既存ビジネスラインの拡大と新規ビジネスラインの開発
FY2022に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-09-14。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「「foufou」は、2025年11月1日より千駄ヶ谷に大型の旗艦店を正式にオープンし、第2四半期から売上に寄与しています。また、主力のオンラインストアにおいても、足元の需要予測に基づく攻めの在庫準備が可能な体制が整い、Instagramフォロワー数も継続的に伸長する等、グループジョイン以降進めてきたMD改革とマーケティングが奏功し、売上は順調に進捗しています。」
foufouで大型旗艦店を正式開業し、オンラインストアの在庫準備体制、MD改革、マーケティングを通じて既存ビジネスラインの拡大を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「価格戦略の見直しと商品ラインナップの戦略的な計画(MD改革)を同時に進めながら、新規顧客や販売チャネルの開拓を見据えたポップアップショップを複数回開催し、2025年2月に行った伊勢丹新宿店でのポップアップは大盛況となりました。」
foufouで価格戦略・MD改革、複数回のポップアップ、グループ内コラボを進め、既存ビジネスラインの拡大と相互シナジーの探索を具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「新規顧客や販売チャネルの開拓を見据えたポップアップショップは今期複数の開催を予定しており、2025年2月に行った伊勢丹新宿店でのポップアップは大盛況となりました。また、「北欧、暮らしの道具店」と「foufou」による初のグループ内でのコラボ商品となった「hopeと名付けた、ジレにもなるワンピース / with foufou」は半日で完売いたしました。これからも商品販売におけるシナジーも模索して参ります。」
foufouについて、ポップアップによる販売チャネル開拓と、グループ内初のコラボ商品を実施した。コラボ商品は半日で完売し、既存ビジネスライン間のシナジー探索にも着手している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、そうした中でも、デンマークの老舗ブランド「アルネ・ヤコブセン」の名作デザインとのコラボレーションや、国内の限られた職人にしか製造できないバッグ・ベルト等の革小物、「ファブリック」として発売したオリジナルのジャガード生地、今年3年目となる干支にちなんだスカジャンが完売するなど、定番商品に加え、新たな取り組みにより商品展開の幅が広がっております。」
foufouにおいてコラボレーション、革小物、オリジナル生地、干支商品など新たな商品展開を実施し、既存ビジネスラインの幅を広げた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社グループはライフカルチャープラットフォーム事業という、世界観でユーザーと繋がるユニークな事業を展開し、「北欧、暮らしの道具店」「foufou」という2つの報告セグメントを有しております。」
foufouをグループに加え、従来の事業基盤に新たなブランド・報告セグメントを追加した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ビジネスラインについては、既存ビジネスラインの拡大と新規ビジネスラインの開発を行ってまいります。」
既存事業の拡大と新規ビジネスライン開発の方針を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「既存ビジネスラインの拡大と新規ビジネスラインの開発を行ってまいります。」
プラットフォーム拡大に伴う事業機会を活かし、順次新たなビジネスラインを開発・展開するとしている。