Komori
さくらさくプラス(7097)・施策後退直近の株主総会(2026-10-02)では「前進」

自己株式の取得による株主還元

FY2024-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-10-02。

7記載
3年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q3後退FY2025前進2026-06-12 – 2026-10-022024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1076社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1102社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1108件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025後退有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △0/その他(譲渡制限付株式報酬による自己株式の処分)34,000」

    当年度の自己株式取得は金額上ほぼなく、前年度に実施した取得の一部を譲渡制限付株式報酬として34,000株処分している。自己株式取得による還元の追加的な進展は示されていない。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は5,089百万円となり、前連結会計年度末と比べて146百万円増加しました(前連結会計年度末比3.0%増)。これは主に、自己株式の取得199百万円をしたことによる減少の一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益408百万円の計上等に伴い、利益剰余金が346百万円増加したことによるものです。」

    自己株式の取得額が第2四半期時点の118百万円から199百万円となり、自己株式取得による株主還元が進展した。
  3. FY2024-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は4,994百万円となり、前連結会計年度末と比べて51百万円増加しました(前連結会計年度末比1.0%増)。これは主に、自己株式の取得118百万円をしたことによる減少の一方で、親会社株主に帰属する四半期純利益を196百万円計上したことによるものであります。」

    当第2四半期連結累計期間に118百万円の自己株式取得を実施し、2024年1月31日時点で自己株式123,500株を保有している。
一緒に動いた変遷

「運営保育施設数の拡大」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1運営保育施設数の拡大3回
  3. 2内部留保を優先した将来の安定還元2回
  4. 3認可保育所の継続開設による収益基盤の構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
さくらさくプラスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己株式の取得による株主還元|さくらさくプラス(7097)の変遷 | Komori