細胞処理・細胞保管能力の増強
FY2021に初出。19回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「現在、最新設備を備えたCPC(細胞処理センター)およびCCC(細胞保管センター)の建設は順調に進捗しており、シンガポール保健省(MOH:Ministry of Health)への事業ライセンス申請も完了しております。」
シンガポールでCPC・CCCの建設が進み、事業ライセンス申請が完了した。設備計画上の完成時期は2026年6月とされている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、細胞処理センター(CPC:Cell Processing Center)の開設に向け、物件の賃貸契約を完了し設備設計を進めるとともに、事業開始に必要なシンガポール保健省(MOH)への認可申請を準備しております。なお、CPCの稼働及び事業開始は、2027年3月期第1四半期を予定しております。」
シンガポールでCPCの物件賃貸契約を完了し、設備設計とMOH認可申請準備に進んだ。稼働・事業開始時期も2027年3月期第1四半期と示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「第三細胞保管センターが2025年3月時点で完工し、2025年5月より稼働しております。これにより、保管キャパシティは約14万検体から約20万検体(さい帯血保管ベース)に拡張され」
第三細胞保管センターの完工・稼働により、保管能力を約14万検体から約20万検体へ拡張した。さらに2025年2月に横浜市の土地を取得し、将来の細胞処理・保管センター建設計画も進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「そして、今後の検体数の増加を見据えて、2021年に稼働させた、従来の3倍の規模に対応できる横浜細胞処理センター及び第二保管センターについても管理オフィスを増設する等運用を強化し、今後の業績の拡大に対する備えを着実に進めております。」
従来の3倍の規模に対応できる横浜細胞処理センターおよび第二保管センターについて、管理オフィスの増設など運用強化を進めている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、2021年3月12日付で厚生労働省(関東信越厚生局)より特定細胞加工物製造許可を取得し稼働させた横浜細胞処理センターの体制強化も順調に進んでおり、中期経営目標である年間約2万検体の処理能力の確保と運用力の強化に取り組んでおります。」
横浜細胞処理センターの年間約2万検体の処理能力と運用力の強化を継続している。年間約2万検体の能力確保自体は前 filing で記載済みである。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、2021年3月12日付で厚生労働省(関東信越厚生局)より特定細胞加工物製造許可を取得し稼働させた横浜細胞処理センターの体制強化も順調に進んでおり、中期目標である年間約2万検体(従前の約3倍)の処理能力を既に確保しております。」
横浜細胞処理センターの体制強化が進み、中期目標としていた年間約2万検体、従前の約3倍の処理能力を確保したことが明示された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「そして、今後の検体数の増加を見据えて、昨年稼働させた、従来の3倍の規模に対応できる横浜細胞処理センター及び第二保管センターの運用を強化し、今後の更なる業績の拡大に対する備えを行っております。」
従来の3倍の規模に対応できる横浜細胞処理センターおよび第二保管センターについて、稼働後の運用強化を継続している。施設の稼働自体は前 filing までに記載済みである。 - FY2022前進有価証券報告書
「今後の検体数の増加を見据えて、今期既に従来の3倍の規模に対応できる横浜細胞処理センター及び第二保管センターを稼働させ、今後の更なる業績の拡大に対する備えを行っております。」
横浜細胞処理センターと第二保管センターが稼働し、処理能力は従来の約3倍、保管能力は約7万検体から約14万検体へ増強された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当社は、既に現在の3倍の規模に対応できる細胞処理センターを整備済みであり」
細胞処理センターについて、現在の3倍の規模に対応できる施設を整備済みであることが新たに明示された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症収束後の検体数急増に備え、本年3月に開設した横浜細胞処理センター、そして6月に開設した第二細胞保管センターの運用体制強化にも努めております。」
横浜細胞処理センターと第二細胞保管センターについて、開設後の運用体制強化を継続している。施設の新設自体は前四半期までに記載済みである。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、今後の検体数の増加に備えて、本年3月に横浜細胞処理センター、6月に第二細胞保管センターを新設し、細胞処理・保管能力の増強を行っております。」
横浜細胞処理センターに続き、2021年6月に第二細胞保管センターを新設した。処理・保管能力の増強が具体的な施設整備として進展した。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年3月に、将来高まる、さい帯血のニーズに備えるべく細胞処理能力の向上と、新しい事業である「さい帯(へその緒)組織保管サービス」の開始を目的に横浜市に細胞処理センターを開設致しております。」
横浜細胞処理センターの開設により、さい帯血処理能力は約2倍となる予定。細胞保管センターの第二施設開設により、保管能力は約7万検体から約14万検体へ拡大。