Komori
クラシコム(7110)・施策前進直近の業績予想の修正(2026-09-14)では「再掲」

「カテゴリの花束戦略」による商品カテゴリー拡充

FY2022に初出。16回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-14。

16記載
5年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q2前進FY2023 – 2026-09-142022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
D2Cブランドの商品拡充とブランド価値向上6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「北欧、暮らしの道具店」は、ヴィンテージ市場で高い人気を誇るARABIA Pomonaシリーズ初の復刻として、プレート、マグ等の計12アイテムを世界に先駆けて販売を開始しました。日本国内では当社限定での取り扱いとなっております。北欧ヴィンテージの取り扱いからスタートした当社事業の原点回帰ともいえるコラボはお客様から大好評を博し、発売から4ヶ月となる2026年1月末時点で累計3.2万セットを売り上げています。また、コスメカテゴリでは、スキンケアシリーズにオリジナルの保湿クリームが新登場し、「北欧、暮らしの道具店」商品売上の約5%を占めるコスメカテゴリはさらなる売上伸長を続けています。」

    ARABIA Pomonaシリーズの復刻コラボやオリジナル保湿クリームを投入し、12アイテム、累計3.2万セット、コスメ売上構成比約5%という商品カテゴリー拡充の実績を示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「カテゴリの花束戦略においては、ノリタケ㈱が展開する120年以上の歴史を誇る老舗テーブルウェアブランドとコラボした限定復刻商品や㈱アーバンリサーチが展開するコンセプトショップ「かぐれ」とコラボしたアパレル商品など、他ブランドとのさまざまなカテゴリにおけるコラボレーションが実現し、新たな顧客を呼び込む重要な成長戦略となっています。2024年10月に発売した初のオリジナル基礎スキンケアも好調で、コスメカテゴリの売上高構成比は5%程度の規模に成長しました。」

    テーブルウェア、アパレル、基礎スキンケアなどで商品カテゴリーを拡充し、コスメの売上高構成比が5%程度まで成長した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「カテゴリの花束戦略においては、120年以上の歴史を誇る老舗テーブルウェアブランドとコラボした限定復刻商品等の新たな展開で雑貨カテゴリが好調だったほか、新規顧客の増加もあいまって主力のアパレルカテゴリも前年を超えて好調に推移しました。また、10月に発売した初のオリジナル基礎スキンケアが好調で、当中間連結会計期間におけるコスメカテゴリの売上高構成比は5%を超える規模に成長しました。」

    雑貨、アパレル、コスメの各カテゴリーで新たな商品展開を進め、コスメの売上高構成比が5%超に成長した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「第3四半期においても、新たな成長戦略の一つとして取り組んでいるコラボ商品が大好評で、マザーハウス「ERIKO YAMAGUCHI」とのコラボブラウス等、いずれのコラボ商品もほぼ完売しております。また、今季の半袖ベーシックニットは初回発注分5,000枚が約2週間で完売する等、引き続き定番アパレル商品が好調で、四半期を通じてD2C売上の成長を支えました。初のオリジナルスキンケア商品シンボリックオイルインミストは、発売直後から大反響を呼びリピート購入多数で、初回入荷分はわずか1カ月で完売し、既に累計1万本を販売する等、コスメは売上成長を支える可能性のあるカテゴリとして順調に進捗しております。」

    コラボ商品、定番アパレル、スキンケア商品を展開し、半袖ニット5,000枚の約2週間での完売、スキンケア商品の累計1万本販売など、商品カテゴリー拡充の具体的な進展を示した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「初のオリジナルスキンケア商品「シンボリックオイルインミスト」は、発売直後から大反響を呼びリピート購入多数で、初回入荷分はわずか1カ月で完売する等、コスメは売上成長を支える可能性のあるカテゴリとして順調に進捗しております。」

    コスメ領域で初のオリジナルスキンケア商品を投入し、初回入荷分が1カ月で完売するなど、新カテゴリーの具体的な進展を示した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「第4四半期にかけては、アパレルカテゴリにおける週末発売や豊富なサイズ展開、コスメカテゴリの育成等にも注力し、ユーザーの潜在的な需要に応える商品展開を行いました。」

    商品カテゴリー拡充の具体策として、アパレルの発売機会・サイズ展開を広げ、コスメカテゴリの育成にも取り組んだ。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、新たな商品カテゴリであるインナーウェアの誕生や、フォーマルウェア、寝具カテゴリの商品が好評を博し、今後のD2C売上成長を支える可能性のあるカテゴリに手ごたえを感じることもできました。」

    インナーウェア、フォーマルウェア、寝具などの商品カテゴリ拡充と反応を再確認している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「10月には、新たな商品カテゴリであるインナーウェアも誕生しました。」

    商品カテゴリー拡充の具体的な進展として、インナーウェアを新カテゴリーとして開始した。
  9. FY2022初出有価証券報告書

    「D2Cドメインでは、引き続きカバレッジする商品カテゴリを拡充すること(当社ではこれは「カテゴリの花束戦略」と呼んでおります。)で、長期的成長を目指します。」

    D2Cドメインの商品カテゴリーを広げ、長期的な成長につなげる計画。
一緒に動いた変遷

「公式スマートフォンアプリの利用拡大」は、この変遷が動いた16回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1公式スマートフォンアプリの利用拡大11回
  3. 2既存ビジネスラインの拡大と新規ビジネスラインの開発10回
  4. 3提供コンテンツと商品の品質・幅の強化9回
  5. 4コンテンツパブリッシャーとしてのカルチャーアセット蓄積8回
  6. 5自社チャネルを活用した効率的な集客の強化7回
  7. 6売上成長率の再加速を目指す3カ年中期成長戦略6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クラシコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
「カテゴリの花束戦略」による商品カテゴリー拡充|クラシコム(7110)の変遷 | Komori