Komori
ステムセル研究所(7096)・施策前進

月経血由来幹細胞と培養時生産物を利用した新規事業開発

FY2023-Q2に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-06。

12記載
5年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q2 – FY2023-Q3前進FY2023 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-08-062022: 12023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
月経血由来幹細胞・女性健康フェムテック等の新規事業開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、間葉系細胞の培養技術を有していることから、2023年6月より、保管したさい帯組織の間葉系細胞の培養及び分泌物(以下、培養上清という)の製造について、医師からの製造依頼に基づく製造受託サービスを開始しました。堅調に受託数を増やし、2026年3月現在までに、37件の製造を受託しております。」

    ファミリー上清等の製造受託サービスは2026年3月までに累計37件となり、受託数の増加が具体的に示された。
  2. 2026-05-13前進決算

    「加えて、株式会社iPSポータルと共同で、自家さい帯血由来iPS細胞の製造・保管サービスの実用化に向けた検討を進めるほか、さい帯由来培養上清液の美容・自由診療領域での利用拡大にも取り組み、保管細胞の活用機会拡大を図ってまいります。」

    保管細胞の活用について、自家さい帯血由来iPS細胞サービスの実用化検討と、さい帯由来培養上清液の美容・自由診療領域への利用拡大を示している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社がさい帯保管を2021年に開始後、2024年11月の新プラン「HOPECELL」の導入によりさい帯の保管者数がいっそう増加する中、「ファミリー上清」製造サービスの申込件数が順調に拡大しており、事業の重要性が高まったことから、当中間連結会計期間より連結子会社化いたしました。」

    HOPECELL導入後のさい帯保管者増加を背景に、ファミリー上清製造サービスの申込件数が拡大し、提供主体のミルケアを連結子会社化した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「成長因子やエクソソーム等を含む、さい帯由来「ファミリー上清」製造サービスについては、申込者数が着実に増加し、実際に投与を受けるご家族も増加しています。」

    ファミリー上清製造サービスについて、申込者数だけでなく実際に投与を受ける家族も増加したと説明している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「「さい帯」につきましては、昨年6月に、保管いただいたご家族向けに組織の再生を促す成長因子や細胞間の情報伝達物質(エクソソーム)等を含む培養上清液を製造する「ファミリー上清」製造サービスを開始したことにより、「さい帯血」を保管される方の「さい帯」保管率が50%以上に高まっております。また、当サービスのお問い合わせやお申し込みも着実に増加しております。」

    さい帯の培養上清液を利用したファミリー上清製造サービスの開始後、さい帯血保管者のさい帯保管率が50%以上に高まり、問い合わせ・申し込みも増加したと説明している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「昨年6月には「さい帯」よりご家族向けに培養上清液を作成する「ファミリー培養上清作成サービス」を開始し、保管意義の更なる向上に努めております。」

    さい帯の培養時生産物である培養上清液を利用した保管者向けサービスについて、開始後も保管意義の向上策として継続している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「本年6月より保管者向けに、「さい帯」を培養し「上清液」を作成・提供する、これも日本初の「ファミリー培養上清製造サービス」を開始した」

    さい帯の培養時生産物である上清液を保管者向けに作成・提供するファミリー培養上清製造サービスを2023年6月に開始した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「細胞培養時の生産物(エクソソーム等)を利用する新事業も、来期のスタートに向け積極的に推進しております。」

    さい帯血・さい帯の培養時生産物を利用する新事業について、来期の開始に向けて推進していることが示された。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「「さい帯血」及び「さい帯」の培養時の生産物(エクソソーム等)を利用した当社保管者向けの事業や、」

    さい帯血・さい帯の培養時生産物(エクソソーム等)を利用した保管者向け事業を、来期の開始に向け推進している。
  10. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「今後は、新たな細胞ソースとして「月経血由来幹細胞」を利用した再生医療の開発や、「さい帯血」及び「さい帯」の培養時の生産物を利用した事業や、」

    月経血由来幹細胞を新たな細胞ソースとして再生医療に利用する開発、およびさい帯血・さい帯の培養時生産物を利用する事業を、新しい事業開発として初めて具体的に示した。
一緒に動いた変遷

「さい帯等の周産期組織由来細胞への事業拡大」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1さい帯等の周産期組織由来細胞への事業拡大8回
  3. 2さい帯組織保管サービスの開始7回
  4. 3さい帯血を用いた再生医療・細胞治療の臨床研究支援7回
  5. 4細胞処理・細胞保管能力の増強7回
  6. 5専門人材の採用・育成と業務のデジタル化6回
  7. 6アジアを中心とした海外事業展開6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ステムセル研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
月経血由来幹細胞と培養時生産物を利用した新規事業開発|ステムセル研究所(7096)の変遷 | Komori