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決算7102日本車輌製造自動車・輸送機

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は増収となり、鉄道車両事業などの利益増加を受けて営業利益が大幅に増えた。一方、2027年3月期は売上高の増加を見込むものの、中東情勢への懸念から営業利益は減益予想とした。

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規模
67.5
%(営業利益の対前期増減率)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高99,971百万円前年比 +3.8%
営業利益11,615百万円前年比 +67.5%
経常利益11,986百万円前年比 +64.2%
純利益(親会社株主帰属)11,661百万円前年比 +81.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益808.18円
売上高営業利益率11.6%
期末の財政状態
総資産152,564百万円
うち純資産 82,248 百万円自己資本比率 53.9%前期末比 +4.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,002
投資-1,210
財務-4,608
純増減+2,184

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高13,709百万円
セグメント別売上高鉄道車両事業 48,556百万円(前年比 +8.5%)、建設機械事業 22,040百万円(前年比 -3.4%)、輸送用機器・鉄構事業 21,846百万円(前年比 -1.5%)、エンジニアリング事業 7,452百万円(前年比 +13.8%)
セグメント別利益鉄道車両事業 4,589百万円(前年比 +67.9%)、建設機械事業 3,947百万円(前年比 -7.2%)、輸送用機器・鉄構事業 3,152百万円(前年比 +74.8%)、エンジニアリング事業 1,105百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高107,000百万円(前年比 +7.0%)
営業利益8,800百万円(前年比 -24.2%)
経常利益9,300百万円(前年比 -22.4%)
純利益7,500百万円(前年比 -35.7%)
年間配当予想45.00円 → 50.00円(+11.1%)
配当性向9.6%
業績の増減要因

鉄道車両事業、エンジニアリング事業の売上増加により増収。鉄道車両事業、輸送用機器・鉄構事業、エンジニアリング事業の利益増加により増益。次期は中東情勢の緊迫化による業績影響のおそれと、その影響を正確に見通すことが困難であることから減益予想。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 NIPPON SHARYO MANUFACTURING,LLC
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 21百万円、投資有価証券売却益 1,789百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 228百万円、為替換算調整勘定取崩損 2,233百万円
減価償却費2,601百万円
受注高・受注残高受注高 136,189百万円 / 受注残高 199,387百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,675,012株
期末自己株式数245,783株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高99,971百万円(前年比 +3.8%)
営業利益11,615百万円(前年比 +67.5%)
経常利益11,986百万円(前年比 +64.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,661百万円(前年比 +81.8%)
1株当たり当期純利益808.18円
売上高営業利益率11.6%
自己資本比率当期末 53.9% / 前期末 49.3%
総資産152,564百万円
純資産82,248百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,002百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,210百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,608百万円
現金及び現金同等物期末残高13,709百万円
通期業績予想売上高 107,000百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 8,800百万円(前年比 -24.2%) / 経常利益 9,300百万円(前年比 -22.4%) / 純利益 7,500百万円(前年比 -35.7%)
年間配当予想45.00円 → 50.00円(+11.1%)
配当性向9.6%
セグメント別売上高鉄道車両事業 48,556百万円(前年比 +8.5%)、建設機械事業 22,040百万円(前年比 -3.4%)、輸送用機器・鉄構事業 21,846百万円(前年比 -1.5%)、エンジニアリング事業 7,452百万円(前年比 +13.8%)
セグメント別利益鉄道車両事業 4,589百万円(前年比 +67.9%)、建設機械事業 3,947百万円(前年比 -7.2%)、輸送用機器・鉄構事業 3,152百万円(前年比 +74.8%)、エンジニアリング事業 1,105百万円
受注高・受注残高受注高 136,189百万円 / 受注残高 199,387百万円
減価償却費2,601百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 21百万円、投資有価証券売却益 1,789百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 228百万円、為替換算調整勘定取崩損 2,233百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 NIPPON SHARYO MANUFACTURING,LLC
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,675,012株
期末自己株式数245,783株
業績の増減要因鉄道車両事業、エンジニアリング事業の売上増加により増収。鉄道車両事業、輸送用機器・鉄構事業、エンジニアリング事業の利益増加により増益。次期は中東情勢の緊迫化による業績影響のおそれと、その影響を正確に見通すことが困難であることから減益予想。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当期は鉄道車両事業とエンジニアリング事業の売上が増加し、鉄道車両事業、輸送用機器・鉄構事業、エンジニアリング事業の利益が増加した。次期は、中東情勢の緊迫化による業績影響のおそれを正確に見通すことが困難なため、減益予想とした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|日本車輌製造(7102)の適時開示 | Komori