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クラシコム(7110)・目標再掲直近の業績予想の修正(2026-09-14)では「前進」

エンゲージメントアカウント数の最大化

FY2022に初出。18回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-14。

18記載
5年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q2 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY2025前進2026-03-16 – 2026-09-142022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
サービス認知度向上・マーケティングによる新規ユーザー獲得101社が書いているテーマ・逆風1社・追い風111社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、マーケティング投資による需要の拡大にも継続して取り組んでおり、エンゲージメントアカウント数や購入者数をしっかりと伸ばすことができました。」

    マーケティング投資によってエンゲージメントアカウント数や購入者数を拡大する成長モデルを再確認しているが、当中間期の具体的な数値は示していない。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年7月末時点における各種指標については、エンゲージメントアカウント数996万人(前期比26.8%増)、累積会員数78万人(前期比15.0%増)、年間購入者数24万人(前期比19.1%増)となっております。」

    エンゲージメントアカウント、累積会員、年間購入者の各指標を2025年7月末実績へ更新し、いずれも前期から増加した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらの取り組みやエンゲージメントチャネルへの継続投資によって、エンゲージメントアカウント数は順調に増加し、公式スマートフォンアプリ(iOS/Android)は、当中間連結会計期間末日現在、累計約434万ダウンロードとなりました。当中間連結会計期間におけるアプリ経由の注文数は既に「北欧、暮らしの道具店」全体の約71%を占めております。」

    エンゲージメントチャネルへの投資を継続し、アプリ累計ダウンロード数434万、アプリ経由注文比率71%という新たな実績を示した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「エンゲージメントアカウント数786万人(前期比14.5%増)、累積会員数67万人(前期比13.2%増)、年間購入者数20万人(前期比2.2%増)となっております。」

    ユーザー接点の拡大を示すエンゲージメントアカウント数、累積会員数、年間購入者数を2024年7月末の実績に更新した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの取り組みやエンゲージメントチャネルへの継続投資によって、エンゲージメントアカウント数は順調に増加し」

    エンゲージメントチャネルへの継続投資によってユーザー接点を増やす成長モデルを再確認している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの取り組みやエンゲージメントチャネルへの継続投資によって、エンゲージメントアカウント数は順調に増加し」

    エンゲージメントチャネルへの継続投資とアカウント数の増加を再確認しているが、当四半期の具体的なアカウント数は示していない。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当該指標については、2023年7月末時点でエンゲージメントアカウント数は686万人(前期比21.5%増)、累積会員数は60万人(前期比17.6%増)、年間購入者数も20万人(前期比8.6%増)となり」

    エンゲージメントアカウント数の最大化を成長モデルとする方針に沿って、アカウント数、累積会員数、年間購入者数の具体的な実績値を更新した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「マスメディアによって当社の認知が急拡大したタイミングにおいても、当社ならではの世界観のコンテンツをさまざまなエンゲージメントチャネルを通じて届けられる状態を構築できていたことから、商品購入だけではなく、コンテンツを沢山のユーザーにお楽しみいただくことができました。」

    エンゲージメントチャネルを通じて商品購入者とコンテンツ閲覧者を獲得する考え方を再確認している。ユーザー数の増加は記載されているが、具体的なアカウント数は示していない。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの取り組みやエンゲージメントチャネルへの継続投資によって、エンゲージメントアカウント数は順調に増加し」

    エンゲージメントチャネルへの継続投資とアカウント数の増加を、従来の成長モデルに沿って再掲している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの取り組みやエンゲージメントチャネルへの継続投資によって、エンゲージメントアカウント数は順調に増加し」

    エンゲージメントアカウント数の最大化を成長モデルとする考え方を維持し、継続投資による増加を記載しているが、当四半期の具体的なアカウント数は示していない。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「エンゲージメントアカウント数を最大化することによって、潜在顧客群を形成することが当社の一つの成長モデルであります。」

    アプリ、YouTube、SNS、メールマガジン等を通じ、定期的にリーチできるユーザー群の形成を成長モデルとしている。
一緒に動いた変遷

「公式スマートフォンアプリの利用拡大」は、この変遷が動いた18回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1公式スマートフォンアプリの利用拡大9回
  3. 2コンテンツパブリッシャーとしてのカルチャーアセット蓄積8回
  4. 3エンゲージメント・会員・購入者指標の重視7回
  5. 4自社チャネルを活用した効率的な集客の強化7回
  6. 5「カテゴリの花束戦略」による商品カテゴリー拡充6回
  7. 6売上成長率の再加速を目指す3カ年中期成長戦略5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クラシコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エンゲージメントアカウント数の最大化|クラシコム(7110)の変遷 | Komori