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日本車輌製造(7102)・施策対処

工場資産・非事業用資産の譲渡による長期借入金全額繰上げ返済

FY2018-Q1に初出。25回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載は2026-06-25。

25記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2021-Q3対処FY2024-Q3 – FY20262017: 120172018: 020182019: 120192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-25実績引用ガバナンス

    「上記の結果、2026 年3月末日における計上額は、「土地」7,414 百万円、「建物及び構築物(純額)」2,940 百万円、「機械装置及び運搬具(純額)」35 百万円、「その他(純額)」0 百万円(いずれも 2026 年3月末日の帳簿価額)であり、1年内返済予定の長期借入金の残高は 13,941 百万円であります。」

    親会社へ譲渡した工場資産および関連する1年内返済予定の長期借入金残高が、2026年3月末時点の数値として示されている。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「上記の結果、2026年3月末日における計上額は、「土地」7,414百万円、「建物及び構築物(純額)」2,940百万円、「機械装置及び運搬具(純額)」35百万円、「その他(純額)」0百万円(いずれも2026年3月末日の帳簿価額)であり、1年内返済予定の長期借入金の残高は13,941百万円であります。」

    親会社へ譲渡した工場資産に関連する長期借入金のうち、1年内返済予定残高は前期の14,187百万円から13,941百万円へ減少した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「上記の結果、2025年9月末日における計上額は、土地7,414百万円、その他の有形固定資産3,035百万円(いずれも2025年9月末日の帳簿価額)であり、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の残高は14,028百万円であります。」

    親会社への工場資産譲渡に関連する長期借入金残高は、前連結会計年度末の14,187百万円から14,028百万円へ減少した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「上記の結果、2025年3月末日における計上額は、土地7,414百万円、その他の有形固定資産3,235百万円(いずれも2025年3月末日の帳簿価額)であり、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の残高は14,187百万円であります。」

    工場資産譲渡関連の長期借入金残高は前期末の14,405百万円から14,187百万円へ減少した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「上記の結果、2024年9月末日における計上額は、土地7,414百万円、その他の有形固定資産3,235百万円(いずれも2024年9月末日の帳簿価額)であり、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の残高は14,286百万円であります。」

    親会社への工場資産譲渡に関連する長期借入金残高は、前連結会計年度末の14,405百万円から14,286百万円へ減少した。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「上記の結果、2024年3月末日における計上額は、「土地」7,414百万円、「建物及び構築物(純額)」3,262百万円、「機械装置及び運搬具(純額)」71百万円、「その他(純額)」1百万円(いずれも2024年3月末日の帳簿価額)であり、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の残高は14,405百万円であります。」

    工場資産譲渡に関連する長期借入金残高は、前期末の14,643百万円から14,405百万円へ減少した。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「上記の結果、2023年12月末日における計上額は、土地7,414百万円、その他の有形固定資産3,354百万円(いずれも2023年12月末日の帳簿価額)であり、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の残高は14,353百万円であります。」

    工場資産譲渡に関連する長期借入金残高は、前四半期末の14,506百万円から14,353百万円へ減少した。
  8. FY2024-Q2工場資産譲渡関連借入残高の小幅増加有価証券報告書

    「上記の結果、2023年9月末日における計上額は、土地7,414百万円、その他の有形固定資産3,425百万円(いずれも2023年9月末日の帳簿価額)であり、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の残高は14,506百万円であります。」

    工場資産譲渡に関連する長期借入金残高は、前連結会計年度末の14,643百万円から14,506百万円へ減少した一方、前四半期末の14,503百万円からは3百万円増加した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「なお、譲渡資産のうち、2023年3月31日に豊川製作所を親会社から買い戻したことにより、長期借入金が減少しました。これによる有形固定資産計上額への影響はありません。また、豊川製作所の土地及びその他の有形固定資産は工場財団を組成し、2017年11月に親会社から借り入れた長期借入金の担保に追加で提供しました。上記の結果、2023年6月末日における計上額は、土地7,414百万円、その他の有形固定資産3,492百万円(いずれも2023年6月末日の帳簿価額)であり、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の残高は14,503百万円であります。」

    豊川製作所を2023年3月31日に親会社から買い戻したことが初めて記載され、工場資産譲渡関連の長期借入金残高は2023年6月末に14,503百万円となった。従来の工場資産譲渡・借入構造に具体的な変更が示されている。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「上記の結果、2022年12月末日における計上額は、土地11,975百万円、その他の有形固定資産5,443百万円(いずれも2022年12月末日の帳簿価額)であり、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の残高は21,965百万円であります。」

    親会社への工場資産譲渡に関連する長期借入金残高は、前期末の22,336百万円および前四半期末の22,155百万円から21,965百万円へ減少した。
  11. FY2023-Q2工場資産譲渡関連借入残高は前期末比減少も前四半期比小幅増加有価証券報告書

    「上記の結果、2022年9月末日における計上額は、土地11,975百万円、その他の有形固定資産5,504百万円(いずれも2022年9月末日の帳簿価額)であり、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の残高は22,155百万円であります。」

    親会社への工場資産譲渡に関連する長期借入金残高は、前期末の22,336百万円から22,155百万円へ減少した。一方、前四半期末の22,130百万円からは小幅に増加した。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「上記の結果、2022年6月末日における計上額は、土地11,975百万円、その他の有形固定資産5,588百万円(いずれも2022年6月末日の帳簿価額)であり、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の残高は22,130百万円であります。」

