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ステムセル研究所(7096)・施策引き上げ直近の決算(2026-08-06)では「前進」

アジアを中心とした海外事業展開

FY2021に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-06。

17記載
6年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2024-Q1前進FY2025-H1 – 2026-06-242021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 320252026: 92026
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医療製品の海外販売拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「シンガポール(想定市場規模6,000件/年)およびインドネシア(想定市場規模3,000件/年)においては、将来的に50%のシェアを獲得することを目標としています。」

    従来のシンガポール市場シェア20%目標から、シンガポール及びインドネシアで将来的に50%のシェアを目標とする計画へ、対象地域と目標水準が拡大した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「STEMCELL INNOVATIONS PTE. LTD.のCPC(細胞処理センター)及びCCC(細胞保管センター)について、2026年6月に完成の後、MOH(保健省)の事業許可を得て2027年3月期半ばの稼働開始を予定しております。」

    シンガポールのCPC・CCC建設を進め、MOHへの事業ライセンス申請を完了した。2027年3月期半ばの稼働開始予定も示された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「出生数に対する保管率が約20%に達するシンガポールでは、3~5年以内に市場シェア20%の獲得を目指し、ジャカルタ圏では経済成長著しい市場環境を捉え、早期のブランド認知向上とシェア拡大を図ります。そして将来的には、インドや中東を含むグローバル展開も視野に入れております。」

    従来のASEAN展開方針が、シンガポールで3~5年以内に市場シェア20%を目指す計画、ジャカルタ圏への展開、インド・中東を含む将来のグローバル展開へ具体化した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その後、インドネシア最大級のコングロマリット「シナルマスグループ」創業家のファミリーオフィスとの合弁契約により2025年8月に増資を実施し、資本金が7,000,000シンガポールドルへ増加いたしました(当社の保有比率50%)。あわせて事業開始に向けた準備が本格化し、事業の重要性が高まったことから、当中間連結会計期間より連結子会社化いたしました。」

    ASEAN展開がシンガポールでの合弁増資、資本金7,000,000シンガポールドル、当社保有比率50%、連結子会社化まで具体化した。
  5. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「東南アジア(SEA)市場への事業展開を進めて参ります。今後3~5年以内にシンガポール国内での年間売上高約10億円、東南アジア(SEA)全体では年間30~50億円を目標に、収益基盤の構築を推進して参ります。」

    2024年11月にシンガポールの地域統括会社を設立したうえで、今後3~5年以内のシンガポール年間売上高約10億円、SEA全体30~50億円という数値目標を新たに掲げた。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「そして現在、当社は東南アジア(ASEAN)での事業展開に注力いたしております。同地域においては年間1,000万人以上の出生数があり、2027年には日本のGDPを超える見込みで、細胞バンク事業のマーケットも大きく成長することが予測されています。まずシンガポールに地域統括会社(持株会社)の設立準備(11月中に完了予定)を進めており、将来的にはこの傘下でシンガポールをはじめベトナムやインドネシア等ASEAN各国に事業会社を設立し、新しい市場の開拓を目指してまいります。」

    従来のアジア展開方針がASEANに具体化され、年間1,000万人超の出生数や2027年の経済規模見込みを背景に、シンガポール地域統括会社の設立準備を11月中の完了予定として進めている。将来のベトナム、インドネシア等への事業会社設立構想も示された。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、コロナ禍中一時ストップしていた海外の企業との交流も再開しつつあり、今後アジアを中心とした海外展開にも再度チャレンジして参ります。」

    海外企業との交流再開を踏まえ、アジアを中心とした海外展開に再度取り組む方針を継続している。具体的な提携・進出の完了は記載されていない。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「コロナ禍中一時ストップしていた海外の企業との交流も再開しつつあり、今後アジアを中心とした海外展開にも再度チャレンジして参ります。」

    アジアを中心とした海外展開について、交流再開を踏まえ再度取り組む方針が示されたが、具体的な提携・進出の完了は記載されていない。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、アジアを中心とした、まだ「細胞バンク事業」が発達していない国々への事業展開を企図して、市場調査や現地の医療機関等との提携などを進めて参ります。」

    アジアを中心とした海外展開について、市場調査と現地医療機関等との提携を進める方針を継続している。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「アジアを中心とした、まだ「細胞バンク事業」が発達していない国々への事業展開を企図して、市場調査や現地の医療機関等との提携などを進めて参ります。」

    市場調査と現地医療機関との提携を手段として海外展開を企図。
一緒に動いた変遷

「細胞処理・細胞保管能力の増強」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

966665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1細胞処理・細胞保管能力の増強9回
  3. 2専門人材の採用・育成と業務のデジタル化6回
  4. 3さい帯等の周産期組織由来細胞への事業拡大6回
  5. 4Webマーケティングと地域営業による認知度向上6回
  6. 5月経血由来幹細胞と培養時生産物を利用した新規事業開発6回
  7. 6さい帯組織保管サービスの開始5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ステムセル研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アジアを中心とした海外事業展開|ステムセル研究所(7096)の変遷 | Komori