカルチャーアセット蓄積9回
  4. 3提供コンテンツと商品の品質・幅の強化8回
  5. 4エンゲージメントアカウント数の最大化7回
  6. 5「カテゴリの花束戦略」による商品カテゴリー拡充6回
  7. 6ブランドソリューションドメインの継続支援と案件拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クラシコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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