    親会社への工場資産譲渡に関連する長期借入金残高は、前連結会計年度末の22,336百万円から22,130百万円へ減少した。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「上記の結果、2021年12月末日における計上額は、土地11,975百万円、その他の有形固定資産5,675百万円(いずれも2021年12月末日の帳簿価額)であり、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の残高は22,232百万円であります。」

    工場資産譲渡に関連する長期借入金残高は、前四半期末の22,438百万円から22,232百万円へ減少した。
  14. FY2022-Q2工場資産譲渡関連借入残高の小幅増加有価証券報告書

    「上記の結果、2021年9月末日における計上額は、土地11,975百万円、その他の有形固定資産5,763百万円(いずれも2021年9月末日の帳簿価額)であり、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の残高は22,438百万円であります。」

    工場資産譲渡に関連する長期借入金残高は、前期末の22,609百万円から22,438百万円へ減少したが、前回開示の22,424百万円からは小幅に増加した。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「上記の結果、2021年6月末日における計上額は、土地11,975百万円、その他の有形固定資産5,859百万円(いずれも2021年6月末日の帳簿価額)であり、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の残高は22,424百万円であります。」

    工場資産譲渡に関連する長期借入金残高は、前期末の22,609百万円から22,424百万円へ減少した。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「上記の結果、2021年3月末日における計上額は、「土地」11,975百万円、「建物及び構築物(純額)」5,767百万円、「機械装置及び運搬具(純額)」152百万円、「その他(純額)」2百万円(いずれも2021年3月末日の帳簿価額)であり、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の残高は22,609百万円であります。」

    工場資産譲渡に関連する長期借入金残高は前期末の22,892百万円から22,609百万円へ減少した。
  17. FY2021-Q3工場資産譲渡関連借入残高の減少有価証券報告書

    「上記の結果、2020年12月末日における計上額は、土地11,975百万円、その他の有形固定資産6,022百万円(いずれも2020年12月末日の帳簿価額)であり、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の残高は22,594百万円であります。」

    工場資産譲渡関連の長期借入金残高は、2020年9月末の22,760百万円から22,594百万円へ減少した。
  18. FY2021-Q2工場資産譲渡関連借入残高の増加有価証券報告書

    「上記の結果、2020年9月末日における計上額は、土地11,975百万円、その他の有形固定資産6,073百万円(いずれも2020年9月末日の帳簿価額)であり、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の残高は22,760百万円であります。」

    工場資産譲渡関連の長期借入金残高は、2020年6月末の22,694百万円から22,760百万円へ増加した。
  19. FY2021-Q1工場資産譲渡関連借入残高の小幅減少有価証券報告書

    「上記の結果、2020年6月末日における計上額は、土地11,975百万円、その他の有形固定資産6,121百万円(いずれも2020年6月末日の帳簿価額)であり、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の残高は22,694百万円であります。」

    工場資産譲渡関連の長期借入金残高は、2020年3月末の22,892百万円から22,694百万円へ小幅に減少した。
  20. FY2020工場資産譲渡関連借入残高の増加有価証券報告書

    「上記の結果、2020年3月末日における計上額は、「土地」11,975百万円、「建物及び構築物(純額)」5,997百万円、「機械装置及び運搬具(純額)」195百万円、「その他(純額)」3百万円(いずれも2020年3月末日の帳簿価額)であり、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の残高は22,892百万円であります。」

    工場資産譲渡関連の長期借入金残高は、2019年12月末の22,242百万円、2019年3月末の20,515百万円から22,892百万円へ増加した。
  21. FY2020-Q3工場資産譲渡関連借入残高の小幅減少有価証券報告書

    「上記の結果、2019年12月末日における計上額は、土地11,975百万円、その他の有形固定資産5,658百万円(いずれも2019年12月末日の帳簿価額)であり、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の残高は22,242百万円であります。」

    工場資産譲渡に関連する長期借入金残高は、2019年9月末の22,351百万円から22,242百万円へ小幅に減少した。
  22. FY2020-Q2工場資産譲渡関連借入残高の増加有価証券報告書

    「上記の結果、2019年9月末日における計上額は、土地11,975百万円、その他の有形固定資産5,658百万円(いずれも2019年9月末日の帳簿価額)であり、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の残高は22,351百万円であります。」

    親会社への工場資産譲渡に関連する長期借入金残高が2019年9月末で22,351百万円と開示され、2019年3月末の20,515百万円から増加した。
  23. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間に工場資産の親会社への譲渡および非事業用資産の譲渡を実施し、これで得た資金を充当して取引金融機関に対し長期借入金全額の繰上げ返済を行いました。これにより、経営資源の有効活用および財務状況の改善を図っております。」

    工場資産および非事業用資産を譲渡し、その資金を用いて取引金融機関への長期借入金を全額繰上げ返済したという新たな財務改善施策が実施された。工場資産の親会社への譲渡は平成29年4月20日付で行われた。
一緒に動いた変遷

「長期安定配当方針と当期配当見送り」は、この変遷が動いた25回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121010877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1長期安定配当方針と当期配当見送り12回
  3. 2生産設備・試験設備の更新および増設10回
  4. 3純資産の増加と利益剰余金の回復10回
  5. 4米国子会社の業績改善遅延と営業損失8回
  6. 5全社売上高の前年同期比減少7回
  7. 6主力国内事業の底堅い推移7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本車輌製造の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-25のガバナンスで、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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